例文を参考に戦略コンサルの志望動機を書き上げても、面接で「そのとき自分は何をしたのか」と聞き返された際にその通りに答えられる方は少ないです。
戦略コンサルの面接では、志望動機に書いた経験を掘り下げて聞かれます。文章を整えることより、評価の観点に当てはまる自分の経験を、担った役割と取った行動まで書き出しましょう。
この記事では、各社が面接で聞くことをふまえた志望動機の書き方、経験を書き直す修正前後の例、深掘りの質問への備えについて解説します。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
戦略コンサルの面接では志望動機を経験とあわせて聞かれる
戦略コンサルの面接では、志望動機に書いた内容を自分の経験とあわせて聞き返されます。志望動機に書く経験を選ぶ前に、各社の面接で聞かれることを確認しましょう。
BCGとベインの面接では志望理由を聞かれる
BCGやベインを志望する方には、なぜそのファームに入りたいのかを、面接で自分の言葉で説明する準備が必要です。BCGは、コンサルタント選考のスキル面接で、経験やスキルとあわせてBCGへの志望動機を聞くと説明しています。同じ案内では、履歴書には書かれていない自分の魅力を話してほしいとも求めているため、書類の文面を読み上げるだけでは応えられません。
どの職種であっても、ベインは入社したい理由を具体的に説明できる人を求めています。志望理由を聞かれたときに、ほかのファームにも当てはまる言葉しか出てこなければ、ベインを選んだ理由は面接官に伝わりにくくなります。志望動機には、なぜそのファームなのかに自分の経験で答える文を入れておきましょう。
出典:BCG Careers「面接について」、ベイン・アンド・カンパニー「面接内容」
マッキンゼーは面接で見る観点を採用ページに挙げている
志望動機に書く経験を選ぶとき、マッキンゼーを受ける方は、日本オフィスの採用ページにある面接の観点をそのまま使えます。マッキンゼーが面接で主に見ている観点は、次のとおりです。
- Connection
- Drive
- Leadership
- Growth
- Problem Solving
このうちConnectionの説明には、正反対の意見を持つ人と働いていた際に直面した困難な状況を説明してほしい、という質問例が添えられています。志望動機に書く経験も、こうした質問に答えられる場面から選びましょう。
Problem Solvingの観点では、応募者は架空のクライアントシナリオのケースを通して、曖昧な課題を構造化し、重要な課題を見つけ、事実やデータの意味を理解し、結論を示すよう求められます。この観点はケース面接で確かめられるため、志望動機に書く経験とは分けて準備することになります。志望動機に書く経験は、Connection、Drive、Leadership、Growthの4つのどれに当てはまるかを書き出してから選んでください。
志望動機に書いた経験は過去の経験を問う面接で深掘りされる
志望動機に書いた経験は、面接で理由を重ねて聞かれる深掘りの材料になると考えて選んでおきましょう。マッキンゼーの多くのクライアント対応職で行われる、過去の経験を問う面接(PEI)では、成果を上げた経験と困難に向き合った経験の両方が聞かれます。マッキンゼーは、重要な経験について、自分の具体的な役割と成功の決め手になった行動を詳しく話せるよう準備してきてほしいと説明しています。志望動機に「チームで達成した」とだけ書いてあると、面接官は、応募者本人がどこで判断し動いたのかを、面接で一から聞き出さなければなりません。
自己紹介のパートでは、BCGも、分野を問わずリーダーシップを発揮したり影響力を及ぼしたりした経験を聞かせてほしいとしています。ベインでも、どの職種であれ、仕事や学業、個人の過去の状況にどう対処してきたかを聞く行動面接(ビヘイビア面接)を受けることがあります。こうした質問で聞き返されても自分の役割と行動まで答えられる経験なら、志望動機に書いても面接で話が止まることはありません。
