企業研究

PwCの選考フロー|28卒の職種ごとの流れと中途採用の進み方を解説

PwCコンサルティング合同会社の28卒の選考では、受ける職種によってエントリーの締切が10月中の場合と11月の場合があります。

2026年10月時点の公式採用ページでは、28卒向けのビジネスコンサルタント職の国内本選考が6つのステップで進みます。エントリー登録とWEB適性検査の後にグループディスカッション、ケース面接/個人面接、1day JOBが続き、最終選考で終わります。ほかの職種では段階が違うものもあるため、まず自分の職種のタブから確認しましょう。

この記事では、職種ごとの選考フローと締切から、中途採用の進み方と面接に向けた準備まで解説します。

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PwCの新卒の選考フローは職種ごとに分かれる

PwCの新卒採用に応募する方は、段階の説明を読む前に、自分の職種がどのタブに当たるかを確認しておく必要があります。職種のタブと応募資格の基本、別の窓口で募集される職種を確認し、読むべき流れを一つに絞りましょう。

28卒の選考情報は5つの職種のタブに分かれている

28卒向けの選考情報は、PwCコンサルティング合同会社の新卒採用ページで職種ごとのタブに分かれています。タブは、ビジネスコンサルタント職、デジタルコンサルタント職、ITソリューションコンサルタント職、戦略コンサルタント職(Strategy&)、戦略コンサルタント職(X-Value&Strategy)の5つです。

PwCでは、1年を通じて採用選考またはインターンシップが行われています。受ける職種がまだ決まっていない方は、5つのタブを順に開き、2026年10月時点でどの選考の応募を受け付けているかを確認してください。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

応募資格は入社までに大学か大学院を卒業すること

PwCコンサルティング合同会社の新卒採用の応募資格は、入社までに大学または大学院を卒業予定であることです。募集要項の募集職種はコンサルタント職で、戦略コンサルタント職(X-Value & Strategy)、ビジネスコンサルタント職、デジタルコンサルタント職、ITソリューションコンサルタント職の4職種があります。Strategy&の戦略コンサルタント職の募集要項は、この4職種とは別に案内されています。

入社時期などのより詳しい入社条件は各職種の選考情報ページに載っているので、応募する職種のタブで条件を読んでおきましょう。

出典:PwCコンサルティング合同会社「募集要項 新卒採用」

Strategy&の新卒採用は専用ページで案内される

選考情報ページでStrategy&のタブを開くとStrategy&の新卒採用ページへ移り、戦略コンサルタント職のうちStrategy&の募集はそこで案内されています。このページに2026年10月4日時点で載っている2028年度入社向けの選考はAutumn Internshipのもので、エントリーの受付は終わっています。Strategy&を志望する方は、PwCコンサルティングのタブとは別に、Strategy&の新卒採用ページで次の募集を確認してください。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」、Strategy& Japan「新卒採用」

ビジネスコンサルタント職の選考フロー

Strategy&以外の職種のうち、ビジネスコンサルタント職のタブには、国内本選考の申し込みの手順と締切、選考フローがそろって載っています。申し込みから最終選考までの段階と締切を確認し、残りの日数で何を準備するかを決めましょう。

エントリーシートを出した後に5問のアンケートに答えて申し込む

2026年10月時点の公式採用ページでは、28卒向けのビジネスコンサルタント職の国内本選考に申し込むとき、全職種共通のエントリーシートを出した後に5問のアンケートに答えれば完了します。アンケートはすべてチェック式で、エントリーの段階では志望動機を書く必要はありません。エントリーには、全職種共通のエントリーシートとビジネスコンサルタント職の国内本選考エントリー登録の両方が必要です。

国内本選考の応募資格は、2027年10月、2028年4月、2028年10月のいずれかの入社を希望し、入社時までに大学または大学院を卒業していることです。文理は問われず、ほかの職種との併願もできます。入社時期の条件に当てはまるかを確認したら、エントリーシートの準備から始めましょう。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

エントリー登録とWEB適性検査の受検は11月に締め切られる

ビジネスコンサルタント職の国内本選考では、エントリー登録の締切が2026年11月15日(日)23:59(JST)です。エントリー登録まで進んだ方は、2026年11月18日(水)23:59(JST)までにWEB適性検査を受ける必要があります。

WEB適性検査の受検は各採用年度で一人一回限りで、PwC Japanグループのほかの職種で受検済みなら受け直す必要はありません。WEB適性検査の締切はエントリー登録の締切のすぐ後に来るため、エントリー登録を済ませたら、その週のうちに受検する日を決めておきましょう。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

