ベイン・アンド・カンパニーの中途採用に応募するにあたり、Webテストで何が計られるのかが分からず、準備に迷っている方も多いのではないでしょうか。
現在のベイン東京オフィスの募集要項では、東京を第一希望とし職務経験が2年以上13年未満の方の週末選考会は、書類選考、Webテスト、オンラインの1次・2次面接、対面の面接の順に進みます。Webテストは、問題解決力、コミュニケーション力、分析力などコンサルティング職に欠かせない力を反映するよう設計された試験だとされています。
こちらでは、ベインのWebテストで測られる力や、対策の進め方について解説します。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
ベインの中途選考ではWebテストが書類選考の次に置かれる
戦略コンサルの仕事を目指して在職中に準備を進める方にとって、Webテストの準備をどの段階で始めればいいか把握するのは重要です。まずは、Webテストについての基礎情報を確認しましょう。
応募後は書類選考からオンラインテストを経て選考会へ進む
ベインの東京オフィスの週末選考会に中途で応募すると、書類選考の次にWebテストを受けることになります。東京オフィスの募集要項に出てくるオンラインテストとは、このWebテストのことです。オンラインテストの後は、選考会で1次・2次のオンライン面接を受け、翌週以降の平日に対面の面接へ進みます。
この流れで進む週末選考会の応募条件は、次のとおりです。
- 東京オフィスを第一希望の勤務地とする方
- フルタイムでの職務経験が2年以上13年未満の方
- 日本語と英語がともにビジネスレベルの方
- 2027年に入社できる方
- 以前応募したことがある場合は、前回の選考から1年以上たっている方
東京オフィスが第2希望・第3希望の方は、別の応募フォームから応募するよう案内されています。自分がどちらのルートに当たるかを、応募の前に確かめておきましょう。
週末選考会に応募する方は、どの回を受けるかによって準備の締切が決まります。週末選考会は年間を通して定期的に開かれ、今後の日程として2026年12月5日と2027年1月23日が確定しています。それ以降の日程は、詳細が決まり次第、採用ページで順次案内される予定です。応募を考えている回の締切は、採用ページで確かめておきましょう。
応募締切から書類選考の結果が届くまでの間隔を見込むには、採用ページに掲載されていた回の例が参考になります。2026年10月度の週末選考会では、応募締切が2026年9月24日23:59、書類選考の結果の連絡が9月30日までと案内されていました。書類選考の次がオンラインテストなので、結果を待つ間に受検の準備を進めておくと、案内が届いてから慌てずに済みます。

Webテストは案内された受検期限までに終える必要がある
Webテストが課される場合、期限までに受検を終えることが応募を先へ進める条件になります。ベインのグローバル採用サイトでは、Webテストは応募に必須のステップとされ、期限までに受検を終えていない応募は審査されません。
Webテストの案内が届く時期は、オフィスや地域によって異なります。グローバル採用サイトでは、一部の市場で応募から1週間以内に候補者ごとの受検リンクが届くとされています。東京の選考での時期がこれと同じとは限らないため、応募後は届くメールをこまめに確かめましょう。
出典:Bain & Company「Digital assessment」(英語版・グローバル採用サイト)、Bain & Company「中途採用」採用ページ
応募するポジションによってはオンラインテストが課されない
東京オフィスの中途採用のうち、戦略コンサルティングでの実務経験と10年以上の職務経歴がある方向けのポジションでは、選考の流れにオンラインテストの段階が記載されていません。マネージャー、シニアマネージャー、アソシエイトパートナーのポジションの選考は、応募、書類審査、複数回の面接、内定の順に案内されています。応募を考えているポジションの選考の流れにオンラインテストがあるかを、応募の前に募集要項で確かめておきましょう。
ただし、Webテストが課されるかどうかは、応募する役割やオフィスの要件によって変わるとされています。募集要項の選考の流れに記載がなくても、応募後に届くメールに受検の案内がないかを確かめてください。
ベインのWebテストをすでに受けたことがある方は、別途指示がない限り、受け直す必要はありません。受検済みの方は、届いたメールに受け直しの指示があるかどうかを確かめましょう。
出典:Bain & Company「中途採用」採用ページ、Bain & Company「Digital assessment」(英語版・グローバル採用サイト)
ベインのWebテストはコンサルタントに必要な力を測る試験
自分にオンラインテストが課されると分かった方は、その試験で何を見られるのかを知っておくと、手持ちの問題集や練習の方法が合っているかを考える手がかりになります。試験の位置づけと測られる力を確かめ、教材を選ぶ際の前提を押さえておきましょう。
デジタルアセスメントは面接の前に受けるスクリーニング
ベインのコンサルティング職の選考は、一般的にWebテストとケース面接という段階で構成されています。グローバル採用サイトに出てくるデジタルアセスメントとは、このWebテストのことです。
デジタルアセスメントは面接の前に受けるスクリーニングテストで、候補者とベインの双方が、候補者の志向性と習熟度について感触をつかむために使われます。面接に進む前の入口の試験と考えると、準備にかける時間の見当もつけやすいでしょう。