出典:McKinsey & Company「Interviewing at McKinsey」、BCG Careers「BCG の面接プロセス」、ベイン・アンド・カンパニー「面接内容」
志望動機では戦略コンサルを選ぶ理由と入社後に生かせる経験を結びつける
志望動機を書き始めるときは、まずどのファームにも共通する部分から固めましょう。戦略コンサルを選ぶ理由、入社後に生かせる経験、書く順序は、応募先が違っても同じ考え方で書けます。
戦略コンサルを選ぶ理由は自分が課題を解いた経験から説明する
面接で「なぜ事業会社ではなく戦略コンサルなのか」と聞かれても答えられるよう、戦略コンサルを選ぶ理由は、自分が課題を解いた経験から書きましょう。理由を書く前に、戦略コンサルの仕事の中身を具体的に知っておく必要があります。戦略コンサルの仕事の中心は、クライアント企業の経営課題に対して解決策を考え、経営陣の意思決定を支えることにあります。
仕事の中身が曖昧なまま「経営に携わりたい」「成長したい」と書くと、面接で聞き返されたときに、なぜその仕事でなければならないのかを説明できません。立場の違う人の意見を聞き分けて課題を解いた経験があれば、その経験の続きとして、戦略コンサルを選ぶ理由を書けます。憧れや待遇ではなく、自分が動いて状況を変えた経験のうち、どの部分を仕事で続けたいのかを一言で書いてみましょう。
入社後に生かせる経験は面接で聞かれる観点に合うものを選ぶ
入社後に生かせる経験は、自分が得たいものより、今の自分が相手に提供できることから選びましょう。マッキンゼーでは職種によって、これまでに身につけた知識やスキルがクライアント企業にどう貢献し得るかを話し合う面接(Expertise)が行われます。このExpertiseの面接は、すべての応募者が受けるわけではありません。ベインにも「未来の同僚との会話」という形式の面接があり、応募者の経験やスキル、専門性が、ベインのオペレーティング・プリンシプルや応募した職務とどう関わるかを聞かれます。
志望動機に「戦略の考え方を学びたい」とだけ書くと、入社後に何を生かすのかが面接官に伝わりにくくなります。周りを巻き込んだ場面や、限られた時間で目標を達成した場面など、面接で聞かれる観点に合う経験に、入社後にどう生かすかを一文ずつ添えましょう。
出典:マッキンゼー・アンド・カンパニー「面接準備」、ベイン・アンド・カンパニー「面接内容」
志望動機は結論を先に述べて理由と経験を後に書く
志望動機は、最初の一文で「なぜ戦略コンサルで、なぜそのファームか」の結論を述べ、その後に理由と、理由を裏づける経験を書きましょう。結論が文章の最後にあると、面接官は理由と経験を読みながら、応募者が何を言いたいのかを探すことになります。
書き終えたら、最初の一文だけを読んで結論が伝わるか、続く文が結論の理由と経験になっているかを確かめてください。経験の部分には、自分の役割と取った行動、その結果を入れておくと、面接で聞き返されたときにも同じ順序で話せます。
そのファームを選ぶ理由は各社の採用ページを読み比べて見つける
共通する理由と経験を書いたら、「なぜそのファームか」の部分を応募先ごとに書き分けます。各社の採用ページを読み比べ、記述に当てはまる自分の経験を選びましょう。
各社の採用ページの記述と自分の経験を見比べて理由を書き分ける
併願先ごとの志望理由は、各社が採用ページに書いている求める人材や重視する力、価値観と自分の経験を見比べると書き分けられます。各社の採用ページの記述は、次のとおりです。
- ベイン:他者の「結果」の実現を支援したいという志を持つ人
- BCG:知的好奇心や創造的思考力の重視(面接官は傾聴力、効果的にコミュニケーションを取る力、説得力をもってプレゼンテーションする力を見る)
- マッキンゼー:徒弟制と支援の文化や、議論に加わり異なる意見も述べることへの期待といった価値観
