ローランド・ベルガーの選考体験談は人によって内容が違うため、今の募集ではどうなっているかが分からない方もいるはずです。
この記事の作成時点(2026年9月25日)の公式の募集では、2027年卒の国内新卒と海外大新卒は、書類審査、Web適性検査、複数回のケース面接の順に選考を受けます。キャリア採用でも書類選考の後にケース面接を複数回受けるため、どの募集でもケース面接への備えが欠かせません。
こちらでは、自分が応募できる募集と選考の順序、レジュメとWeb適性検査で分かっていること、公式のTipsに沿ったケース面接の進め方について解説します。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
ローランド・ベルガーの新卒選考は書類審査とWeb適性検査と複数回のケース面接の順に進む
ローランド・ベルガーの新卒の募集は、国内の大学を卒業する方向けの通年採用と、海外の大学に在学中の方向けの募集に分かれています。まずは自分が応募できる募集と、書類審査の後に続く選考を確認しましょう。
2027年卒の国内新卒は通年採用の募集から応募できる
国内の大学や大学院を2027年に卒業する方は、ローランド・ベルガーの2027年卒新卒通年採用の募集から応募できます。この通年採用は、「各学年の新卒採用選考」に参加できなかった方に向けた募集で、この記事の作成時点では2027年卒の方が対象になっています。
採用後の職種は経営戦略コンサルタント(ジュニアコンサルタント)です。選考は、書類審査、Web適性検査、複数回のケース面接の順に進みます。ローランド・ベルガーは、面接をオンラインと対面のどちらで行うかを、応募者の状況に合わせて調整するとしています。
応募資格の一つは、正社員やフルタイムの職歴がないことです。日本語が母国語でない方には、読み書きともにJLPT N-1と同じ程度の日本語の力が必要です。
出典:Roland Berger「2027年卒新卒通年採用 Junior Consultant」
2028年に国内の大学を卒業する方の選考は来年以降に始まる
2028年に国内の大学や大学院を卒業する方について、ローランド・ベルガーは来年以降の選考に応募するよう案内しています。この記事の作成時点の募集ページには、2028年卒向けの選考の時期や段階はまだ書かれていません。選考の段階が2027年卒と同じになるとは限らないため、2028年卒向けの案内が出たら、求人に書かれた選考方法を確かめましょう。
出典:Roland Berger「2027年卒新卒通年採用 Junior Consultant」
海外の大学に在学中の方はボストンキャリアフォーラムの会場でも選考を受けられる
海外の4年制大学や大学院に在籍し、2026年か2027年に卒業する方は、海外大新卒採用の募集から英文のレジュメを出して応募できます。この募集の選考プロセスは、2026年の夏頃に始まると案内されています。選考方法も書類審査、Web適性検査、複数回のケース面接で、国内新卒の募集と違いはありません。2028年に卒業する方も応募できますが、ローランド・ベルガーは、応募から選考の案内までに時間がかかり、案内は夏以降になると想定しています。
海外の大学に正規学生として在学中の方には、ボストンキャリアフォーラム(Boston Career Forum)の会場で対面の選考を受ける募集もあります。対象は2027年か2028年に卒業する予定の方で、国内の大学や大学院に在籍して交換留学中の方も対象です。この募集の応募締切は、2026年10月9日(金)13:00 JSTです。選考方法は、書類審査、Web適性検査、事前のケース面接(複数回)と示されています。会場での選考を選ぶ方は、締切までに応募する日を先に決めておきましょう。
出典:Roland Berger「海外大新卒採用 Junior Consultant」、Roland Berger「【Boston Career Forum 2026】海外大新卒採用 Junior Consultant」
現在の募集ページにジョブやグループディスカッションの段階は書かれていない
ローランド・ベルガーの国内新卒と海外大新卒の募集ページには、この記事の作成時点で、ジョブ(選考の一部として行う短期インターンシップ)やグループディスカッションの段階は書かれていません。同じ時点で、採用情報ページにはインターンシップの募集も掲載されていませんでした。求人には、各段階の通過率や採用人数も示されていません。準備は、今の求人にある書類審査、Web適性検査、ケース面接の3つに絞りましょう。
出典:Roland Berger「2027年卒新卒通年採用 Junior Consultant」、Roland Berger「海外大新卒採用 Junior Consultant」
新卒の応募はレジュメの提出から始まる
ローランド・ベルガーの新卒の募集に応募すると、最初にレジュメによる書類審査を受けます。レジュメに書く内容と、Web適性検査の案内を待つ間の準備を確認しましょう。
