戦略コンサルのWebテストの対策は、ファームによって変わってきます。
試験の名前まで採用ページで分かるファームは、マッキンゼー・アンド・カンパニー(マッキンゼー)やベイン・アンド・カンパニー(ベイン)など一部に限られます。名前が分からないときは届いた受検案内で試験を確かめ、その試験の出題に絞って練習しましょう。
こちらでは、自分が受ける試験の見分け方、SPI・玉手箱Ⅲ・GAB・TG-WEBの出題の中身、受検日の決め方について解説します。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
戦略コンサルのWebテストは書類選考の後に受ける
戦略コンサルのWebテストに向けて準備を始める方は、選考のどの段階で受けるのかを先に知っておくと、準備を始める時期を決められます。新卒と中途それぞれの選考の流れを確認しましょう。
新卒の選考ではエントリーシートを出した後にWebテストの受検期間がある
28卒の新卒選考を見ると、マッキンゼー、Kearney(A.T. カーニー)、Strategy&のいずれも、書類の審査と面接の間にWebテストや適性検査を置いています。
マッキンゼーの28卒の国内大学新卒採用では、夏選考・冬選考とも、書類審査を通過した人に順次、適性検査(オンラインテスト)が案内される流れでした。適性検査の後には、1次選考と2次選考で計2~3回の面接が続きます。
Kearneyの28卒サマージョブ採用は2026年に実施済みで、ESの提出期間は5月1日から6月17日まででした。ESの合否が6月26日に通知された直後から7月1日正午までがWebテストの受検期間で、期間内であればいつ受検してもよいとされていました。
Strategy&の2028年度入社の新卒採用(Autumn Internship)では、エントリーシート提出、書類選考、適性検査、筆記試験、面接、インターンシップの順に選考が進みます。インターンシップ以外の段階は、オンラインで行われます。日程や選考の流れは変わる可能性があるとされているため、28卒の日程が29卒以降にそのまま当てはまるとは限りません。
書類選考の結果が届いた直後に受検期間が始まる例もあるため、エントリーシートを出す時点で、自分の年度の募集ページでWebテストの段階と受検期間を確かめておきましょう。
出典:McKinsey & Company「2028年国内大学新卒採用情報」、Kearney「28卒 サマージョブ採用」、PwC’s Strategy& Japan「Applying to Strategy&」
中途の選考でも書類選考の次に適性試験が課されることがある
ボストン コンサルティング グループ(BCG)の日本の中途採用には、社会人歴7年未満の方を対象とするAssociate/Senior Associateの選考があります。この選考は、書類選考、適性試験と性格適性検査、複数回の面接の順に進みます。ただし、適性試験と性格適性検査はBCGの基準で一部の方が受検の対象外となり、その基準は示されていません。
中途で応募する方は、書類選考を通過したら、届いた連絡に適性試験の案内が含まれているかを確かめましょう。
出典:BCG Careers「Associate/Senior Associate, JPN(社会人歴7年未満の方)」
採用ページで試験の名前まで分かるファームは一部に限られる
受ける試験の名前が分かれば練習する問題を絞れますが、試験の名前まで募集ページに書いているファームは一部です。志望するファームごとに、採用ページで試験の名前が分かるかを確認しましょう。
マッキンゼーはゲーム形式の独自の試験Solveを使う
マッキンゼーはコンサルタントの採用の一段階として、応募者が問題解決の力を示すためのゲーム形式の試験Solveを実施しています。Solveに向けた準備は不要です。Solveの結果は、応募書類のほかの部分や、受けるよう求められたほかの評価とあわせて考慮されます。
ただし、国内新卒の募集ページは適性検査を「適性検査(オンラインテスト)」とだけ書いており、それがSolveかどうかは示されていません。
Solveの受検中にアプリケーションやウェブサイト、AIツール、事前に用意したメモを使うことは、マッキンゼーが書面で承認した障がいへの配慮を除いて禁止されています。受検中の画面の録画やスクリーンショットも禁止で、一人で受けることが求められます。Solveを受ける方は、練習問題を探すより、メモやほかのツールを使わずに一人で受けられる環境を用意しておきましょう。
