ケース面接対策フェルミ推定対策企業研究

【ローランドベルガー】選考フロー完全ガイド|新卒・中途の違いと突破法を解説

ローランド・ベルガーの選考を受けようとするとき、まず壁になるのが「どの選考に何が求められるか分からない」という問題です。新卒向けのジョブ・インターン選考と中途採用では、フローも評価軸も大きく異なります。

加えて、年間の採用人数は10〜15名程度と少数精鋭のため、各ステップを正確に理解したうえで万全の準備をすることが内定への近道です。

本記事では、新卒・中途それぞれの選考フローを解説し、各ステップで実際に問われる内容と対策を具体的にお伝えします。

戦コン出身者/元面接官による
模擬ケース面接指導体験会(無料)
  • 本番形式で模擬ケース面接を実施
  • 現状のレベル・改善点をフィードバック
  • 内定への戦略がわかる

※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。

ローランド・ベルガーとは|欧州系戦略ファームの基本情報

ローランド・ベルガーの選考に挑む前に、このファームが他の戦略コンサルティングファームとどう異なるのかを理解しておく必要があります。選考では「なぜMBBではなくローランド・ベルガーを選ぶのか」という問いへの回答が必ず求められます。

設立の経緯とグローバル展開

ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンで創立された欧州系の独立系戦略コンサルティングファームです。マッキンゼー・BCG・ベイン(MBB)がいずれも米国系であるのに対し、ローランド・ベルガーは欧州、とくにドイツの製造業・自動車・重工業に強みを持つ点が最大の特徴です。

現在は約3,500名のコンサルタントが世界50以上のオフィスに在籍し、グローバルな案件に対応しています。Aerospace & Defense(航空宇宙防衛)、Automotive(自動車)、Energy & Utilities(エネルギー)、Pharma & Healthcare(製薬・ヘルスケア)、TMT(テクノロジー・メディア・通信)などが主要業界です。

出典:Roland Berger公式「Who we are」

日本法人の概要と最新動向

ローランド・ベルガーの日本法人(株式会社ローランド・ベルガー)は、1991年にアジア初の拠点として東京に設立されました。2024年2月には本社を東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー35階に移転し、代表取締役(マネジングパートナー)は大橋 譲(Yuzuru Joseph Ohashi)が務めています。

日本法人の規模は、複数の情報源によると約100〜150名程度とされています。「100名を超える少数精鋭のチーム」と捉えると実態に近いといえます。

日本法人が特に注力する領域は以下のとおりです。

  • 事業構造改革
  • 業績改善
  • 組織構造改革
  • M&A・PMI支援
  • デジタル変革
  • サステナビリティ

出典:Roland Berger日本公式「About」、PR TIMES「ローランド・ベルガー 虎ノ門ヒルズ移転プレスリリース」

コアバリュー「3E」

ローランド・ベルガーはEntrepreneurship(起業家精神)/Excellence(卓越性)/Empathy(共感)という3つのコアバリューを掲げています。選考では、とくに「Entrepreneurship」への共感度が問われる傾向があります。志望動機や自己PRを組み立てる際は、この3Eを軸に自分の経験を紐づけて語れるよう準備しておくとよいでしょう。

出典:Roland Berger公式「Who we are(日本語)」

ローランド・ベルガー新卒選考フローの全体像

ローランド・ベルガーの新卒採用は、年間10〜15名程度という少数精鋭の枠に多数の優秀層が集まる高倍率の選考です。フロー全体の流れを把握したうえで、各ステップの特徴を理解することが対策の出発点になります。

新卒選考フローの概要

新卒の選考フローは以下のステップで構成されます。

ステップ内容備考
エントリーシート(ES)志望動機・自己PR・ガクチカ論理構成と簡潔さが重視される
WebテストTG-WEB中心年度により玉手箱を使用する場合もあり
グループディスカッション(GD)6名グループ+社員1名、1時間「議論を最も主導した1名が通過」とされる
面接人物面接20分+ケース面接30分+逆質問10分(計1時間程度)パートナー担当が多い
ジョブ(インターン)複数日プログラム(3日間程度、年により1日構成も)10〜15名程度が参加
内定ジョブ後に評価ジョブ後に最終面接を経るケースもあり