レジュメは日本語か英語で書き高校と大学の学歴を必ず入れる
2027年卒新卒通年採用に応募する方は、募集ページの「Apply now」ボタンから応募し、あわせてレジュメを提出します。レジュメは、日本語と英文のどちらで書いても構いません。レジュメには、高校と大学の学歴を必ず入れるよう求められています。募集ページにエントリーシートの設問は書かれていないため、学歴に加えて、面接で詳しく話せる経験もレジュメに書いておきましょう。
出典:Roland Berger「2027年卒新卒通年採用 Junior Consultant」
書類審査を通過した方には1〜2週間以内に次の段階の連絡が届く
レジュメを出した後、書類審査を通過した方には、応募書類の受領から1〜2週間以内に次のプロセスの連絡が届きます。書類審査に通らなかった場合の連絡については、募集ページに記載がありません。
出典:Roland Berger「2027年卒新卒通年採用 Junior Consultant」
Web適性検査は書類審査の次に受けるが名称や出題内容は募集ページに書かれていない
書類審査を通過した方が次に受けるWeb適性検査について、国内新卒の募集ページには名称も出題の内容も書かれていません。海外大新卒採用とボストンキャリアフォーラムの募集でも、選考方法に「Web適性検査」の段階が示されているだけです。案内が届いたら、検査の名前と受検方法を確かめ、その検査に合う問題で練習を始めましょう。案内を待つ間は、検査の名前が分からなくても進められるケース面接の練習に時間を回せます。
出典:Roland Berger「2027年卒新卒通年採用 Junior Consultant」、Roland Berger「海外大新卒採用 Junior Consultant」、Roland Berger「【Boston Career Forum 2026】海外大新卒採用 Junior Consultant」
ケース面接では市場規模の推計や売上と利益の改善策を題材に面接官と議論する
Web適性検査の後には、ケース面接を複数回受けます。ローランド・ベルガーは面接のTipsで進め方の留意点を公開しているので、練習を始める前に読んでおきましょう。
複数回の面接では経験と志望動機を聞かれるほかにケースインタビューも受ける
ローランド・ベルガーの採用プロセスでは、面接が複数回行われます。面接では、これまでの経験や志望動機を聞かれるだけでなく、ケースインタビューも受けます。ケースインタビューは、一般にケース面接と呼ばれる形式の面接です。
題材には、特定の業界の市場規模の推計や、特定の企業の売上や利益を改善する施策の検討などがあります。ローランド・ベルガーは、こうした題材の検討を通して、応募者の思考力やコミュニケーション力を見ています。市場規模の推計と売上や利益の改善策の両方の題材で、練習ケースを解いておきましょう。
出典:Roland Berger「面接(ケースインタビュー)のTips」
お題の前提を質問で確かめてから業界や企業の課題を特定する
ケース面接でお題を出されたら、すぐに解き始めず、求められている答えや前提の条件で分からない点を面接官に質問して確かめましょう。ローランド・ベルガーは、面接官がケースの概要を説明した後、応募者が分からない点を質問し、面接官と認識をすり合わせるよう勧めています。
前提がそろっても解決策の検討にすぐ入らず、対象の業界や企業が抱える課題の特定から始めることが求められています。課題を探すときは、環境の変化をいくつもの面から捉えて要素に分けたうえで、重要な課題に絞ることが必要です。重要な課題を選んだら、なぜその課題を優先したのかという根拠も面接官に伝えてください。
出典:Roland Berger「面接(ケースインタビュー)のTips」
施策の仮説を話すときは定量と定性の両方の事実で根拠を示す
ケース面接で重要な課題を絞り込んだら、その課題を解決する施策の仮説を立てます。施策の仮説を話すときは、なぜその施策が有効と言えるのかを、定量的な事実と定性的な事実の両方を示しながら説明することが欠かせません。ローランド・ベルガーは、応募者のこれまでの経験を生かした独創的な施策にも期待しています。練習ケースで施策を挙げたら、施策ごとに根拠となる事実を、数字で示せるものとそうでないものに分けて書き添えてみましょう。
出典:Roland Berger「面接(ケースインタビュー)のTips」
面接官の質問や指摘を受けたら当初の考えにこだわらず見直す
施策の仮説を話した後も、面接官は思考力やコミュニケーション力を測るために、さまざまな観点から質問や指摘を重ねます。ローランド・ベルガーは、こうした質問や指摘を受けて議論し、考えを修正する必要があると判断したら、当初の考えにこだわらず見直すよう勧めています。練習では、面接官役に途中で反論や別の見方を投げかけてもらい、自分の仮説のどこを直すかをその場で言葉にしてみてください。
出典:Roland Berger「面接(ケースインタビュー)のTips」