出典:McKinsey & Company「Solve, McKinsey’s assessment game」
ベインは応募後に届くメールで受ける試験を知らせる
ベインでWebテストを求められた場合は、SovaとTest Gorillaのどちらを受けるかが応募後に届くメールで知らされます。デジタルアセスメント(Webテスト)はコンサルティング職のインターンとフルタイムの応募者に求められることがあり、要否は職種とオフィスによって異なります。期限までに受検を終えていない応募は審査されません。
出典:Bain & Company「Digital assessment」
試験の名前を書いていないファームでは応募の手続きと受検案内で試験を確かめる
BCGやローランド・ベルガーを志望する方は、採用ページで試験の名前を確認できません。BCGの28卒の国内大学新卒採用(Winter Internship)の募集ページには、試験について「適性試験」とだけ書かれています。適性試験の受験形式は、応募(Apply)の時点で確認されます。受検期間は10月18日から10月25日までで、これは現時点での予定です。
海外の大学・大学院に在籍する方向けのローランド・ベルガーの海外大新卒採用 Junior Consultantでも、選考方法は書類審査、Web適性検査、複数回のケース面接と書かれているだけです。どちらのファームでも、受ける試験の名前は届いた受検案内で確かめましょう。
出典:BCG Careers「JPN, Winter Internship, 国内大学新卒採用 Class of 2028」、Roland Berger「海外大新卒採用 Junior Consultant」
受検案内のメールから自分が受ける試験を見分ける
採用ページに試験の名前がないファームでは、届いた受検案内のメールで受ける試験と受け方が分かります。SPIとTG-WEBを例に、案内のどこを読めばよいかを確認しましょう。
SPIのWEBテスティングは受検案内のメールに書かれたURLからログインして受ける
SPIのWEBテスティングは、企業から届いた受検案内メールのURLにアクセスし、同じメールに書かれたIDとメールアドレスでログインして受検します。受検案内のメールを受け取ったら、試験の名前とログインに使うURL・IDがそろっているかを確かめてください。
受検が始まる前の画面では、操作の説明の後に、能力検査の言語問題と非言語問題が1題ずつ練習問題として出ます。練習問題を解きながら、画面の操作と解答の入力のしかたに慣れておきましょう。
出典:リクルートマネジメントソリューションズ「WEBテスティングについて」
同じ試験でも自宅で受けるか会場で受けるかは応募先によって分かれる
SPIやTG-WEBは、同じ試験でも自宅のパソコンで受ける場合と会場で受ける場合があり、応募先の企業が受け方を決めます。SPIの受検方法は次の4つです。
- テストセンター(専用会場のリアル会場と、自宅などから監督者の監督のもとで受けるオンライン会場)
- WEBテスティング(自宅や学校などのパソコンから受検し、スマートフォンからの受検は認められていない)
- ペーパーテスティング
- インハウスCBT
TG-WEBも、AIが受検中の行動を監視するTG-WEB eye、WEB方式、テストセンター方式、マークシート方式の中から、企業が実施方法を選びます。TG-WEB eyeは事前の予約が要らず、受検者の都合のよいときに自宅から受けられます。届いた案内で、自宅と会場のどちらで受けるかを確かめましょう。
出典:リクルートマネジメントソリューションズ「適性検査『SPI』とは?」、ヒューマネージ「テストの実施方法|適性検査 TG-WEB」
試験ごとに出題の中身が違うため解いておく問題も変わる
SPI、玉手箱Ⅲ、GAB、TG-WEBは出題の中身がそれぞれ違うため、受けない試験の問題まで解く必要はありません。受検案内で試験の名前が分かったら、その試験の出題を確かめて練習する問題を選びましょう。
SPIでは言語と非言語の能力検査と性格検査を受ける
SPIは、働く上で必要な知的能力を測る能力検査と、応募者の人となりを把握するための性格検査に大きく分かれています。能力検査は言語分野と非言語分野からなり、非言語分野では数的な処理や論理的思考力を測る問題が出題されます。企業によっては英語や構造的把握力の問題も出題されるため、案内に科目の記載があれば見ておいてください。