グループディスカッションの後の面接

28卒向けのビジネスコンサルタント職の国内本選考の選考フローは、次の6つのステップです。

  • Step1 エントリー登録
  • Step2 WEB適性検査
  • Step3 グループディスカッション
  • Step4 ケース面接/個人面接
  • Step5 1day JOB(オンサイト実施)
  • Step6 最終選考(パートナー面接・人事面接)

WEB適性検査の後は、グループディスカッション、Step4のケース面接/個人面接の順に選考が行われます。グループディスカッションとケース面接に向けた練習は、適性検査の準備と並行して始めておきましょう。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

大手町オフィスでのジョブの後にパートナー面接と人事面接がある

ビジネスコンサルタント職の国内本選考でStep4の面接を通過した方は、Step5のジョブである1day JOBに進みます。1day JOBはPwCの大手町オフィスで実施する予定です。海外留学中で1day JOBに現地で参加するのが難しい方は、海外選考にエントリーする形になります。

Step6の最終選考では、パートナー面接と人事面接が行われます。留学の予定がある方は、ジョブの時期に大手町オフィスへ行けるかを先に確認しておきましょう。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

本選考への参加は一度だけ

ビジネスコンサルタント職の選考には、Internship選考と本選考にそれぞれ一度だけ参加できます。海外選考は本選考として扱われるので、海外選考に参加すると、それが本選考に参加した1回として数えられます。国内本選考と海外選考のどちらで受けるかは、応募する前に決めておきましょう。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

ほかの職種の選考フロー

ビジネスコンサルタント職と同じくPwCコンサルティングで募集される職種でも、締切と段階は職種のタブごとに違います。10月中に締切が来る職種もあるため、自分の職種の締切を最初に確認してください。

ITソリューションコンサルタント職は国内選考と海外選考で締切が異なる

ITソリューションコンサルタント職のタブには、28卒向けの国内選考(本選考第1ターム)と海外選考(Boston Career Forum)が載っています。選考の流れは、マイページからのエントリー、Web適性検査、グループディスカッション、ケース/個人面接、1Day Job、最終面接(パートナー面接/人事面接)の順です。海外選考では1Day Jobが行われず、面接はオンラインだけになります。選考の内容は書類選考とオンライン/オンサイト面接で、面接は複数回あります。

応募の締切は、国内選考が2026年11月15日(日)23:59(JST)、海外選考が2026年10月12日(月)23:59(JST)です。応募資格は、2028年4月に入社でき、入社時までに大学または大学院を卒業していることです。インターンシップに応募した方も国内本選考か海外選考に応募できますが、国内本選考と海外選考の両方には応募できません。海外選考の締切は国内選考より早いため、どちらで応募するかを先に決めておきましょう。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

X-Value&Strategyの本選考の募集は今回限り

戦略コンサルタント職(X-Value & Strategy)の28卒向けの本選考の募集は、今回限りです。エントリー登録の締切は2026年10月16日(金)9:00(JST)、適性検査の受検の締切は2026年10月19日(月)9:00(JST)です。どちらも締切の時刻が朝の9時で、ビジネスコンサルタント職とITソリューションコンサルタント職の国内選考の23:59とは違います。

選考フローは、Step1のエントリー登録からStep6の最終選考(パートナー面接・人事面接)まで、ビジネスコンサルタント職と同じ6つのステップです。Step5の1day jobは、大手町オフィスでオンサイトで行う予定になっています。応募資格も、2027年10月、2028年4月、2028年10月のいずれかの入社を希望し、入社時までに大学または大学院を卒業していることです。

X-Value & Strategyの選考には、Internship選考と本選考にそれぞれ1度ずつ参加でき、海外選考は本選考として扱われます。エントリー登録の締切はビジネスコンサルタント職やITソリューションコンサルタント職の国内選考より早いため、受けると決めたらすぐにエントリー登録を済ませましょう。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

デジタルコンサルタント職のタブには海外選考だけが載っている

2026年10月4日時点で、デジタルコンサルタント職のタブに載っている28卒向けの選考は、海外選考(Boston Career Forum)第2タームだけです。国内本選考はこの時点のタブに記載がなく、この後に掲載されるかどうかも書かれていません。

海外選考の選考内容は、マイページからのエントリーシート提出とWeb適性検査、グループディスカッション、個人面接、最終選考(パートナー面接・人事面接)です。グループディスカッションは、ビジネスコンサルタント職、デジタルコンサルタント職、X-Value & Strategyの3職種で共通に行われます。デジタルコンサルタント職の国内選考を受けたい方は、タブに国内本選考の案内が載るかどうかを定期的に確認してください。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