採用のメインはサマージョブで、ウィンタージョブは数名程度とされています。年度によってフローの細部が変わる場合があるため、最新の就活情報の確認も欠かせません。

各選考ステップの詳細と対策

各ステップで何が評価されるかを知っておくと、準備の方向性が明確になります。

エントリーシート(ES)

ESでは、論理的に、かつ簡潔に書くことが求められます。「なぜコンサルなのか」「なぜローランド・ベルガーなのか」という問いに対して、3Eのコアバリューと自分の経験・志向性を結びつけた回答を準備してください。

他の戦略コンサルのESと同様に、PREP法(結論→理由→具体例→結論)での構成が有効です。「欧州系ファームならではの重厚長大産業・サステナビリティへの関与」という独自性を志望動機に盛り込むと、差別化につながります。

Webテスト(TG-WEB中心)

WebテストはTG-WEBが中心です。ただし24卒秋の選考では玉手箱が使用された事例もあり、年度によって変動する可能性があります。

TG-WEBのボーダーラインは高めとされており、ケアレスミスを減らすことが通過率を上げる近道です。TG-WEB対策書籍を繰り返し解いて問題形式に慣れておきましょう。玉手箱への備えとして、こちらの対策も並行して進めておくと安心です。

出典:FactLogic「ローランド・ベルガーの筆記試験対策」

グループディスカッション(GD)

GDはローランド・ベルガーの選考のなかで最も特徴的なステップです。オンラインで6名のグループに社員1名が加わり、1時間にわたって議論します。

最大の特徴は、「議論を最も主導した1名のみが通過する」とされる競争的な評価方式です。単純な発言量を増やすだけでは通過できません。議論の流れを方向づけ、論点を整理し、チームの結論に貢献する質の高いリードが求められます。また社員が鋭い指摘で深掘りをしてくることも特徴のひとつで、表面的な意見では太刀打ちできません。

26卒の選考では「飲食チェーンの売上向上施策」をテーマにしたGDが実施されたとの情報があります。過去には「webサービス売上向上施策」「学習塾の3〜5年での売上向上」なども出題されており、売上向上系のテーマへの習熟が欠かせません。

対策のポイントとしては、以下を意識してください。

  • 議論の冒頭で問題の構造を定義し、論点を絞る役割を担う
  • 他者の意見を受けて議論を前進させる(単なる同意や繰り返しにならない)
  • 社員の深掘り質問に対して、根拠を持って答え直す

面接(人物+ケース)

面接は人物面接20分・ケース面接30分・逆質問10分の計1時間程度で構成されます。パートナーが担当するケースが多いとされています。

人物面接では、3Eへの共感・志望動機の一貫性・過去の経験から導かれるリーダーシップが問われます。ケース面接では、フェルミ推定や売上向上施策といったテーマが頻出です。過去の出題例として「国内トマトジュース市場規模の推定から販売企業の売上向上策立案」「鉄道会社の労働力不足解決」などがあります。思考の過程を声に出して相手に見せながら進める練習が欠かせません。

逆質問の10分も評価の対象と捉えてください。ファームの戦略や特定プロジェクトへの関心を示す質問を複数用意しておきましょう。

ジョブ(インターン)と内定

ジョブは10〜15名程度が参加する複数日プログラムで、4〜5名×3グループ程度で構成されるとされています。プログラムの日数は3日間が基本ですが、年度により1日構成で実施されたケースもあり、幅をもって理解してください。

インターン内では「特定企業の中期経営計画策定」「外食チェーン新規事業立案」といった実際のコンサルワークに近い課題が与えられます。ジョブ後は、評価が高い場合に内定が直結するケースと、フィット確認のための最終面接を経るケースの両方があるとされています。

ローランド・ベルガー中途選考フローと特徴

中途採用は新卒とは異なる軸で評価されます。即戦力としての専門性と、コンサルタントとしての地頭・思考力の両面が問われます。

中途選考フローの概要

中途選考は直接エントリーまたは転職エージェント経由で応募できます。フローは以下のとおりです。

ステップ内容備考
書類選考職務経歴書・履歴書論理的なキャリアの一貫性が重視される
Webテスト・録画面接Webテストまたは録画形式の選考書類通過者が対象
1次面接プロジェクトマネージャーまたはプリンシパルが担当人物面接+ケース面接
2次面接(場合により)スキルや適性の確認案件・担当者により実施有無が異なる
最終面接パートナーが担当文化的フィット・長期的なビジョンを確認
内定内定後の条件交渉選考開始から内定まで約2〜2.5ヶ月

