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マッキンゼーの選考フローガイド|新卒・中途別の流れや対策について解説

マッキンゼー・アンド・カンパニーの採用情報を調べると、新卒・海外大学・中途で案内が分かれているのがわかります。

応募の窓口は、国内の大学に在籍する学生、海外の大学に正規学生として在籍する学生、職務経験がある方とで別々です。このうち28卒の国内新卒採用の選考は、書類審査、適性検査、人物面接(PEI)とケース面接による計2~3回の面接、インターンシップの順に進みます。まずは自分の窓口を確かめましょう。

こちらでは、応募する立場ごとの入口、新卒と中途の各段階で行われること、最新の流れを公式ページで確かめる方法について解説します。

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マッキンゼーの選考は応募する立場によって入口が分かれる

マッキンゼーでは、応募の窓口ごとに、対象となる人の条件も、選考の流れや日程も違います。コンサルタントとして働くことを目指す方は、選考の段階を調べる前に、自分がどの採用区分から応募するのかを決めておきましょう。

国内の大学や大学院に在籍する学生は国内大学新卒採用から応募する

日本国内の四年制大学や大学院に在籍する学生は、マッキンゼー日本オフィスの国内大学新卒採用の対象で、Business Analystとして採用されます。海外の大学へ交換留学中の方や、ダブルディグリープログラムの課程に在籍する方も、この区分に含まれます。一方、海外の大学や大学院に正規学生として在籍する方は、国内大学新卒採用の対象外です。

留学中の方は、交換留学か正規の在籍かを確かめてから、応募する窓口を決めましょう。

出典:McKinsey & Company「国内大学新卒採用情報」

海外の大学に正規学生として在籍する学生は海外大学新卒採用の日程で選考を受ける

海外の大学や大学院に正規学生として在籍する方は海外大学新卒採用の対象で、こちらもBusiness Analystとして採用されます。Class of 2027のフルタイム選考の予定は、次のとおりです。

  • 2026年8月11日の応募締切(UKの大学・大学院に在籍する方は2026年10月12日)
  • 2026年9月の書類選考と適性検査
  • 2026年9月後半の1次面接
  • 2026年10~11月の最終面接
  • 10~11月の内定

この記事の作成時点で、Class of 2027の応募締切は、UKの大学・大学院に在籍する方を除いて過ぎています。面接はすべてオンラインのケース面接で、日本語を中心に一部英語で行われる予定です。英語で話す場面に備えて、英語で考えを説明する練習もしておきましょう。

Class of 2028(2027年12月~2028年8月に卒業予定の方)向けのSummer Business Analystは、2027年の夏に行われる8~10週間のインターンシッププログラムです。参加者は、実際のクライアントプロジェクトに入って活動します。プログラム自体がフルタイム採用の選考の一部で、終了後にフルタイムの正式な内定の採否が決まります。

自分がClass of 2027と2028のどちらに当たるかを、卒業予定の時期で確かめてください。

出典:McKinsey & Company「海外新卒採用情報」

職務経験がある方は第二新卒か経験者採用の窓口から応募する

マッキンゼーは、社会人実務経験が満3年未満の第二新卒の方の応募を、国内大学新卒採用とは別のBusiness Analystの募集で受け付けています。職務経験がある方向けには、経験者採用のページも用意されています。経験者採用に応募する方は、募集中の職種と選考プロセスをそれぞれのページで確かめましょう。

出典:McKinsey & Company「2028年国内大学新卒採用情報」、McKinsey & Company「経験者採用」

国内新卒の選考は書類審査からインターンシップまで順に進む

国内大学新卒採用から応募すると決めた方は、次に選考全体の流れと時期を確かめましょう。

28卒の選考は夏選考と冬選考の2回に分けて行われた

マッキンゼーの2028年国内大学新卒採用(28卒)は、夏選考と冬選考の2回に分かれています。それぞれの応募期間は次のとおりです。

  • 夏選考(応募受付2026年3月1日、応募締切2026年5月31日)
  • 冬選考(応募受付2026年6月1日、応募締切2026年9月15日)