出典:Bain & Company「What to Expect」(英語版・グローバル採用サイト)、Bain & Company「Interviewing」(英語版・グローバル採用サイト)
問題解決力や分析力などコンサルタントに必要な力が対象になる
デジタルアセスメントは、コンサルティング職で成果を出すために欠かせない力を反映するよう設計されています。グローバル採用サイトでは、その例として問題解決力、コミュニケーション力、分析力が挙げられています。これらはあくまで例示で、対象の力はこの3つに限られていません。
デジタルアセスメントが課される場合、SovaとTest Gorillaのどちらを受けるかは、応募後に届くメールで案内されるとされています。受ける試験によって、受検者向けページで紹介されている設問の種類も異なります。
Sovaが用意している評価の種類は、次のとおりです。
- パーソナリティ質問、モチベーション質問、コンピテンシー質問
- 状況判断テスト
- 論理・数的・言語の3種類の推論テスト
- 正確性を確かめるテスト
- 学習力の評価、スキル評価
- 動画面接、バーチャル・アセスメントセンター
Sovaの練習テストでは、状況判断の設問、動画面接の設問、3種類の能力設問に触れられます。ただし、候補者が実際に取り組む項目は、応募先の企業が選んだものになるとされています。
Test Gorillaで解答を求められる可能性がある設問の種類は、多肢選択、複数選択、正誤、記述式、ファイルのアップロード、動画の録画、コーディング課題です。どの種類の設問が出るかは、応募するポジションによって異なるとされています。
どちらの一覧も、ベインの受検でどの項目や種類が出るかまでを示したものではありません。一覧は、手持ちの問題集や練習の方法がどの種類の設問に近いかを見比べる材料として使うとよいでしょう。
出典:Bain & Company「Digital assessment」(英語版・グローバル採用サイト)、Sova Assessment「Candidate Preparation Hub」(企業公式・受検者向けページ)、TestGorilla「Candidate Support」(企業公式・受検者向けヘルプセンター)
Webテスト対策は受検案内の確認から始める
受検案内を受け取ってから受検を終えるまでの準備は、4つの段階に分けて進めると迷わずに済みます。案内の確認からサンプル問題での形式の確認までを順にたどり、どこから手をつけるかを決めましょう。
受検案内のメールで試験の種類と受検期限を確かめる
受検案内のメールが届いたら、自分が受ける試験がSovaかTest Gorillaかを最初に確かめましょう。受検期限も同じメールに記載されています。受検はその期限内に済ませる必要があるため、期限の日付を確かめたら、仕事の予定と重ならない日を選んで受検日を先に決めることをおすすめします。
試験名が分かったら、その試験の公式の受検者向けページで設問の種類を見て、手持ちの問題集や練習の方法が合うかを判断できます。Test Gorillaを受ける方は、受検者向けページで設問の種類を見て、どんな形式で答えるのかを知るところまで済ませておきましょう。
出典:Bain & Company「Digital assessment」(英語版・グローバル採用サイト)
受検にかかる時間と静かな環境を先に確保する
受検にかかる時間は約30〜40分とされています。在職中の方は、途中で中断されずに受けられる時間を、平日の夜や週末に先に押さえておきましょう。
受検する際は静かで気が散らない環境を選び、安定したインターネット回線につながったノートパソコンかデスクトップを用意しましょう。スマートフォンでの受検を考えていた方は、パソコンを用意できるかを先に確かめておくと安心です。
出典:Bain & Company「Digital assessment」(英語版・グローバル採用サイト)
受検のルールは案内された試験ごとに確かめる
受検のルールは、案内された試験がSovaかTest Gorillaかによって一部が異なります。Test Gorillaは一度の受検で最後まで終える必要がある一方、Sovaは案内メールの期限までにすべてのセクションを終えればよいとされています。
Test Gorillaを受けるなら、ブラウザはGoogle Chromeを使いましょう。ほかのブラウザでも動作するものの、安定性は劣ると案内されています。
どちらの試験でも、AIツールの使用は厳しく禁止されています。録画やスクリーンショット、受検中に文字起こしやフィードバックをおこなうソフトウェアの使用も禁止です。ペンと紙と電卓は、どちらの試験でも使って問題ありません。ただし、電卓はWebテストの間に限ってのみ使用でき、その後の面接では使用できません。受検の前に、ペンと紙と電卓を手元にそろえておきましょう。
出典:Bain & Company「Digital assessment」(英語版・グローバル採用サイト)
Sovaを受けるならサンプル問題で出題の形式を確かめる
Webテストの実際の出題内容は、受検前に公開されないのが一般的です。そのため、Sovaを受ける方は、Sovaの公式サイトにある受検者向けの準備ページ(candidate preparation area)でサンプル問題に目を通し、出題の形式に慣れておきましょう。出題そのものは分からなくても、問題の形式を先に知っておけば、当日は解くことに集中できます。
Test Gorillaを受ける方は、ここまでの3つの段階を済ませれば、受検の用意はおおむね整うはずです。準備をどこまで続けるかは、結果の扱いを知ったうえで決めましょう。
出典:Bain & Company「Digital assessment」(英語版・グローバル採用サイト)
Webテストの結果は選考全体の一部として見られる
受検の準備が整ったら、Webテストの対策にどこまで時間をかけるかを決めておきましょう。結果がどう扱われるかを知ると、準備を区切る目安が見えてきます。
Webテストの結果は応募書類とあわせて判断される
Webテストの結果は、応募書類のほかの要素とあわせて、選考の一部として扱われます。受検後にベインから連絡を受けるまでの期間は応募する役割やオフィスによって異なりますが、グローバル採用サイトでは60日以内が目安とされています。
準備をどこまで続けるかを決めるには、Webテストに点数などの通過の基準があるかどうかも気になるでしょう。東京オフィスの中途採用ページと、グローバル採用サイトのDigital assessment、What to Expect、Interviewingの各ページに、通過の基準の記載はありません。通過の基準が分からない前提で、準備の区切り方を考えておきましょう。
出典:Bain & Company「Digital assessment」(英語版・グローバル採用サイト)、Bain & Company「What to Expect」(英語版・グローバル採用サイト)、Bain & Company「Interviewing」(英語版・グローバル採用サイト)、Bain & Company「中途採用」採用ページ
Webテストの準備は形式の確認と受検環境の用意までにとどめる
Webテストの準備は、形式の確認と受検環境の用意を済ませた段階で区切ることが推奨されます。結果がほかの応募書類とあわせて見られる以上、出題を予想した作り込みに時間をかけすぎないようにしましょう。問題集を何周も解くより、その時間を面接の準備に回すほうが、在職中の限られた時間を生かせるでしょう。
Test Gorillaについては、グローバル採用サイトで準備は不要と案内されています。Sovaを受ける場合も、サンプル問題で形式を確かめたら他の準備に時間を使いましょう。
出典:Bain & Company「Digital assessment」(英語版・グローバル採用サイト)
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
Webテストの後の面接ではケースと過去の経験が問われる
Webテストの準備を区切ったら、その先の面接で何が問われるかを見通しておきましょう。面接の中身が分かると、残りの準備時間をどこに充てるかを決められます。
ケース面接では実際のクライアント課題に取り組む
コンサルタントとして応募する方は、Webテストの後の面接で、実際のクライアントが直面するような課題に取り組むことになります。このケース面接はコンサルティング職の応募者にだけ課され、ほかの職種の選考では使われません。
コンサルティング職を志望する方は、Webテストの先にこの面接が控えていることを前提に、準備の順番を組み立てておきましょう。
出典:Bain & Company「What to Expect」(英語版・グローバル採用サイト)、Bain & Company「Case interview preparation」(日本サイト掲載・英語)
ケース面接対策について詳しく知りたい方は、Strategistsが無料で公開しているケース面接の教科書をご覧ください。
ケース面接では正解より考えを進める過程が見られる
ケース面接では、単一の正解にたどり着いたかどうかより、面接官との対話の中でどう考え、問題をどう構造化し、考えをどう発展させるかが見られます。ベインの採用サイトのケース面接対策ページで挙げられているヒントには、次のようなものがあります。
- 取り組む前に質問の意図を確かめ、必要なら確認の質問をすること
- 明確なフレームワークで考えを構造化し、進め方を面接官に説明すること
- 答えに自信がなくても、考えの筋道や計算を声に出すこと
- 面接官の反応に注意を払い、進め方を調整すること
この4つは読んで理解するだけでは身につきにくいため、面接官役の相手を用意して、声に出しながら練習しておきましょう。
出典:Bain & Company「Case interview preparation」(日本サイト掲載・英語)