選考全体を通じた面接回数は2〜4回程度です。選考開始から内定獲得までの期間は約2〜2.5ヶ月を目安にしてください。

中途ケース面接の傾向

中途のケース面接では、フェルミ推定で市場規模を推定したあとに売上向上施策・新規事業立案へ展開するという構成が頻出です。また産業ディスカッション(特定業界の現状と将来展望を論じる形式)も出題されることがあります。

新卒のケース面接と大きく異なるのは、「前職の経験をどう活かすか」という実務的な問いが加わる点です。例えば「前職でどのようなプロジェクトに関与し、どんな成果を出したか。その経験がローランド・ベルガーの案件でどう活きるか」という流れで問われることがあります。

中途選考で有利なバックグラウンドとして、事業会社でのプロジェクト管理・財務・マーケティング経験、または他コンサルファームでの実務経験が挙げられます。

戦コン出身者/元面接官による
模擬ケース面接指導体験会(無料)
  • 本番形式で模擬ケース面接を実施
  • 現状のレベル・改善点をフィードバック
  • 内定への戦略がわかる

※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。

採用大学・求める人物像・コアバリュー

選考突破の前提として、採用される人材の傾向を押さえておくとよいでしょう。学歴・英語力・人物像の3つの観点でまとめます。

採用大学の傾向

複数の就活情報サイトによると、採用実績の学歴分布として、東大が30%超、慶應義塾大学が17%程度、京都大学が13%程度を占めるとされています。一橋大学・早稲田大学・東京工業大学・理系大学院出身者が続き、東大・京大・東工大・早慶の5校系統で採用の大半を占めると推測されています。

ただし、これらの数値はファームの公式開示ではなく、就活情報サイトが収集した参考情報です。「学歴フィルター」を通過できれば、選考での評価は純粋に地頭と準備の質で決まると考えてください。

英語力の実態

内定者のTOEICスコアを見ると、70%以上が801点以上とされています。ローランド・ベルガーは欧州系ファームとしてグローバル案件への関与機会も多く、英語力は実務面でも求められます。スコアの目安として800点超を一つの水準として準備しておくとよいでしょう。

ただし、TOEICスコアそのものが選考の足切り条件として明示されているわけではありません。英語での議論や資料読解に支障がないレベルを実力として備えておくことが必要です。

求める人物像と3E

ローランド・ベルガーが求める人物像は、コアバリューである3E(Entrepreneurship・Excellence・Empathy)と強く連動しています。

  • Entrepreneurship(起業家精神):与えられた課題に対して主体的に動き、新しいアプローチを探索できるか
  • Excellence(卓越性):分析・論理構成・コミュニケーションすべてにおいてクオリティにこだわれるか
  • Empathy(共感):クライアントやチームの視点に立ち、多様な関係者と協働できるか

ESや面接の準備において、自分の経験をこの3軸に当てはめて語る練習をしておくと有効です。

ローランド・ベルガー選考突破のための対策法

選考の各ステップを突破するために、対策の方向性をまとめます。

ケース面接・フェルミ推定の対策

ローランド・ベルガーのケース面接は、思考プロセスの透明性と深さが評価されます。以下の要素を意識して練習してください。

  • 問題の構造化:与えられたテーマを「誰が・どの市場で・何を・なぜ」という枠組みで整理する
  • フレームワークの適切な使用:MECE(漏れなくダブりなく)を意識しながら、問題の性質に合ったフレームを選ぶ
  • 定量的な根拠:市場規模・コスト・収益への影響を数値で示す
  • 深掘りへの耐性:一つの解答を出したあと、「他の切り口は?」と問われることが多い。代替案を複数準備しておく

過去の出題例として「国内トマトジュース市場規模の推定→販売企業の売上向上施策」「鉄道会社の労働力不足解決」が元記事に記録されています。また競合の情報では「映画館チェーンの年間売上推定」「飲食チェーンの売上向上施策」「百貨店の売上向上施策」なども頻出テーマとして挙げられています。