SPIの能力検査に向けては、問題を大量に解くより、パソコンでの受検と問題の形式に慣れておくことが勧められています。提供元のリクルートマネジメントソリューションズが、「付け焼き刃で対策をしても得点はさほど変わらないことが実証されています」と説明しているためです。
公式のSPI対策本はなく、書店などで売られている対策書籍は提供元が公認したものではありません。SPIを受ける方は、パソコンの画面で言語と非言語の問題を一通り解いてみましょう。
出典:リクルートマネジメントソリューションズ「適性検査『SPI』とは?」、リクルートマネジメントソリューションズ「よくあるご質問について」
玉手箱Ⅲでは計数と言語と英語をそれぞれ短い時間で解く
玉手箱Ⅲでは、計数・言語・英語の3科目をそれぞれ約10分で解きます。日本エス・エイチ・エルが提供するこのWebテストは、パーソナリティ(OPQ)もあわせると合計49分かかります。科目ごとの出題は次のとおりです。
- 計数(簡単な四則演算を組み合わせた等式の中の未知数を求める四則逆算)
- 言語(1000文字程度のエッセイから筆者の訴えたい趣旨を判断する大意把握)
- 英語(200語から400語程度の文章を読み、設問の正誤を判断する問題)
1科目あたりの時間が短いため、練習では科目ごとに約10分を計って解いてみましょう。
GABでは長めの文章の論理と図表の読み取りが問われる
GABは、言語と数値の情報を使った論理的な推論の力とパーソナリティを測る適性検査で、新卒採用にも中途採用にも使われています。言語理解では400字から800字程度の主張をもった文章の論理が、計数理解では図表の理解と四則演算・百分率計算が問われます。英語は、テストセンター方式で受ける場合にしか出題されません。所要時間は合計80-90分です。実施形態は紙、Web、テストセンター方式の3つです。
GABを受ける方は、長めの文章を読んで論理の筋を追う問題と、図表から数値を読み取って計算する問題を中心に練習しましょう。
TG-WEBの判断推理力検査には文章の並び替えや空間把握の問題がある
TG-WEBの判断推理力検査i9は、言語と数理の論理的思考力を30分で測る検査で、新卒採用とキャリア採用で使われています。言語判断推理力では文章の並び替えや要旨の把握を問う問題が、数理判断推理力では与えられた条件から適切な解を導く問題や空間把握を必要とする問題が出題されます。
TG-WEBの知的能力検査にはi9以外もあるため、案内に書かれた検査名がi9かどうかを最初に確かめてください。i9を受ける方は、文章を正しい順に並べ替える問題と空間把握の問題に慣れておくとよいでしょう。
出典:ヒューマネージ「判断推理力検査 i9|適性検査 TG-WEB」
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
受検期間の締切から逆算して受検する日を先に決める
Webテストの受検期間には締切があり、締切の直前は会場の予約が取れないこともあります。練習と並行して、受検期間の中でいつ受けるかを先に決めておきましょう。
SPIでは受検期間を過ぎると原則として選考の対象から外れる
応募先の企業が指定した受検期間を過ぎると、SPIでは原則として選考の対象外になります。受検期間の延長に応じるかどうかは企業が判断するため、延長を前提に受検日を決めないようにしましょう。テストセンターは各企業の締切の直前に混むことが多く、予約が取れない場合もあります。
テストセンターで受ける方は、案内が届いたらすぐに予約を取りましょう。
出典:リクルートマネジメントソリューションズ「よくあるご質問について」
テストセンターで受けたSPIの結果は別の企業へ送り直せる
複数のファームや企業に応募していてSPIをテストセンターで受ける場合は、過去1年以内に受けた結果を別の企業へ送り直せる前回結果送信を使えることがあります。性格検査、能力検査、構造的把握力検査、英語能力検査のどの結果も送信できます。この機能はテストセンターで受けたSPIに限られ、WEBテスティングで受けた結果は対象外です。
テストセンターで受けた後に別の企業からもSPIの案内が届いたら、前回の結果を送れるかを案内で確かめましょう。
出典:リクルートマネジメントソリューションズ「よくあるご質問について」
何割解ければ通るかは企業ごとに違う
SPIの能力検査の合格の基準は企業によってさまざまで、何割解ければ通過できるかを一概に示せないと提供元は答えています。すべての問題に正解しなければならないわけでもありません。
