今の職歴で応募資格を満たすのか、面接でどんな問題を解くのかが分からないまま、ローランド・ベルガーへの応募を先送りにしている方はいませんか?
2026年10月時点の求人票の応募資格は、戦略に携わるコンサルタントとして2年以上か、事業会社や官公庁等で5年以上の実務経験です。採用FAQにある「他業種で3年以上」とは年数が違うので、応募する求人票の条件で確認しましょう。
こちらでは、ローランド・ベルガーの中途採用の応募資格、値下げの是非を問うケース面接の例題、面接で話す職務経験の準備について解説します。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
ローランド・ベルガーの中途採用の応募資格
ローランド・ベルガーへの応募を考えている方は、求人票の応募資格に今の職歴と語学力を当てはめましょう。採用FAQに記載されている内容と分けて確認することが重要です。
求人票に書かれた実務経験の年数
ローランド・ベルガーのキャリア採用では、コンサルタントとして働いてきた方と、事業会社や官公庁等で働いてきた方とで、求められる実務経験の年数が違います。2026年10月時点の求人票「キャリア採用 Consultant/Senior Consultant」では、応募資格の一つ目に4年制大学か大学院の卒業が挙がり、学部の指定はありません。
実務経験は、2つの条件のどちらかを満たせばよいとされています。一つは、トップマネジメントや戦略に携わるコンサルタントとして2年以上働いた経験です。もう一つは、事業会社や官公庁等での5年以上の実務経験です。事業会社などで働いてきた方の場合、プロジェクトベースで進める仕事や、グローバルな環境・ビジネスに関わった経験があれば歓迎されますが、なくても応募資格は満たせます。
入社後のポジションは、選考を進めるなかで、これまでの経験などをもとにConsultantかSenior Consultantに決まります。今の職歴を年数と仕事の種類に分けて書き出し、コンサルタントの2年以上と事業会社等の5年以上のどちらに当たるかを確認しましょう。
出典:Roland Berger「キャリア採用 Consultant/Senior Consultant」
求人票が求める語学力
英語に不安がある方は、キャリア採用の求人票が求める語学力の水準を先に確認しておきましょう。応募資格の一つは、ビジネスレベルの英語力です。日本語を母語としない方には、読む力と書く力の両方でJLPT N1と同等の日本語のスキルも必須です。
英語で資料を読んだり会議で話したりした場面を職歴から挙げ、その頻度と相手を書き添えて、ビジネスレベルと言えるかを判断してください。
出典:Roland Berger「キャリア採用 Consultant/Senior Consultant」
FAQに書かれた未経験者の条件
コンサルの経験がない方は、採用FAQの回答も読んでおきましょう。採用FAQには、「未経験でも応募可能ですか?」という質問に対し、他業種で3年以上の実務経験があれば未経験の方も応募できるという回答があります。
この3年以上という年数は、求人票にある事業会社や官公庁等での5年以上とは異なります。FAQには掲載日がなく、ページには、どちらが今の募集条件かが書かれていません。
FAQの年数だけを見て応募を決めず、応募する求人票の応募資格に自分の年数を当てはめて確認してください。事業会社での経験が3年以上5年未満の方は、FAQの年数には当てはまっても、求人票の5年以上には届かないことを踏まえて、応募の時期を決めましょう。
値下げの是非を問うケース面接の例題
応募資格を満たせそうな方は、面接で行われるケースインタビューの準備を始めましょう。売上や利益の改善を問うお題を一つ解き、どの数字を比べれば打ち手を選べるかを確認してください。
売上や利益の改善を問うお題
ローランド・ベルガーに中途で応募した場合も、複数回ある面接の中でケースインタビューを受けることになります。ケースインタビューの準備は、一般的なケース面接の練習と同じ進め方で始めてかまいません。
出されるお題は、ある業界の市場規模を見積もるものや、ある企業の売上や利益を改善する施策を考えるものなどです。ローランド・ベルガーの面接では、こうしたお題を解く様子から、応募者の思考力やコミュニケーション力が見られます。このうち次の例題では利益の改善を問うお題を選び、前提の確認から結論まで解いてみましょう。