マッキンゼーは、こうした価値観について候補者が調べ、面接の会話で話すことを勧めています。同じ経験でも、ベインなら誰の結果を支えたか、BCGなら何に関心を持って考えたか、マッキンゼーなら異なる意見をどう述べたかと、結びつける部分が変わります。応募先ごとに、この記述に当てはまる経験をひとつ選び、その経験で「なぜそのファームか」を一文で書いてください。
出典:ベイン・アンド・カンパニー「面接内容」、BCG Careers「BCG の面接プロセス」、McKinsey & Company「Interviewing at McKinsey」
説明会や社員訪問の印象だけを志望理由にしない
説明会や社員訪問で受けた印象だけを志望理由にすると、面接で「その印象は自分のどの経験とつながるのか」と聞き返されたときに、話が抽象的なまま止まりかねません。
マッキンゼーの新卒採用では、会社説明会に参加しない人も正式に応募でき、事前の会社訪問の有無も採用プロセスに全く影響しないとされています。説明会や訪問で聞いた話は、自分の経験と結びつけられたものだけを志望理由に使いましょう。
出典:マッキンゼー・アンド・カンパニー「多く寄せられるご質問」
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
経験を志望動機に書き直す過程を修正前と修正後の例で確かめる
結びつける経験が決まっても、文章にすると自分の役割と行動が抜けやすくなります。新卒と中途の架空の例で修正前と修正後を見比べ、自分の下書きに足りない部分を探しましょう。
新卒はゼミや部活動の経験を自分の役割と取った行動が分かる文に書き直す
新卒の志望動機では、ゼミや部活動の経験でも、自分の役割と取った行動が分かる文に書き直せば、面接で聞かれる観点に結びつけられます。
修正前(Strategistsが作った架空の例):ゼミでリーダーを務め、チームをまとめた経験から、コンサルタントとして多くの企業の課題解決に携わり、成長したいと考えています。
この文には、チームの中で自分が何を判断し、どう動いたかが書かれていません。最後も「成長したい」で終わるため、面接官はなぜ戦略コンサルなのかを読み取れません。
修正後(Strategistsが作った架空の例):立場の違う人の意見を聞き分けて結論を出す仕事に、外部の立場で取り組みたいと考え、戦略コンサルを志望します。学部のゼミで他大学と合同の研究発表を行った際、進め方をめぐってメンバーの意見が対立しました。私は双方の言い分を一人ずつ聞き、担当を分け直して、発表を期日までに完成させました。
この書き直しでは、志望理由を最初に置き、その後に意見の対立という課題、言い分を聞いて担当を分け直した行動、期日までに発表した結果を続けています。
マッキンゼーはLeadershipの質問例として、さまざまな経歴を持つ人々と効果的に協力し合えた時のことを尋ねており、ゼミの経験でもこの質問に自分の行動から答えられます。ベインも、未来の同僚との会話でアカデミックな経験や個人的な経験を含めて話し合うとしているため、仕事の経験がない新卒の方も、ゼミや部活動の経験から書き始めて構いません。
自分の下書きにも、チームの成果だけを書いた文があれば、その中で自分が判断したことと動いたことを書き足してください。
出典:マッキンゼー・アンド・カンパニー「面接準備」、ベイン・アンド・カンパニー「面接内容」
中途は現職で上げた成果を自分の役割と入社後に生かせる力から説明する
中途の志望動機では、現職で上げた成果を、自分が担った役割と入社後に生かせる力から説明する必要があります。
修正前(Strategistsが作った架空の例):現職では意思決定に関われる範囲が限られており、より上流で経営課題に携わりたいと考え、戦略コンサルを志望します。
この文は今の会社を離れる理由が中心で、なぜ戦略コンサルなのか、入社後に何を生かせるのかが書かれていません。面接で理由を重ねて聞かれると、現職への不満を言い換えて答えるしかなくなります。
修正後(Strategistsが作った架空の例):部門ごとに異なる数字の見方をそろえて打ち手を決める仕事に、業界を問わず取り組みたいと考え、戦略コンサルを志望します。消費財メーカーで営業企画を担当し、担当地域の販売が伸び悩んだ際に、営業とマーケティングの部門をまたいで販売データを見直しました。そのうえで重点を置く取引先を絞る案を示し、両部門の合意を得て実行に移しました。