行動面接では過去の経験から考え方を確かめられる
応募する役割によっては、面接の中に少なくとも1回の行動面接が含まれます。行動面接とは、過去の経験を振り返ってもらいながら、考え方や課題への取り組み方を確かめる面接のことです。ほかの面接でも、仕事や学業、個人的な課題にどう取り組んできたかを聞く質問が組み込まれる場合があります。
これまでの仕事で課題にどう向き合い、どう考えて動いたかを話せる経験を、いくつか書き出しておきましょう。
出典:Bain & Company「Interviewing」(英語版・グローバル採用サイト)
在職中の準備時間は面接対策に重心を置く
面接で何が問われるかが見えたら、残りの準備時間をWebテストと面接にどう配るかを決めましょう。在職中で時間が限られる方ほど、配分を先に決めておくことをおすすめします。
短時間で終わる試験より面接の練習にまとまった時間を充てる
在職中で準備時間が限られる場合は、短時間で終わる定型のWebテストより、ケース面接の準備に早い段階からまとまった時間を確保しておく進め方が考えられます。ケース面接の力は、複数回にわたって実戦練習を重ねてようやく身につくためです。
たとえば、Webテストは受検案内の確認とサンプル問題に目を通すところまでで区切り、平日の夜や週末のまとまった時間はケース面接の練習に充てるという配分があります。自分の週の予定を書き出し、ケース面接の練習に使える時間を先に確保しましょう。