公式のTipsを読んだうえで予行演習をしておく
ローランド・ベルガーが公開している留意点は、読むだけで終わらせず、予行演習までしておくことが勧められています。留意点は、お題の確認、課題の特定、重要な課題への絞り込み、施策の仮説、議論を通じた見直しの5つです。Strategistsは、こうした留意点を面接で使えるかどうかを確かめるなら、面接官役と議論しながら例題を解き、根拠の示し方や仮説の直し方を経験者に指摘してもらう練習が向いていると考えています。5つの留意点のうち自分が最もつまずく1つを、次の練習ケースで面接官役に見てもらいましょう。
出典:Roland Berger「面接(ケースインタビュー)のTips」
ケース面接対策について詳しく知りたい方は、Strategistsが無料で公開しているケース面接の教科書をご覧ください。
志望動機ではコア・バリューの3つのEに当たる自分の経験を選んで話す
ローランド・ベルガーの面接では、ケースインタビューのほかに、これまでの経験や志望動機も聞かれます。会社の成り立ちと大切にしている価値観を知ったうえで、志望動機で話す自分の経験を選びましょう。
1967年にミュンヘンで創業し独立したパートナーシップ経営を続けている
ローランド・ベルガーは、1967年にドイツのミュンヘンで創業しました。創業から今まで、案件を率いるパートナーが全株式を持つ独立したパートナーシップ経営を続けています。志望動機で会社の特徴に触れるなら、パートナーが株式を持つ独立した経営の形のどこに魅力を感じたかを、自分の言葉で説明できるよう準備しておきましょう。
日本オフィスは1991年にアジアで最初の拠点として開設された
ローランド・ベルガーの日本オフィスは、1991年にアジアで初めての拠点として開設されました。日本オフィスが主に手がけるサービスは、次のとおりです。
- 事業構造改革
- 業績改善
- 組織構造改革
- M&A/PMI支援
- デジタル
- サステナビリティ
- 顧客価値改革
志望動機を話すときは、このうち関心のあるサービスを1つ選び、なぜその領域に携わりたいのかを自分の経験から説明できるようにしておいてください。
コア・バリューのEntrepreneurshipとExcellenceとEmpathyが指す行動
ローランド・ベルガーには、3つの「E」で構成されるコア・バリューとして、Entrepreneurship、Excellence、Empathyがあります。同社は、それぞれを次のように説明しています。
- Entrepreneurship(自律的に考えて行動し、リスクを取り、新しい道を切り開くことに挑戦すること)
- Excellence(持続可能で目に見える成果のために、最高の結果と世界トップレベルのベストプラクティスを追求すること)
- Empathy(寛容と尊重の精神を大切にし、クライアントのパートナーとして知性あふれる情熱を持って共に働くこと)
自分で考えて新しいやり方に挑んだ場面、目に見える成果が出るまで粘った場面、相手を尊重しながら一緒に進めた場面を一つずつ書き出し、志望動機で話す経験の候補にしましょう。
新卒には経営の知識より論理的思考と課題から逃げない姿勢が求められる
ローランド・ベルガーは新卒採用で、応募の時点では経営に関する専門的な知識を特に求めていません。新卒で入社する人には、「論理的思考」に加えて、「好奇心・前向きさ」と「必ず課題を解決するという気概・逃げない姿勢」を求めています。経営の知識を詰め込むより、課題から逃げずに最後まで取り組んだ場面を志望動機の中心に据えてみましょう。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
キャリア採用はコンサル経験か事業会社などでの実務経験が応募の条件になる
国内新卒と海外大新卒の募集は、正社員やフルタイムの職歴がない方を対象にしています。職歴がある方は、中途採用にあたるキャリア採用に応募するため、応募資格と選考の流れを確認しましょう。
コンサルタントとして2年以上か事業会社や官公庁などで5年以上の実務経験が要る
ローランド・ベルガーのキャリア採用のうち、Consultant/Senior Consultantの求人に応募するには、4年制大学か大学院を卒業していることが必要です。学部は問われません。そのうえで、次のどちらかの実務経験が求められます。
- トップマネジメントや戦略に携わるコンサルタントとしての2年以上の実務経験
- 事業会社や官公庁などでの5年以上の実務経験
事業会社や官公庁などでの経験では、プロジェクト単位の業務やグローバルな環境での業務を経験した方が歓迎されています。ビジネスレベルの英語力があることも、応募資格の一つです。MBAを取得した方には、キャリア採用 MBAフルタイムという別の求人があります。自分の実務経験がどちらの条件に当てはまるかを確かめてください。
出典:Roland Berger「キャリア採用 Consultant/Senior Consultant」