海外の大学に在籍する方の海外選考

海外の大学に在籍していて大手町オフィスでのジョブに参加しにくい方には、国内の本選考とは別に海外選考があります。応募には4つの条件をすべて満たす必要があり、締切も国内より早いため、自分が条件に当てはまるかを先に確認してください。

3職種の選考はグループディスカッションまで共通で行われる

28卒向けの海外選考(Boston Career Forum)第2次募集では、ビジネスコンサルタント職、デジタルコンサルタント職、X-Value & Strategyの3職種の選考が共通になっています。1回のエントリーとグループディスカッションへの参加で、3職種すべてに応募できます。ビジネスコンサルタント職のタブに載っている選考フローは、次の4つのステップです。

  • Step1 エントリーシート提出&WEB適性検査
  • Step2 グループディスカッション(BC・DC・XVS共通)
  • Step3 ケース面接/個人面接
  • Step4 パートナー面接・人事面接

3職種の共通選考はグループディスカッションまでで、その後のStep3は、デジタルコンサルタント職のタブでは個人面接と書かれています。応募の締切は2026年10月12日(月)9:00(JST)、WEB適性検査の期限は10月14日(水)09:00(JST)です。ITソリューションコンサルタント職の海外選考はこの共通選考とは別で、締切の時刻も違います。海外選考に応募する方は、締切の時刻が朝9時であることに気をつけ、前日までにエントリーシートを出しておきましょう。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

海外選考では現地に行けることと海外経験が応募の条件になる

海外選考の応募資格は、次の4つをすべて満たすことです。

  • 2027年10月、2028年4月、2028年10月のいずれかに入社でき、入社時までに大学または大学院を卒業していること
  • 選考期間中に日本国外の大学か大学院に留学中(正規・交換は問わない)で、海外に住んでいること
  • ボストン現地時間の11月20日~22日に、Boston Career Forumの会場で直接会えること
  • 海外経験が9か月以上あること

会場で直接会えることも条件に入っているため、応募する前に、11月20日~22日にボストンへ行ける予定かを確認してください。条件のどれかに当てはまらない方は、国内の本選考の締切に合わせて準備することになります。

出典:PwCコンサルティング合同会社「選考情報 新卒採用」

グループディスカッションとケース面接に備える

職種ごとの流れを比べると、Strategy&以外の職種の選考では、どれも面接の前にグループディスカッションがあります。その後の面接はタブによって「ケース面接/個人面接」と「個人面接」に分かれて書かれているため、自分の職種の書き方を見て、どの練習に時間を多く割くかを決められます。

グループディスカッションでは議論を前に進める発言をする

グループディスカッションは、数人で一つのお題について話し合い、時間内に結論をまとめる形で行われることが多い選考です。発言の回数を増やすより、議論が止まったときに論点を戻す発言や、出た意見をまとめて次の論点を出す発言を準備しておくと役に立ちます。

話し合いが終わった後に自分の発言を書き出すと、議論を前に進めた発言と、意見を述べただけの発言を分けられます。練習では友人と時間を区切ってお題を一つ話し合い、終わったら自分の発言をこの2つに分けてみましょう。

ケース面接の練習では考えを声に出して説明する

ケース面接の練習を頭の中だけで進めると、考えの筋道を面接官に話して伝える力が身につかないまま本番を迎えることになります。答えだけを伝えると、面接官はその答えに至るまでの考えを追えないため、練習のときから、前提の確認、課題の分け方、計算の途中を声に出して説明しておきましょう。

一人で練習する日は、解いている間の声をスマートフォンで録音しておくと、計算の途中で無言になった時間がどれくらいあったかを聞き直して確認できます。

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個人面接では職種を選んだ理由を話せるようにする

個人面接では、これまでの経験や志望の理由を尋ねられるのが一般的です。PwCコンサルティングの選考情報は職種ごとのタブに分かれているため、なぜその職種を選んだのかを、ほかの職種と比べて説明できるようにしておくと答えに筋が通ります。

応募する職種の名前と、その職種で取り組みたい仕事を一文で書き、自分の経験のどれとつながるかを書き出してください。ビジネスコンサルタント職のように他職種との併願ができる職種を受ける方は、併願先ごとに選んだ理由が食い違っていないかも確認しておく必要があります。

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PwCの中途採用の選考

中途で応募する場合、Strategy&の公式ページには選考の段階が書かれていますが、PwCコンサルティングの段階は募集ごとの案内で確認することになります。

PwCコンサルティングの中途採用では募集職種一覧から応募する

PwCコンサルティング合同会社の中途採用では、現在の募集職種は募集職種一覧に載っています。勤務地は東京、大阪、名古屋、福岡です。2026年10月4日時点で、中途採用のページには選考の流れや面接の回数が書かれていません。