WEBテスティングとテストセンターには問題ごとと全体の制限時間があり、全体の制限時間内に出る問題の数は人によって異なります。SPIを受けるときは、解けない問題で手を止めず、全体の時間の中で解ける問題から確実に解いていきましょう。
出典:リクルートマネジメントソリューションズ「よくあるご質問について」
Webテストを通過した後はケース面接に備える時間を残す
Webテストを通過すると、ケース面接などの選考が続きます。Webテストの後にどんな選考があるかを確かめ、ケース面接の練習を始める時期を決めましょう。
Webテストの次にはケース面接やAIケース面接が続く
Webテストを通過した方が次に受ける選考には、ケース面接が含まれることがあります。Kearneyの28卒サマージョブ採用では、Webテストの後に、7月4日から7月8日正午までのAIケース面接の受検期間がありました。続いて7月18日にオンライン1次面接、7月25日にオンライン2次面接が行われ、2次面接の合格者は対面ジョブに参加する流れでした。
BCGの中途採用(社会人歴7年未満のAssociate/Senior Associate)では、面接は基本的にケース面接で、平均して合計4回程度行われます。Kearneyの例のようにWebテストのすぐ後にAIケース面接が始まる選考では、Webテストの受検が終わるまでケース面接の練習を止めていると、面接までに練習できる日は数日しかありません。
出典:Kearney「28卒 サマージョブ採用」、BCG Careers「Associate/Senior Associate, JPN(社会人歴7年未満の方)」
ケース面接対策について詳しく知りたい方は、Strategistsが無料で公開しているケース面接の教科書をご覧ください。
Webテストの準備にかける日数を決めて残りの時間をケース面接の練習に充てる
Webテストの準備にかける日数は、受ける試験の種類や受検日までの期間によって人ごとに違うでしょう。自分が受ける試験の出題に絞って練習すれば、その日数を先に決められます。受検日までの日数のうち何日をWebテストの練習に使うかを決め、残りはケース面接の練習に充てましょう。
Webテストの練習は問題集の解答と見比べれば一人でも答え合わせができますが、ケース面接の回答は、一つの正解と見比べるだけでは良し悪しを確かめきれません。そのためStrategistsは、ケース面接に向けては、本番に近い形式で解いた回答を経験者に聞いてもらい、具体的な指摘を受ける練習が欠かせないと考えています。Webテストに使う日数を決めた段階で、最初の練習日に取り組むケースを一つ選んでおきましょう。
まとめ
戦略コンサルのWebテストは、受ける試験の名前が分かる時期がファームによって違い、名前が分かってから受検期間の最終日までに練習できる日数が短いこともあります。その短い日数を、受ける試験の出題に合う問題を解くことだけに使えば、ケース面接の練習に回す日も残せます。
応募するファームごとに、採用ページで試験の名前が分かるかを書き出してみましょう。受ける試験を見分けて練習を絞れば、その分だけケース面接の練習に時間を回せます。
本記事のテーマを頭で理解しても、実際のケース面接で使いこなせるかどうかは別問題です。
「示唆が出せない」「分析が浅い」といった課題は独学では気づきにくく、放置すると本番まで改善されないまま終わることも少なくありません。
Strategistsでは、MBB内定者・出身者によるマンツーマンの模擬ケース面接指導を提供しています。
初回メンタリング(60分)は無料で受講可能です。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
我々のマンツーマン指導プログラムについて
2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了して転職活動を実施した方の戦略コンサル転職成功率は61%。そのうち8割が外資戦略ファームTier1・2(McK/BCG/Bain/Kearney/S&/ADL/RB)への転職を実現しています。(通常、戦コン志望者のうち内定を取れるのは数%程度とされます)
※戦略コンサル転職成功率61%は、2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了し転職活動を実施した方を対象とした数値です(当社調べ)。
支援範囲は未経験からの転職からMUPまで幅広く、新卒向けの戦略コンサル特化就活塾においても業界トップレベルの実績を挙げています。