この記事の作成時点で、夏選考と冬選考のどちらも応募締切を過ぎています。選考の回数と日程は卒業年度ごとに変わるため、自分の卒業年度の募集ページで確かめましょう。

出典:McKinsey & Company「2028年国内大学新卒採用情報」

夏選考と冬選考のどちらも面接の後にインターンシップがある

28卒の選考は、夏選考と冬選考のどちらでも、書類審査、適性検査、面接、インターンシップの順に進みます。夏選考の段階と時期は次のとおりです。

  • 3月からの書類審査と、通過した方への順次の適性検査(オンラインテスト)の案内
  • 4月~7月の1次選考と2次選考(Personal Experience InterviewとProblem Solving Interviewによる計2~3回の面接)
  • 7月・10月・11月のいずれか1回のインターンシップへの参加

冬選考では、6月から書類審査が始まり、通過した方に順次、適性検査の案内が届きます。8月~11月には、1次選考と2次選考で計2~3回の面接があります。その後、2027年2月か3月のいずれか1回のインターンシップへの参加が必要です。

28卒の募集ページには、インターンシップの後に続く段階についての記載はありません。面接を通過したら、参加できるインターンシップの回を早めに決めておきましょう。

出典:McKinsey & Company「2028年国内大学新卒採用情報」

応募資格を確かめてから夏と冬のどちらに応募するかを決める

28卒の国内大学新卒採用に応募するには、次の応募資格のすべてに当てはまる必要があります。

  • 2027年9月~2028年8月末に日本の四年制大学・大学院を卒業予定で、学士課程・修士課程に在籍中であること
  • 日本語で業務を遂行できること(日本語が母語でない方は日本語能力試験N1、またはハイレベルなビジネス日本語力)

フルタイム勤務の経験がないことも応募資格に含まれます。28卒の選考は夏と冬の2回ありますが、同じ年度での再応募は受け付けられていません。書類と適性検査の準備がどこまで進んでいるかを見て、夏と冬のどちらに応募するかを決めましょう。

出典:McKinsey & Company「2028年国内大学新卒採用情報」、McKinsey & Company「国内大学新卒採用情報」

書類審査と適性検査は面接の前に通る最初の段階

応募すると、まず書類審査と適性検査を受けます。提出する書類と受検時の決まりを確認しておきましょう。

書類審査では学歴やスキルをまとめたレジュメを英語か日本語で出す

28卒の国内大学新卒採用では、応募の際に、学歴・スキル・実績をまとめたレジュメの提出が必須です。レジュメは英語と日本語のどちらで提出しても構いません。エントリーシートの設問や字数は、この募集ページには示されていません。

応募を決めたら、学歴・スキル・実績をまとめたレジュメを先に用意しておきましょう。

出典:McKinsey & Company「2028年国内大学新卒採用情報」

マッキンゼーの採用ではゲーム形式の試験Solveで問題解決の力が評価される

書類審査を通過すると、次は適性検査(オンラインテスト)を受けます。マッキンゼーはコンサルタントの採用で、応募者が問題解決の力を示すためのゲーム形式の試験Solveを実施しています。海外大学新卒採用ではこのSolveが適性検査として案内されていますが、国内新卒の募集ページには種類の記載がありません。国内新卒で受ける適性検査の種類は、届いた受検案内で確かめましょう。

Solveに向けた準備は不要だとされています。Solveの結果は、応募書類のほかの部分や、受けたほかの評価とあわせて考慮されます。Solveの対策に時間をかけすぎず、その分を面接の準備に回しましょう。

書面で承認された障がいへの配慮を除き、Solveの受検中は次のことが認められていません。

  • アプリケーション、ウェブサイト、AIツールの使用
  • 事前に用意したメモの使用
  • 評価の録画やスクリーンショット

他人の助けを借りずに、一人で取り組むことも求められます。

出典:McKinsey & Company「Solve, McKinsey’s assessment game」、McKinsey & Company「2028年国内大学新卒採用情報」、McKinsey & Company「海外新卒採用情報」