書類選考を通過した方は複数回のケース面接を受ける
ローランド・ベルガーは、キャリア採用とMBA向けの採用で、コンサルタントを通年で募集しています。応募はWebの募集ページから行う必要があり、Emailや郵送での応募は受け付けられません。応募書類の受領から1〜2週間以内に、書類選考を通過した方へ次のプロセスの連絡が届きます。ローランド・ベルガーは、書類選考を通過した方にケース面接の選考を複数回行います。
キャリア採用のページには、新卒の募集にあるWeb適性検査の段階は書かれていません。ケース面接を複数回受けることを前提に、応募する前から練習ケースを解き始めておきましょう。
出典:Roland Berger「キャリア採用」、Roland Berger「キャリア採用 Consultant/Senior Consultant」
入社時のポジションは選考の中で経験に応じて決まる
キャリア採用の求人名には、ConsultantとSenior Consultantの2つの職位が書かれています。ローランド・ベルガーは、応募した方がどちらのポジションで入社するかを、選考プロセスの中で経験などに応じて決めます。面接では、担当した案件の規模や自分が率いた範囲など、これまでの実務で担った役割と取った行動を具体的に話せるようにしておきましょう。
出典:Roland Berger「キャリア採用 Consultant/Senior Consultant」
応募の時点でTOEICの点数条件は設けられていない
キャリア採用では英語力が応募資格に入っているため、新卒で応募する方も、TOEICの点数を上げてから応募したほうがよいのかと迷うことがあります。応募の前に英語の準備をどこまでしておくかを、ローランド・ベルガーの説明をもとに決めましょう。
採用時にTOEICの点数などの条件はない
ローランド・ベルガーは、採用時に「TOEICスコア何点以上」といった条件を設けていません。応募の時点で語学力が未熟でも構わないとしています。点数が上がるのを待たずに、応募の時期を決めましょう。
キャリア採用ではビジネスレベルの英語力が応募資格に含まれる
キャリア採用のConsultant/Senior Consultantの求人では、TOEICの点数の条件とは別に、ビジネスレベルの英語力が応募資格に入っています。仕事で英語を使ってきた経験を書き出し、ビジネスレベルという条件を満たすかを確かめてください。
出典:Roland Berger「キャリア採用 Consultant/Senior Consultant」、Roland Berger「FAQ」
入社後は社内のデータベースや研修で英語を使う
ローランド・ベルガーは多くの海外プロジェクトを扱っていて、社内のグローバルデータベースはすべて英語です。グローバル規模で開かれるトレーニングも、英語で行われます。入社後に英語のスキルを上げるためのサポート・プログラムも用意されています。応募の前は英語の点数よりケース面接の練習を優先し、英語の資料には少しずつ読み慣れておきましょう。
まとめ
ローランド・ベルガーの選考は、国内新卒、海外大新卒、キャリア採用で対象や締切が違っても、書類による選考の後にケース面接を複数回受ける点は共通しています。面接官は質問や指摘を重ねて応募者の考えを測るため、ケース面接の練習では、答えを出した後に問い返されても考えを見直せるかまで確かめておく必要があります。
新卒の方は自分が当たる募集の対象と締切を、キャリア採用なら実務経験の年数を、それぞれの求人で確かめましょう。面接官役を頼める人が一人いれば、途中で問い返してもらいながら練習ケースを解けます。今の募集に合わせてケース面接の練習を積み重ねることが、ローランド・ベルガーの内定へつながります。
本記事のテーマを頭で理解しても、実際のケース面接で使いこなせるかどうかは別問題です。
「示唆が出せない」「分析が浅い」といった課題は独学では気づきにくく、放置すると本番まで改善されないまま終わることも少なくありません。
Strategistsでは、MBB内定者・出身者によるマンツーマンの模擬ケース面接指導を提供しています。
初回メンタリング(60分)は無料で受講可能です。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
我々のマンツーマン指導プログラムについて
2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了して転職活動を実施した方の戦略コンサル転職成功率は61%。そのうち8割が外資戦略ファームTier1・2(McK/BCG/Bain/Kearney/S&/ADL/RB)への転職を実現しています。(通常、戦コン志望者のうち内定を取れるのは数%程度とされます)
※戦略コンサル転職成功率61%は、2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了し転職活動を実施した方を対象とした数値です(当社調べ)。