出典:Roland Berger「面接(ケースインタビュー)のTips」
面接官に前提の数字を確認する
ローランド・ベルガーの過去問で練習用の例題として、Strategistsは乗用車向けのドライブレコーダーを作るU社のお題を作っています。
U社は主力の1機種だけを作り、カー用品店に出荷しています。お題は、出荷価格を10%下げて販売台数を増やしたいという営業部長の提案を、進めるべきかどうかの判断です。面接官はU社の社長役で、計算に使う数字を持っています。
面接官がお題の概要を説明したら、何を答えればよいかと前提のうち分からないところを先に尋ね、面接官と認識をそろえてから計算に入りましょう。U社のお題では、何を判断すればよいかと、計算に使う前提の数字を尋ねることになります。面接官の答えは次のとおりです。
- 今の出荷価格:1台20,000円
- 1台をつくって届ける変動費(部品・組立・配送):1台14,000円
- 年間の販売台数:50,000台
- 工場や開発・人件費などの固定費:年2億円
- 工場の生産能力:年70,000台
- 判断の基準:営業利益(売上−変動費−固定費)を増やすこと
- 値下げ後の見込み:出荷価格を10%下げて18,000円にすると販売台数が2割増えて60,000台
値下げ幅の10%は今の出荷価格20,000円を、台数の2割は今の年間販売台数50,000台を分母にした割合です。分母を面接官と確認しておけば、値下げ後の出荷価格を20,000円×0.9、台数を50,000台×1.2と迷わずに出せます。
出典:Roland Berger「面接(ケースインタビュー)のTips」
値下げした後の利益を計算する
値下げの影響を測るには、まず今の営業利益を出しておきましょう。1台あたりの利益は20,000円−14,000円=6,000円で、50,000台分を合わせると6,000円×50,000台=3億円になります。ここから固定費の2億円を引くと、今の営業利益は1億円になります。売上は20,000円×50,000台=10億円です。
値下げ案では、出荷価格が20,000円×0.9=18,000円になり、1台あたりの利益は18,000円−14,000円=4,000円に減ります。台数は50,000台×1.2=60,000台に増え、売上は18,000円×60,000台=10億8,000万円と、今より8,000万円多くなります。
ところが、1台あたりの利益の合計は4,000円×60,000台=2億4,000万円にとどまり、固定費の2億円を引いた営業利益は4,000万円です。今の1億円より6,000万円少なく、売上が8,000万円増えても営業利益は減ってしまいます。売上だけを比べると値下げ案がよく見えるため、面接では営業利益まで計算してから判断を伝える必要があります。
結論を伝える前に、売上から費用を引く式でも確認しておきましょう。値下げ案の変動費は14,000円×60,000台=8億4,000万円なので、10億8,000万円−8億4,000万円−2億円=4,000万円となり、1台あたりの利益から出した答えと一致します。
利益を保てる台数の境目
値下げ後も今の営業利益1億円を保つには、1台あたりの利益の合計を今と同じ3億円にする必要があります。値下げ後の1台あたりの利益は4,000円なので、必要な台数は3億円÷4,000円=75,000台です。今の年間販売台数50,000台を分母にすると、75,000台は1.5倍、つまり台数を5割増やした数にあたります。
境目の台数は、75,000台×4,000円=3億円が今の1台あたりの利益の合計3億円と一致することで確認できます。値下げ幅を5%にとどめて1台19,000円にしても、1台あたりの利益は5,000円で、60,000台では5,000円×60,000台=3億円となり、営業利益が1億円から増えることはありません。
この75,000台を営業部長の見込みと比べると、見込みの60,000台より15,000台多く、2割増の見込みが当たっても利益を保つことはできません。さらに75,000台は工場の生産能力70,000台を5,000台上回るので、工場を増やさない限り、つくれる台数の上限でも境目には届かないことになります。