面接では人物面接のPEIとケース面接の両方を受ける

適性検査を終えると、準備に最も時間がかかる面接の段階に入ります。PEIとケース面接の中身を確かめ、それぞれに向けて何を準備するかを決めましょう。

面接ではPEIの後にケース面接が行われる

マッキンゼーの多くのクライアント対応職では、人物面接のPEI(Personal Experience Interview)の後にケース面接(Problem Solving Interview)が行われます。面接の詳細は事前に採用担当者から伝えられるので、連絡が届いたら面接の回数と形式を確かめましょう。

面接全体を通して、マッキンゼーは主にConnection、Drive、Leadership、Growth、Problem Solvingの観点を見ています。マッキンゼーは、これらのスキルはさまざまな方法で身に着けられると考えています。学業や課外活動、仕事などの経験の中から、それぞれの観点に当てはまるエピソードを書き出してみてください。

出典:McKinsey & Company「Interviewing at McKinsey」、McKinsey & Company「面接準備」

国内新卒の面接はすべて日本語で行われる

国内大学新卒採用では、面接はすべて日本語で実施されます。英語については、内定後に一人ひとりの英語レベルに合わせた研修が行われます。面接に向けて準備する時間は、英語の対策より、日本語で考えを筋道立てて話す練習に充てましょう。

出典:McKinsey & Company「国内大学新卒採用情報」

PEIでは自分が役割を果たした経験を具体的に話す

PEIでは、過去の経験をもとに、自分の行動によって周りや結果がどう変わったかを話します。経験を用意する領域として、マッキンゼーはConnection、Drive、Leadership、Growthの4つを挙げ、それぞれで2つずつ個人の経験を用意して臨むよう勧めています。話すときは、直面した課題と、その中で自分が担った役割、成功につながった具体的な行動を詳しく説明できるようにしておきましょう。

用意した経験を課題、自分の行動、結果の順に声に出して話してみると、細かく聞かれても答えられるかが分かります。

出典:McKinsey & Company「Interviewing at McKinsey」

ケース面接では架空のクライアントの課題を構造化して解く

マッキンゼーのケース面接では、架空のクライアントのシナリオを題材に、問題を解く力が見られます。マッキンゼーは、この面接で次のことを求めています。

  • 難しく曖昧な課題を構造化すること
  • その中で重要な課題を見つけ出すこと
  • 事実やデータが意味することを理解すること
  • 結論を示すこと
  • 自分の考えを明確にすること

ケース面接の練習で問題を解き終えたら、答えが合っていたかに加えて、課題を構造化できたか、結論を示せたかなど、一覧の項目ごとにできていたかを確かめましょう。

出典:McKinsey & Company「面接準備」

公式サイトのケース面接例題で面接の形式に慣れておく

ケース面接の形式には、マッキンゼーが公開している例題を解いて慣れておきましょう。日本オフィスの面接準備ページには、ケース面接例題としてディコンサとElectro-Lightが掲載されています。マッキンゼーは、論理や思考プロセスと模範解答を含むこうした例題で、繰り返し練習することを勧めています。

例題は実際の出題を示すものとはされていないため、問題を覚えるより、考えの進め方を練習する材料として使いましょう。解き終えたら、模範解答の論理と自分の解答を見比べ、考えが止まった箇所を書き出しておくと、次の練習で直す点が分かります。

出典:McKinsey & Company「面接準備」

ケース面接対策について詳しく知りたい方は、Strategistsが無料で公開しているケース面接の教科書をご覧ください。

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中途の選考は応募する職種によって受けるテストや面接が変わる