ケース面接の練習は公式の練習ケースで実戦形式に慣れる
ケース面接の練習を始めるなら、ベインが公式に用意している練習ケースを使う方法があります。公式の練習ケースとして、コーヒーショップの開業の是非を検討するCoffee Shop Co.と、アパレル企業の売上減少の要因を検討するFashionCo.が用意されています。まずはどちらか一方を選び、時間を計って解いてみましょう。
自分だけで解けるようになったら、面接官役の相手と対話しながら解くと、実戦に近い練習になるでしょう。ケース面接は対話の中で思考の進め方を見られる形式のため、書籍や記事で基礎を学ぶだけでなく、実戦形式の練習で自分の思考の癖を客観的に確かめておくことが有効だと考えられます。解き終えたら、考えを構造化して声に出す進め方ができていたかを振り返りましょう。
出典:Bain & Company「Case interview preparation」(日本サイト掲載・英語)
独学だけでは自分の思考の癖に気づきにくい
Strategistsは、ケース面接やフェルミ推定の対策は、書籍や記事による独学だけでは実戦力がつきにくいと考えています。自分では気づきにくい思考の癖や回答の弱点は、経験者など第三者の視点が入って初めて見えてくるためです。実戦形式の練習に第三者からの客観的なフィードバックを組み合わせて積み重ねることが、合格の鍵になると考えています。
独学で練習ケースを解いてきた方は、一度、経験者に自分の回答を聞いてもらい、気づいていない癖がないかを確かめてみてください。
まとめ
ベインの中途選考で、Webテストは書類選考と面接の間にある通過点にあたります。期限までに受け終えることは欠かせませんが、準備そのものは形式と受検環境を確かめる段階で区切れます。残りの準備時間は、その先のケース面接と行動面接に重心を置くとよいでしょう。
まずは受検案内のメールを開いて試験の種類と期限を確かめ、その日のうちにケース面接の練習に使う時間を週の予定へ書き込みましょう。
本記事のテーマを頭で理解しても、実際のケース面接で使いこなせるかどうかは別問題です。
「示唆が出せない」「分析が浅い」といった課題は独学では気づきにくく、放置すると本番まで改善されないまま終わることも少なくありません。
Strategistsでは、MBB内定者・出身者によるマンツーマンの模擬ケース面接指導を提供しています。
初回メンタリング(60分)は無料で受講可能です。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
我々のマンツーマン指導プログラムについて
2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了して転職活動を実施した方の戦略コンサル転職成功率は61%。そのうち8割が外資戦略ファームTier1・2(McK/BCG/Bain/Kearney/S&/ADL/RB)への転職を実現しています。(通常、戦コン志望者のうち内定を取れるのは数%程度とされます)
※戦略コンサル転職成功率61%は、2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了し転職活動を実施した方を対象とした数値です(当社調べ)。
支援範囲は未経験からの転職からMUPまで幅広く、新卒向けの戦略コンサル特化就活塾においても業界トップレベルの実績を挙げています。
こうした実績を積み重ねてきた我々Strategistsが、多数の受講生の指導や教材制作を経て蓄積・言語化してきたオリジナルのノウハウを基に、本番での評価ポイントを熟知したMBB面接官経験者の視点も組み込みながら、最強のケース対策プログラムを制作しました。
我々のプログラムの最大の特長は、
・ケース面接初心者や苦手意識のある方であっても
・再現性高く、最短距離で、最高峰(内定レベル)のケース力
を習得することができる点です。
実は我々のお客様の63%は入会時点で
「一切対策はやってない」or「市販の書籍を読んだ程度」
の「初心者」ないし「初級」のお客様です。
再現性高く、最短距離で、内定を取れる理由
最高のケース面接対策プログラムの設計を始めたとき、我々のチームが最初に考えたのが「理想的な上達プロセス」についてでした。
スポーツでも勉強でも、何か新しいことを始めるとき「最短距離で最高峰を目指そう!」と思ったらどういうやり方をするのが正解なのだろうか?それについて考えるところから始まりました。
結論、我々が辿り着いた答えは
①学習する:プロから正しく学ぶ
②練習する:繰り返し練習し学んだことを自分の体に染み付かせる
③実践する:実践で到達度や課題を明確化する
→①②に戻る
というサイクルを回すことが「理想的な上達プロセス」なのではないか?ということでした。
そこで、この「理想的な上達プロセス」に沿う形でさまざまな教材・トレーニングメニューを綿密に設計・用意し「内定レベルのケース面接」を最短距離で習得できるカリキュラムが完成しました。
プログラムの全体像はこちらです。
①正しく学ぶ
Strategistsのオリジナル教材、教科書・動画講座を使って必要な思考法や知識を体系的にインプットしていただきます。