見込みの60,000台も生産能力の70,000台も境目の75,000台に届かないので、出荷価格を一律に10%下げる案は見送ると面接官に伝えましょう。
値下げに代わる打ち手の効果
値下げ以外の案を面接官に尋ねると、新車販売店で取り付けて売る販路を新たに開けば、出荷価格を20,000円のまま年8,000台の追加が見込めるという答えが返ってきます。ただし、この販路を開くと、営業担当などの固定費が年2,000万円増えます。
出荷価格を保つので、1台あたりの利益は6,000円のままです。1台あたりの利益の合計は、追加の8,000台の分だけ6,000円×8,000台=4,800万円増え、固定費の増加2,000万円を引いても営業利益は2,800万円増えます。販路を加えた後の営業利益は、1億円+2,800万円=1億2,800万円です。台数も50,000台+8,000台=58,000台で、生産能力の70,000台に収まります。
3つの案を営業利益で比べると、販路を加える案が1億2,800万円で最も大きく、今のままの1億円、値下げ案の4,000万円が続きます。面接官に答えるときは、「一律の値下げは見送り、価格を保ったまま新車販売店の販路を加えれば、営業利益は1億2,800万円になります」という結論を最初に伝えましょう。
面接で話す職務経験の準備
職務経験と志望動機も例題の結論と同じく、理由を添えて面接官に話せるよう準備しておきましょう。話す場面を職歴から選ぶときは、ローランド・ベルガーが社会人に期待していることと、代表や会社自身の言葉を手がかりにすると絞り込めます。
社会人の経験に期待されていること
コンサル以外の仕事で積んだ経験も、ローランド・ベルガーの面接では話す材料になります。同社が、さまざまな経験を持った社会人を、会社に多様性と活力をもたらす存在と見ているためです。ケースインタビューで施策を考える場面でも、応募者の経験を生かした、既存の枠組みにとらわれない独創的な施策が期待されています。
事業会社で働いてきた方なら、前職の業界で値下げや販路の判断に関わった経験が、ケースインタビューの施策を考える手がかりになるはずです。職歴から、課題に対して何を考え、何を変えたかを話せる場面を2つか3つ選び、それぞれで比べた数字を書き添えておきましょう。
出典:Roland Berger「面接(ケースインタビュー)のTips」
代表が挙げるコンサルタントの姿
面接で話す職務経験を、論理的に考えた場面だけから選ぶ必要はありません。ローランド・ベルガー日本の代表である大橋譲氏の考えでは、困難な経営課題に向き合うときはロジックだけではまったく通用しないため、「人に寄り添う力、自分から前に踏み出す度胸、失敗から学んで成長できる謙虚さ」を持つコンサルタントがクライアントに価値をもたらします。
大橋氏の言葉は選考の基準として示されたものではありませんが、職歴から人に寄り添った場面、自分から一歩踏み出した場面、失敗から学んで仕事の進め方を変えた場面を1つずつ書き出し、話す経験の候補にしてください。
欧州発のファームを選ぶ理由
志望動機でローランド・ベルガーを選ぶ理由を話すときは、同社が自らをどう紹介しているかを手がかりにしましょう。求人票の会社情報には、欧州発の唯一の大手グローバル戦略コンサルティングファームという自社の紹介があります。業界についての深い専門性と、経営の中核機能や変革プログラムにわたる幅広い経験を組み合わせている点も、会社情報に書かれた同社の特徴です。
志望動機の理由には、欧州型の企業経営の考え方も使ってみてください。採用FAQによると、その特徴は「長期的な視野」と「多様性」です。長期的な視野は短期的な利益より長期的・安定的な経営を重んじる考えを、多様性はさまざまな国・文化・宗教が集まる欧州で多様な文化や価値を尊重する考えを指します。自分の経験が長期的な視野と多様性のどちらにつながるかを書き出し、志望動機の理由として1文ずつ添えましょう。
出典:Roland Berger「キャリア採用 Consultant/Senior Consultant」、Roland Berger「FAQ」
ケース面接対策について詳しく知りたい方は、Strategistsが無料で公開しているケース面接の教科書をご覧ください。