支援範囲は未経験からの転職からMUPまで幅広く、新卒向けの戦略コンサル特化就活塾においても業界トップレベルの実績を挙げています。
こうした実績を積み重ねてきた我々Strategistsが、多数の受講生の指導や教材制作を経て蓄積・言語化してきたオリジナルのノウハウを基に、本番での評価ポイントを熟知したMBB面接官経験者の視点も組み込みながら、最強のケース対策プログラムを制作しました。
我々のプログラムの最大の特長は、
・ケース面接初心者や苦手意識のある方であっても
・再現性高く、最短距離で、最高峰(内定レベル)のケース力
を習得することができる点です。
実は我々のお客様の63%は入会時点で
「一切対策はやってない」or「市販の書籍を読んだ程度」
の「初心者」ないし「初級」のお客様です。
再現性高く、最短距離で、内定を取れる理由
最高のケース面接対策プログラムの設計を始めたとき、我々のチームが最初に考えたのが「理想的な上達プロセス」についてでした。
スポーツでも勉強でも、何か新しいことを始めるとき「最短距離で最高峰を目指そう!」と思ったらどういうやり方をするのが正解なのだろうか?それについて考えるところから始まりました。
結論、我々が辿り着いた答えは
①学習する:プロから正しく学ぶ
②練習する:繰り返し練習し学んだことを自分の体に染み付かせる
③実践する:実践で到達度や課題を明確化する
→①②に戻る
というサイクルを回すことが「理想的な上達プロセス」なのではないか?ということでした。
そこで、この「理想的な上達プロセス」に沿う形でさまざまな教材・トレーニングメニューを綿密に設計・用意し「内定レベルのケース面接」を最短距離で習得できるカリキュラムが完成しました。
プログラムの全体像はこちらです。
①正しく学ぶ
Strategistsのオリジナル教材、教科書・動画講座を使って必要な思考法や知識を体系的にインプットしていただきます。

②反復練習で定着:課題ケース演習
厳選した良問を、自主課題としてメンターが指定。時間制限を設けず熟考する形式で自主演習し、さらに専用フォームに筆記ケース形式でアウトプットしていただきます。教科書や動画講座で学んだ思考法や知識を思い返しながら、実際の過去問を題材に試行してみる。あなたの思考力が”変わる・鍛えられる”のが、このトレーニングの役割です。

③実践&現状把握:模擬ケース面接
専属メンターと模擬面接を実施。詳細なフィードバックをもらうことで現状を把握し、弱点・課題を発見できるのはもちろん、内定レベルの解答例や思考のポイントなど、1問を題材に「次に活かせる」学びを詳しく解説します。

メンタリングの質へのこだわり
皆さんは『メンタリングの質』というものについて考えたことはありますか?我々は『問題を解き→フィードバックをもらい→模範解答を見る』というプロセスを経ての成長幅こそが『メンタリングの質』だと考えています。
『メンタリングの質』はメンターの質はもちろん、扱う問題と模範解答の質によって決まると考えており、我々のサービスでは厳選された問題からしか出題を行いません。メンタリングでの使用を構想してから実際にお客様にお出しする「デビュー」までに数ヶ月かかることも多いです。
我々はケース対策における「良問」を
・得られる学びが深くて多い
・抽象化して次に活かせる普遍性がある
・これまでのお題とも次回以降のお題とも被らない新たな学びがある
と定義しています。各問題が単に「マッキンゼー対策」「公共系」のような表面的なジャンル分けにとどまらず、「BSとPLの構造理解」「”実現可能性とインパクト”の落とし穴」「サブスク事業のキードライバー」など裏テーマが設定してあります。
ケース対策は量よりも圧倒的に質です。質の高いメンター×体系的な基礎インプット×良問での演習で確実に内定をGETするなら我々にお任せください。

※現時点では、扱う問題によって資料が無い場合もございます。
初回体験を申し込む
ここまで読んでいただき、マンツーマン指導に興味を持っていただいた方は、まず初回メンタリングをお受けください。無理な勧誘等は一切ございません。お気軽に申し込みください。
模擬面接+FBはもちろん、参加特典としてMBB過去問を題材に『再現性高くライバルに差をつけるアウトプットを出す方法』を徹底解説したPDF資料をプレゼント!
単なる”模範解答例”ではなく、問題のポイントや次に活かせる学びをまとめています。
我々の初回メンタリングはありがちなサービス勧誘・営業の場ではなく、本プログラムの『0講目』の扱いですから、「これがStrategistsのクオリティか」とご実感いただける機会になることをお約束します。


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Strategists資料館では、ケース面接・フェルミ推定の教科書と
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