職務経験がある方が受ける中途の選考では、応募する職種によってテストや面接が変わります。まず自分が応募する職種の案内を確かめましょう。

中途の応募過程では職種に応じてテストやゲームが課されることがある

マッキンゼーは、クライアント対応職の応募過程で、応募する職種に応じてテストの受検やゲームへの参加を求めることがあります。テストやゲームでは、問題解決やコーディングなど、その職種に関わるスキルや知識が見られます。すべての応募者に課されるとは限らないため、応募後に届く案内で、自分に課されるテストの有無と種類を確かめてください。

出典:McKinsey & Company「Interviewing at McKinsey」

職種によってはPEIとケース面接に加えて専門性を問う面接がある

職種によっては、PEIとケース面接に加えて、専門性を問うExpertise Interviewが行われることがあります。Expertise Interviewは、これまでの経験とスキルがその職種でどう生きるかを、面接官が詳しく知るための面接です。技術職に応募する場合は、コーディング課題などの技術評価を受けることもあります。

自分の専門分野で積んだ経験を書き出し、応募する職種のどの仕事に役立てられるかを一つずつ説明できるようにしておきましょう。

出典:McKinsey & Company「Interviewing at McKinsey」

選考の準備は次に受ける段階の対策から始める

新卒でも中途でも、準備できる時間は次の選考日までに限られます。まずは次に受ける段階の対策から始めましょう。

通過率や倍率の数値は公式に示されていない推定として扱う

マッキンゼーの選考について調べると、通過率や倍率、採用人数といった数値を見かけることがあります。こうした数値は、マッキンゼーが公式に示したものではありません。練習の量は、数値の高さではなく、自分の書類や面接の準備がどこまで整っているかを見て決めましょう。

選考の流れと日程は応募する年度の公式ページで確かめる

マッキンゼーの選考の流れと日程は、応募する区分ごとに、別々の公式の採用ページで示されます。応募する前に、国内新卒なら自分の卒業年度の募集ページ、海外大学新卒なら海外新卒採用のページ、第二新卒や経験者採用ならそれぞれの募集ページで、最新の段階と締切を確かめてください。

ケース面接は一人での練習と第三者との練習を組み合わせて準備する

ケース面接では、曖昧な課題を構造化してから結論を示すまでの考えを、その場で面接官に説明しなければなりません。こうした考えの進め方は例題を繰り返し解くことで身につくため、書類や適性検査より準備に時間がかかります。次に受ける段階が書類審査や適性検査であっても、ケース面接の練習は並行して始めておきましょう。

一人で例題を解いていると、自分の考えの進め方の癖や説明の分かりにくさに気づかないまま、練習を重ねてしまうことがあります。Strategistsは、面接に近い形式で練習し、第三者から客観的なフィードバックを受ければ、こうした癖や回答の弱点を本番前に知り、直していけると考えています。

例題を一人で解けるようになったら、友人や経験者に面接官役を頼んで練習しましょう。

まとめ

マッキンゼーの新卒の選考は、国内の大学に在籍する方も海外の大学に正規学生として在籍する方も、書類と適性検査を経て面接でケース面接を受ける流れになっています。窓口によって、面接で使う言語と日程のほか、インターンシップが選考のどこに入るかも変わります。

自分の区分の採用ページで次に受ける段階と締切を確かめたら、その段階の準備と並行してケース面接の練習を始めましょう。応募の窓口を見極め、段階ごとに準備を重ねていけば、マッキンゼーの選考にも落ち着いて臨めます。

本記事のテーマを頭で理解しても、実際のケース面接で使いこなせるかどうかは別問題です。
「示唆が出せない」「分析が浅い」といった課題は独学では気づきにくく、放置すると本番まで改善されないまま終わることも少なくありません。

Strategistsでは、MBB内定者・出身者によるマンツーマンの模擬ケース面接指導を提供しています。
初回メンタリング(60分)は無料で受講可能です。

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我々のマンツーマン指導プログラムについて

2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了して転職活動を実施した方の戦略コンサル転職成功率は61%。そのうち8割が外資戦略ファームTier1・2(McK/BCG/Bain/Kearney/S&/ADL/RB)への転職を実現しています。(通常、戦コン志望者のうち内定を取れるのは数%程度とされます)