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※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
転職前に進めるケース面接の練習
仕事を続けながら応募の準備をする方は、話す経験の書き出しと並行して、ケース面接の練習を毎週の予定に入れましょう。U社の例題を出発点に、数字を変えて解き直す練習から始めると、平日の短い時間でも続けられます。
例題の値下げ幅を変えて解き直す
値下げ幅や台数の見込みを変えると、U社の例題の答えも変わるため、同じお題を何度も練習に使えます。たとえば値下げ幅を10%より大きくしたり小さくしたり、見込みの増え方を2割から別の割合に変えたりして、利益を保つ台数の境目を自分で出し直してみましょう。
解き直すたびに、境目の台数を見込みの台数と生産能力の両方と比べ、値下げを進めるか見送るかを声に出して言い切ってください。境目を出すまでの式を紙に書いておけば、どの数字を変えたかを後から確認できます。
前職で関わった判断を例題に直して解く
例題の解き方に慣れたら、前職で関わった値下げや販路、新商品を出すかどうかの判断を1つ選び、U社の例題と同じ形のお題に直して解いてみましょう。数字は分かる範囲の概算で構わないので、価格や1件あたりの費用、年間の固定費を自分で仮定してください。
解き終えたら、会社が実際に選んだ打ち手と、自分が営業利益で選んだ打ち手を比べ、違いがあればその理由を一言で書き出しましょう。書き出した理由は、面接で話す職務経験の候補にも加えておくと、経験を数字で話す材料になります。
反論を受けて答え直す
一人で解けるようになったら、友人や経験者に面接官役を頼み、結論を伝えた後に反論してもらいましょう。U社の例題なら、「値下げしないと競合に客を取られるのでは」と、値下げを勧める立場から質問してもらうと練習になります。
反論を受けたら、境目の75,000台と生産能力の70,000台を示し、値下げ案では利益を保てない理由を数字で答え直してください。反論に数字で答え直す練習は、一人で続けるより、経験者に反論役を頼んだほうが、どの数字の示し方が伝わりにくかったかを確認できるとStrategistsは考えています。
まとめ
ローランド・ベルガーへの転職を目指すなら、応募の可否は求人票の年数で判断し、面接に向けては、営業利益で打ち手を選ぶ練習と話す職務経験の準備を同じ時期に進めることになります。応募の可否でもケースインタビューでも、目に入りやすい数字だけで決めず、比べるべき数字を選んで判断する点は共通しています。
まずは応募する求人票を開き、応募資格の行ごとに、自分の職歴が当てはまるかどうかを書き込みましょう。そのうえで、U社の値下げ幅を自分で決め直し、何台売れれば今の営業利益1億円に並ぶかを計算してください。
本記事のテーマを頭で理解しても、実際のケース面接で使いこなせるかどうかは別問題です。
「示唆が出せない」「分析が浅い」といった課題は独学では気づきにくく、放置すると本番まで改善されないまま終わることも少なくありません。
Strategistsでは、MBB内定者・出身者によるマンツーマンの模擬ケース面接指導を提供しています。
初回メンタリング(60分)は無料で受講可能です。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
我々のマンツーマン指導プログラムについて
2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了して転職活動を実施した方の戦略コンサル転職成功率は61%。そのうち8割が外資戦略ファームTier1・2(McK/BCG/Bain/Kearney/S&/ADL/RB)への転職を実現しています。(通常、戦コン志望者のうち内定を取れるのは数%程度とされます)
※戦略コンサル転職成功率61%は、2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了し転職活動を実施した方を対象とした数値です(当社調べ)。