GD対策

GDの「議論を最も主導した1名が通過」という競争的な評価基準を踏まえ、以下を意識した練習が必要です。

  • 議論の冒頭で論点を整理して示す(ファシリテーター役)
  • チームの議論を前進させる発言をする(単なる意見の繰り返しを避ける)
  • 社員からの深掘りに対して、根拠を持って応答する

模擬GDを繰り返し、自分が議論のなかでどんな役割を担えているかをフィードバックで確認する練習が有効です。

Webテスト対策

TG-WEBを中心に対策し、玉手箱にも備えてください。ボーダーが高いとされているため、市販の対策書籍を複数周回して正確性を高めることが基本です。とくに数的処理・言語分野のミスを減らすことが通過率向上に直結します。

英語力の強化

TOEICで800点超を目指す準備と並行して、英文のビジネスレポートや経済ニュースを読む習慣をつけておくと、面接中の議論でも英語の運用力が出やすくなります。ローランド・ベルガーはグローバルプロジェクトへの関与機会があるため、スコアだけでなく実用的な英語力の底上げが必要です。

その他のケース面接対策のコツや押さえておくべきポイントは、Strategistsが無料で公開しているケース面接の教科書でご確認ください。

▶ 無料の教科書はこちら

まとめ:ローランド・ベルガー内定を掴むために

ローランド・ベルガーの選考は、年間10〜15名という少数精鋭の採用枠に対して高い競争倍率が生じる、難易度の高い選考です。新卒・中途ともに共通して求められるのは、問題を構造的に捉え、論理的に解決策を導く力と、3E(Entrepreneurship・Excellence・Empathy)への共感と体現です。

新卒選考ではとくにGDの競争的な評価基準(議論を最も主導した1名が通過)を理解したうえで、質の高い議論リードを目指す練習が欠かせません。中途では専門性と地頭の両面を問われるため、自分のキャリアをコンサル文脈で語る準備を徹底してください。

各ステップを一つひとつ確実に突破するために、早期から模擬ケース面接・模擬GD・Webテスト対策を積み上げることが内定への近道です。

本記事のテーマを頭で理解しても、実際のケース面接で使いこなせるかどうかは別問題です。
「示唆が出せない」「分析が浅い」といった課題は独学では気づきにくく、放置すると本番まで改善されないまま終わることも少なくありません。

Strategistsでは、MBB内定者・出身者によるマンツーマンの模擬ケース面接指導を提供しています。
初回メンタリング(60分)は無料で受講可能です。

戦コン出身者/元面接官による
模擬ケース面接指導体験会(無料)
  • 本番形式で模擬ケース面接を実施
  • 現状のレベル・改善点をフィードバック
  • 内定への戦略がわかる

※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。

我々のマンツーマン指導プログラムについて

2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了して転職活動を実施した方の戦略コンサル転職成功率は61%。そのうち8割が外資戦略ファームTier1・2(McK/BCG/Bain/Kearney/S&/ADL/RB)への転職を実現しています。(通常、戦コン志望者のうち内定を取れるのは数%程度とされます)

※戦略コンサル転職成功率61%は、2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了し転職活動を実施した方を対象とした数値です(当社調べ)。

支援範囲は未経験からの転職からMUPまで幅広く、新卒向けの戦略コンサル特化就活塾においても業界トップレベルの実績を挙げています。

こうした実績を積み重ねてきた我々Strategistsが、多数の受講生の指導や教材制作を経て蓄積・言語化してきたオリジナルのノウハウを基に、本番での評価ポイントを熟知したMBB面接官経験者の視点も組み込みながら、最強のケース対策プログラムを制作しました。

我々のプログラムの最大の特長は、
・ケース面接初心者や苦手意識のある方であっても
・再現性高く、最短距離で、最高峰(内定レベル)のケース力
を習得することができる点です。