②反復練習で定着:課題ケース演習
厳選した良問を、自主課題としてメンターが指定。時間制限を設けず熟考する形式で自主演習し、さらに専用フォームに筆記ケース形式でアウトプットしていただきます。教科書や動画講座で学んだ思考法や知識を思い返しながら、実際の過去問を題材に試行してみる。あなたの思考力が”変わる・鍛えられる”のが、このトレーニングの役割です。

③実践&現状把握:模擬ケース面接
専属メンターと模擬面接を実施。詳細なフィードバックをもらうことで現状を把握し、弱点・課題を発見できるのはもちろん、内定レベルの解答例や思考のポイントなど、1問を題材に「次に活かせる」学びを詳しく解説します。

メンタリングの質へのこだわり
皆さんは『メンタリングの質』というものについて考えたことはありますか?我々は『問題を解き→フィードバックをもらい→模範解答を見る』というプロセスを経ての成長幅こそが『メンタリングの質』だと考えています。
『メンタリングの質』はメンターの質はもちろん、扱う問題と模範解答の質によって決まると考えており、我々のサービスでは厳選された問題からしか出題を行いません。メンタリングでの使用を構想してから実際にお客様にお出しする「デビュー」までに数ヶ月かかることも多いです。
我々はケース対策における「良問」を
・得られる学びが深くて多い
・抽象化して次に活かせる普遍性がある
・これまでのお題とも次回以降のお題とも被らない新たな学びがある
と定義しています。各問題が単に「マッキンゼー対策」「公共系」のような表面的なジャンル分けにとどまらず、「BSとPLの構造理解」「”実現可能性とインパクト”の落とし穴」「サブスク事業のキードライバー」など裏テーマが設定してあります。
ケース対策は量よりも圧倒的に質です。質の高いメンター×体系的な基礎インプット×良問での演習で確実に内定をGETするなら我々にお任せください。

※現時点では、扱う問題によって資料が無い場合もございます。
初回体験を申し込む
ここまで読んでいただき、マンツーマン指導に興味を持っていただいた方は、まず初回メンタリングをお受けください。無理な勧誘等は一切ございません。お気軽に申し込みください。
模擬面接+FBはもちろん、参加特典としてMBB過去問を題材に『再現性高くライバルに差をつけるアウトプットを出す方法』を徹底解説したPDF資料をプレゼント!
単なる”模範解答例”ではなく、問題のポイントや次に活かせる学びをまとめています。
我々の初回メンタリングはありがちなサービス勧誘・営業の場ではなく、本プログラムの『0講目』の扱いですから、「これがStrategistsのクオリティか」とご実感いただける機会になることをお約束します。


📚 もっと体系的に学びたい方へ
Strategists資料館では、ケース面接・フェルミ推定の教科書と
ファーム別過去問データベースを無料公開しています。