支援範囲は未経験からの転職からMUPまで幅広く、新卒向けの戦略コンサル特化就活塾においても業界トップレベルの実績を挙げています。
こうした実績を積み重ねてきた我々Strategistsが、多数の受講生の指導や教材制作を経て蓄積・言語化してきたオリジナルのノウハウを基に、本番での評価ポイントを熟知したMBB面接官経験者の視点も組み込みながら、最強のケース対策プログラムを制作しました。
我々のプログラムの最大の特長は、
・ケース面接初心者や苦手意識のある方であっても
・再現性高く、最短距離で、最高峰(内定レベル)のケース力
を習得することができる点です。
実は我々のお客様の63%は入会時点で
「一切対策はやってない」or「市販の書籍を読んだ程度」
の「初心者」ないし「初級」のお客様です。
再現性高く、最短距離で、内定を取れる理由
最高のケース面接対策プログラムの設計を始めたとき、我々のチームが最初に考えたのが「理想的な上達プロセス」についてでした。
スポーツでも勉強でも、何か新しいことを始めるとき「最短距離で最高峰を目指そう!」と思ったらどういうやり方をするのが正解なのだろうか?それについて考えるところから始まりました。
結論、我々が辿り着いた答えは
①学習する:プロから正しく学ぶ
②練習する:繰り返し練習し学んだことを自分の体に染み付かせる
③実践する:実践で到達度や課題を明確化する
→①②に戻る
というサイクルを回すことが「理想的な上達プロセス」なのではないか?ということでした。
そこで、この「理想的な上達プロセス」に沿う形でさまざまな教材・トレーニングメニューを綿密に設計・用意し「内定レベルのケース面接」を最短距離で習得できるカリキュラムが完成しました。
プログラムの全体像はこちらです。
①正しく学ぶ
Strategistsのオリジナル教材、教科書・動画講座を使って必要な思考法や知識を体系的にインプットしていただきます。

②反復練習で定着:課題ケース演習
厳選した良問を、自主課題としてメンターが指定。時間制限を設けず熟考する形式で自主演習し、さらに専用フォームに筆記ケース形式でアウトプットしていただきます。教科書や動画講座で学んだ思考法や知識を思い返しながら、実際の過去問を題材に試行してみる。あなたの思考力が”変わる・鍛えられる”のが、このトレーニングの役割です。

③実践&現状把握:模擬ケース面接
専属メンターと模擬面接を実施。詳細なフィードバックをもらうことで現状を把握し、弱点・課題を発見できるのはもちろん、内定レベルの解答例や思考のポイントなど、1問を題材に「次に活かせる」学びを詳しく解説します。

メンタリングの質へのこだわり
皆さんは『メンタリングの質』というものについて考えたことはありますか?我々は『問題を解き→フィードバックをもらい→模範解答を見る』というプロセスを経ての成長幅こそが『メンタリングの質』だと考えています。
『メンタリングの質』はメンターの質はもちろん、扱う問題と模範解答の質によって決まると考えており、我々のサービスでは厳選された問題からしか出題を行いません。メンタリングでの使用を構想してから実際にお客様にお出しする「デビュー」までに数ヶ月かかることも多いです。
我々はケース対策における「良問」を
・得られる学びが深くて多い
・抽象化して次に活かせる普遍性がある
・これまでのお題とも次回以降のお題とも被らない新たな学びがある
と定義しています。各問題が単に「マッキンゼー対策」「公共系」のような表面的なジャンル分けにとどまらず、「BSとPLの構造理解」「”実現可能性とインパクト”の落とし穴」「サブスク事業のキードライバー」など裏テーマが設定してあります。
ケース対策は量よりも圧倒的に質です。質の高いメンター×体系的な基礎インプット×良問での演習で確実に内定をGETするなら我々にお任せください。

※現時点では、扱う問題によって資料が無い場合もございます。
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ここまで読んでいただき、マンツーマン指導に興味を持っていただいた方は、まず初回メンタリングをお受けください。無理な勧誘等は一切ございません。お気軽に申し込みください。
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