応募したい職種を一覧から選んだら、その募集の案内で、応募の後にどんな選考を受けるかを確認しておきましょう。

出典:PwCコンサルティング合同会社「募集要項(中途採用)」

Strategy&の中途採用は通年の募集で書類選考から始まる

第二新卒を含め、一定の実務経験がある方は、Strategy&の中途採用に時期を選ばず応募できます。応募の後は書類選考があり、通過した方には、筆記試験と個人面接のどちらに進むかがStrategy&から連絡されます。ただし、直近2年以内にStrategy&の中途採用選考を受けた方は応募の対象外です。

前に受けた時期が2年以内にかかるかを先に確認し、応募できるなら、書類選考の結果を待つ間に筆記試験と個人面接の準備を進めておきましょう。

出典:Strategy& Japan「中途採用」

PwCの選考フローを確認するときの注意点

PwCの採用ページの締切と段階は年度の途中でも変わることがあり、通過率のように公式に示されていない情報もあります。最新の締切をどこで確認するかと、ケース面接の練習をいつ始めるかを、応募の前に決めておきましょう。

選考内容と締切は変わることがある

ビジネスコンサルタント職の選考フローには、選考内容を変更する可能性があると書き添えられています。締切や受付の状況も変わることがあるため、この記事に書いた日時は2026年10月4日に確認した時点のものです。

応募の直前には、自分の職種のタブとマイページで最新の締切を確認してください。28卒より後の年度に応募する方は、同じ流れになるとは限らないため、自分の年度のタブが載ってから段階を改めて確認する必要があります。

ケース面接の練習は応募の締切より前に始める

ビジネスコンサルタント職などの選考では、ケース面接はグループディスカッションを通過した後の段階にあります。締切までにエントリーシートと適性検査の準備を終えてから練習を始めると、面接の日までに声に出して解く練習を十分に重ねられません。

Strategistsは、締切が職種ごとに違うPwCの選考でも、いちばん早い締切に練習の開始を合わせておけば、人前で解いて指摘を受ける練習を本番までに何度も繰り返せると考えています。エントリー登録の締切より前から、週に何回ケース面接の練習をするかを決めて始めておきましょう。

通過率は公式に示されていない

PwCの新卒と中途の採用ページには、選考の段階ごとの通過率は示されていません。インターネットで見かける通過率は、PwCが公式に発表した数字とは別のものとして扱いましょう。面接の回数も、ITソリューションコンサルタント職に複数回とあるだけで、職種ごとの具体的な回数は示されていません。

通過率を調べるより、自分の職種の次の段階に向けて、グループディスカッションやケース面接の練習を1回でも多く重ねてください。

まとめ

PwCの選考は、同じ新卒でも職種のタブによって段階と締切の日時が違います。締切を一つ見落とすと、その年度の本選考を受けられない職種もあります。

まずは受ける職種のタブを開き、エントリー登録とWEB適性検査の締切と、それより前に設けるケース面接の練習日を、同じ予定表に書き込みましょう。

本記事のテーマを頭で理解しても、実際のケース面接で使いこなせるかどうかは別問題です。
「示唆が出せない」「分析が浅い」といった課題は独学では気づきにくく、放置すると本番まで改善されないまま終わることも少なくありません。

Strategistsでは、MBB内定者・出身者によるマンツーマンの模擬ケース面接指導を提供しています。
初回メンタリング(60分)は無料で受講可能です。

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こうした実績を積み重ねてきた我々Strategistsが、多数の受講生の指導や教材制作を経て蓄積・言語化してきたオリジナルのノウハウを基に、本番での評価ポイントを熟知したMBB面接官経験者の視点も組み込みながら、最強のケース対策プログラムを制作しました。

我々のプログラムの最大の特長は、
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を習得することができる点です。

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最高のケース面接対策プログラムの設計を始めたとき、我々のチームが最初に考えたのが「理想的な上達プロセス」についてでした。

スポーツでも勉強でも、何か新しいことを始めるとき「最短距離で最高峰を目指そう!」と思ったらどういうやり方をするのが正解なのだろうか?それについて考えるところから始まりました。

結論、我々が辿り着いた答えは
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②練習する:繰り返し練習し学んだことを自分の体に染み付かせる
③実践する:実践で到達度や課題を明確化する
→①②に戻る
というサイクルを回すことが「理想的な上達プロセス」
なのではないか?ということでした。

そこで、この「理想的な上達プロセス」に沿う形でさまざまな教材・トレーニングメニューを綿密に設計・用意し「内定レベルのケース面接」を最短距離で習得できるカリキュラムが完成しました。

プログラムの全体像はこちらです。

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教科書・動画講座による体系的インプット

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課題ケース演習の流れ

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