※戦略コンサル転職成功率61%は、2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了し転職活動を実施した方を対象とした数値です(当社調べ)。

支援範囲は未経験からの転職からMUPまで幅広く、新卒向けの戦略コンサル特化就活塾においても業界トップレベルの実績を挙げています。

こうした実績を積み重ねてきた我々Strategistsが、多数の受講生の指導や教材制作を経て蓄積・言語化してきたオリジナルのノウハウを基に、本番での評価ポイントを熟知したMBB面接官経験者の視点も組み込みながら、最強のケース対策プログラムを制作しました。

我々のプログラムの最大の特長は、
・ケース面接初心者や苦手意識のある方であっても
・再現性高く、最短距離で、最高峰(内定レベル)のケース力
を習得することができる点です。

実は我々のお客様の63%は入会時点で
「一切対策はやってない」or「市販の書籍を読んだ程度」
の「初心者」ないし「初級」のお客様です。

再現性高く、最短距離で、内定を取れる理由

最高のケース面接対策プログラムの設計を始めたとき、我々のチームが最初に考えたのが「理想的な上達プロセス」についてでした。

スポーツでも勉強でも、何か新しいことを始めるとき「最短距離で最高峰を目指そう!」と思ったらどういうやり方をするのが正解なのだろうか?それについて考えるところから始まりました。

結論、我々が辿り着いた答えは
①学習する:プロから正しく学ぶ
②練習する:繰り返し練習し学んだことを自分の体に染み付かせる
③実践する:実践で到達度や課題を明確化する
→①②に戻る
というサイクルを回すことが「理想的な上達プロセス」
なのではないか?ということでした。

そこで、この「理想的な上達プロセス」に沿う形でさまざまな教材・トレーニングメニューを綿密に設計・用意し「内定レベルのケース面接」を最短距離で習得できるカリキュラムが完成しました。

プログラムの全体像はこちらです。

①正しく学ぶ

Strategistsのオリジナル教材、教科書・動画講座を使って必要な思考法や知識を体系的にインプットしていただきます。

教科書・動画講座による体系的インプット

②反復練習で定着:課題ケース演習

厳選した良問を、自主課題としてメンターが指定。時間制限を設けず熟考する形式で自主演習し、さらに専用フォームに筆記ケース形式でアウトプットしていただきます。教科書や動画講座で学んだ思考法や知識を思い返しながら、実際の過去問を題材に試行してみる。あなたの思考力が”変わる・鍛えられる”のが、このトレーニングの役割です。

課題ケース演習の流れ

③実践&現状把握:模擬ケース面接

専属メンターと模擬面接を実施。詳細なフィードバックをもらうことで現状を把握し、弱点・課題を発見できるのはもちろん、内定レベルの解答例や思考のポイントなど、1問を題材に「次に活かせる」学びを詳しく解説します。

模擬ケース面接とフィードバック

メンタリングの質へのこだわり

皆さんは『メンタリングの質』というものについて考えたことはありますか?我々は『問題を解き→フィードバックをもらい→模範解答を見る』というプロセスを経ての成長幅こそが『メンタリングの質』だと考えています。

『メンタリングの質』はメンターの質はもちろん、扱う問題と模範解答の質によって決まると考えており、我々のサービスでは厳選された問題からしか出題を行いません。メンタリングでの使用を構想してから実際にお客様にお出しする「デビュー」までに数ヶ月かかることも多いです。

我々はケース対策における「良問」を
・得られる学びが深くて多い
・抽象化して次に活かせる普遍性がある
・これまでのお題とも次回以降のお題とも被らない新たな学びがある

と定義しています。各問題が単に「マッキンゼー対策」「公共系」のような表面的なジャンル分けにとどまらず、「BSとPLの構造理解」「”実現可能性とインパクト”の落とし穴」「サブスク事業のキードライバー」など裏テーマが設定してあります。

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