こうした実績を積み重ねてきた我々Strategistsが、多数の受講生の指導や教材制作を経て蓄積・言語化してきたオリジナルのノウハウを基に、本番での評価ポイントを熟知したMBB面接官経験者の視点も組み込みながら、最強のケース対策プログラムを制作しました。
我々のプログラムの最大の特長は、
・ケース面接初心者や苦手意識のある方であっても
・再現性高く、最短距離で、最高峰(内定レベル)のケース力
を習得することができる点です。
実は我々のお客様の63%は入会時点で
「一切対策はやってない」or「市販の書籍を読んだ程度」
の「初心者」ないし「初級」のお客様です。
再現性高く、最短距離で、内定を取れる理由
最高のケース面接対策プログラムの設計を始めたとき、我々のチームが最初に考えたのが「理想的な上達プロセス」についてでした。
スポーツでも勉強でも、何か新しいことを始めるとき「最短距離で最高峰を目指そう!」と思ったらどういうやり方をするのが正解なのだろうか?それについて考えるところから始まりました。
結論、我々が辿り着いた答えは
①学習する:プロから正しく学ぶ
②練習する:繰り返し練習し学んだことを自分の体に染み付かせる
③実践する:実践で到達度や課題を明確化する
→①②に戻る
というサイクルを回すことが「理想的な上達プロセス」なのではないか?ということでした。
そこで、この「理想的な上達プロセス」に沿う形でさまざまな教材・トレーニングメニューを綿密に設計・用意し「内定レベルのケース面接」を最短距離で習得できるカリキュラムが完成しました。
プログラムの全体像はこちらです。
①正しく学ぶ
Strategistsのオリジナル教材、教科書・動画講座を使って必要な思考法や知識を体系的にインプットしていただきます。

②反復練習で定着:課題ケース演習
厳選した良問を、自主課題としてメンターが指定。時間制限を設けず熟考する形式で自主演習し、さらに専用フォームに筆記ケース形式でアウトプットしていただきます。教科書や動画講座で学んだ思考法や知識を思い返しながら、実際の過去問を題材に試行してみる。あなたの思考力が”変わる・鍛えられる”のが、このトレーニングの役割です。

③実践&現状把握:模擬ケース面接
専属メンターと模擬面接を実施。詳細なフィードバックをもらうことで現状を把握し、弱点・課題を発見できるのはもちろん、内定レベルの解答例や思考のポイントなど、1問を題材に「次に活かせる」学びを詳しく解説します。

メンタリングの質へのこだわり
皆さんは『メンタリングの質』というものについて考えたことはありますか?我々は『問題を解き→フィードバックをもらい→模範解答を見る』というプロセスを経ての成長幅こそが『メンタリングの質』だと考えています。
『メンタリングの質』はメンターの質はもちろん、扱う問題と模範解答の質によって決まると考えており、我々のサービスでは厳選された問題からしか出題を行いません。メンタリングでの使用を構想してから実際にお客様にお出しする「デビュー」までに数ヶ月かかることも多いです。
我々はケース対策における「良問」を
・得られる学びが深くて多い
・抽象化して次に活かせる普遍性がある
・これまでのお題とも次回以降のお題とも被らない新たな学びがある
と定義しています。各問題が単に「マッキンゼー対策」「公共系」のような表面的なジャンル分けにとどまらず、「BSとPLの構造理解」「”実現可能性とインパクト”の落とし穴」「サブスク事業のキードライバー」など裏テーマが設定してあります。
ケース対策は量よりも圧倒的に質です。質の高いメンター×体系的な基礎インプット×良問での演習で確実に内定をGETするなら我々にお任せください。

※現時点では、扱う問題によって資料が無い場合もございます。
初回体験を申し込む
ここまで読んでいただき、マンツーマン指導に興味を持っていただいた方は、まず初回メンタリングをお受けください。無理な勧誘等は一切ございません。お気軽に申し込みください。
模擬面接+FBはもちろん、参加特典としてMBB過去問を題材に『再現性高くライバルに差をつけるアウトプットを出す方法』を徹底解説したPDF資料をプレゼント!
単なる”模範解答例”ではなく、問題のポイントや次に活かせる学びをまとめています。
我々の初回メンタリングはありがちなサービス勧誘・営業の場ではなく、本プログラムの『0講目』の扱いですから、「これがStrategistsのクオリティか」とご実感いただける機会になることをお約束します。


📚 もっと体系的に学びたい方へ
Strategists資料館では、ケース面接・フェルミ推定の教科書と
ファーム別過去問データベースを無料公開しています。