実は我々のお客様の63%は入会時点で
「一切対策はやってない」or「市販の書籍を読んだ程度」
の「初心者」ないし「初級」のお客様です。

再現性高く、最短距離で、内定を取れる理由

最高のケース面接対策プログラムの設計を始めたとき、我々のチームが最初に考えたのが「理想的な上達プロセス」についてでした。

スポーツでも勉強でも、何か新しいことを始めるとき「最短距離で最高峰を目指そう!」と思ったらどういうやり方をするのが正解なのだろうか?それについて考えるところから始まりました。

結論、我々が辿り着いた答えは
①学習する:プロから正しく学ぶ
②練習する:繰り返し練習し学んだことを自分の体に染み付かせる
③実践する:実践で到達度や課題を明確化する
→①②に戻る
というサイクルを回すことが「理想的な上達プロセス」
なのではないか?ということでした。

そこで、この「理想的な上達プロセス」に沿う形でさまざまな教材・トレーニングメニューを綿密に設計・用意し「内定レベルのケース面接」を最短距離で習得できるカリキュラムが完成しました。

プログラムの全体像はこちらです。

①正しく学ぶ

Strategistsのオリジナル教材、教科書・動画講座を使って必要な思考法や知識を体系的にインプットしていただきます。

教科書・動画講座による体系的インプット

②反復練習で定着:課題ケース演習

厳選した良問を、自主課題としてメンターが指定。時間制限を設けず熟考する形式で自主演習し、さらに専用フォームに筆記ケース形式でアウトプットしていただきます。教科書や動画講座で学んだ思考法や知識を思い返しながら、実際の過去問を題材に試行してみる。あなたの思考力が”変わる・鍛えられる”のが、このトレーニングの役割です。

課題ケース演習の流れ

③実践&現状把握:模擬ケース面接

専属メンターと模擬面接を実施。詳細なフィードバックをもらうことで現状を把握し、弱点・課題を発見できるのはもちろん、内定レベルの解答例や思考のポイントなど、1問を題材に「次に活かせる」学びを詳しく解説します。

模擬ケース面接とフィードバック

メンタリングの質へのこだわり

皆さんは『メンタリングの質』というものについて考えたことはありますか?我々は『問題を解き→フィードバックをもらい→模範解答を見る』というプロセスを経ての成長幅こそが『メンタリングの質』だと考えています。

『メンタリングの質』はメンターの質はもちろん、扱う問題と模範解答の質によって決まると考えており、我々のサービスでは厳選された問題からしか出題を行いません。メンタリングでの使用を構想してから実際にお客様にお出しする「デビュー」までに数ヶ月かかることも多いです。

我々はケース対策における「良問」を
・得られる学びが深くて多い
・抽象化して次に活かせる普遍性がある
・これまでのお題とも次回以降のお題とも被らない新たな学びがある

と定義しています。各問題が単に「マッキンゼー対策」「公共系」のような表面的なジャンル分けにとどまらず、「BSとPLの構造理解」「”実現可能性とインパクト”の落とし穴」「サブスク事業のキードライバー」など裏テーマが設定してあります。

ケース対策は量よりも圧倒的に質です。質の高いメンター×体系的な基礎インプット×良問での演習で確実に内定をGETするなら我々にお任せください。

扱った問題のポイントと解答例をまとめた資料
扱った問題のポイントや解答例をまとめた資料をご共有。復習にご活用いただけます
※現時点では、扱う問題によって資料が無い場合もございます。

初回体験を申し込む

ここまで読んでいただき、マンツーマン指導に興味を持っていただいた方は、まず初回メンタリングをお受けください。無理な勧誘等は一切ございません。お気軽に申し込みください。

模擬面接+FBはもちろん、参加特典としてMBB過去問を題材に『再現性高くライバルに差をつけるアウトプットを出す方法』を徹底解説したPDF資料をプレゼント!

単なる”模範解答例”ではなく、問題のポイントや次に活かせる学びをまとめています。

我々の初回メンタリングはありがちなサービス勧誘・営業の場ではなく、本プログラムの『0講目』の扱いですから、「これがStrategistsのクオリティか」とご実感いただける機会になることをお約束します。

初回メンタリング参加特典のPDF資料
参加特典

Strategists ケース面接対策プログラム

📚 もっと体系的に学びたい方へ

Strategists資料館では、ケース面接・フェルミ推定の教科書と
ファーム別過去問データベースを無料公開しています。

タイトルとURLをコピーしました