書き直した文では、志望理由を最初に述べ、それを裏づける自分の役割と取った行動を後に続けています。マッキンゼーはDriveの質問例として、限られた時間の中で自分のコンフォートゾーンを超えた目標を達成しなければならなかった時のことを尋ねています。部門をまたいで販売データを見直した経験なら、自分の担当を超えて動いた場面として、この質問にも自分の行動から答えられるでしょう。
現職で自分が動いて成果につなげた場面は、面接でなぜ今転職するのかを聞かれたときの答えにもなります。今の会社でその場面を経験したことで、同じ仕事を外部の立場で続けたいと考えるようになった、という順に話すと、転職の時期と志望理由がつながります。
マッキンゼーも中途採用では特定の学位や特定分野での業務経験は必須ではないと答えているため、MBAや経営企画の経験がない方も、その場面から書き始めてください。
出典:マッキンゼー・アンド・カンパニー「面接準備」、マッキンゼー・アンド・カンパニー「多く寄せられるご質問」
成長したい気持ちや現職への不満だけでは志望理由にならない
2つの修正前の例は、どちらも自分が得たいものや今の会社を離れたい事情を書いていて、そのファームを選ぶ理由と入社後に生かせる経験が抜けていました。現職を離れる理由は転職理由で、志望動機は、そのファームを選ぶ理由と入社後に生かせる経験を伝えるものです。成長したい気持ちや現職への不満は、どのファームにも当てはまるため、面接官はそこから志望理由を読み取れません。
自分の下書きに「成長したい」「上流に関わりたい」といった言葉があれば、そう考えるきっかけになった経験と、入社後にその経験をどう生かすかに書き換えましょう。
書いた志望動機は深掘りの質問に答えられるかで確かめる
志望動機を書き直したら、提出の前に、面接と同じように理由を重ねて聞かれても答えられるかを試しておきましょう。用意しておく経験の数や、例文やAIで整えた文章の扱い方も確認します。
面接で重ねて聞かれる質問を想定して経験の細部まで答えられるようにする
志望動機に書いた経験は、面接で「そのとき何を考えたのか」「ほかの方法はなかったのか」と重ねて聞かれても、細部まで答えられるようにしておくことが大切です。マッキンゼーは過去の経験を問う面接(PEI)に向けて、Connection、Drive、Leadership、Growthの4つの領域それぞれで、個人的な例を2つずつ用意してくるよう勧めています。例を話すときには、課題の詳細と、状況を良い方向へ変えるために自分が具体的に何をしたかまで伝えることが求められます。
志望動機に書いた経験がどの領域に当たるかを確かめ、同じ領域で別の例も書き出しておきましょう。書き出した例は、BCGの自己紹介やベインの行動面接で経験を聞かれたときにも、そのまま話す材料になります。
出典:McKinsey & Company「Interviewing at McKinsey」
例文やAIで整えた文章は自分の経験だけで語れるかを確かめる
例文をなぞったり、AIで文章を整えたりした志望動機は、面接で経験の細部を聞かれたときに、書いた言葉と自分の話が食い違いやすくなります。マッキンゼーは、AIを準備に使うこと自体は禁じていません。責任をもって使えばAIは準備を支える有用な道具になると説明し、履歴書の文章を整えることや、面接の質問に答える練習をすることを勧めています。
一方で、自分のものではない成果を誇張したり捏造したりすることは認められていません。AIで自分を偽ることや、面接中にAIでリアルタイムの回答を作ることは、価値観に反し、応募者の間の公平さを損なうと説明しています。AIや例文で整えた志望動機は声に出して読み、書かれている内容を自分の経験だけで語れるかを確かめてください。
出典:McKinsey & Company「Interviewing at McKinsey」
志望動機を読んだ人に理由を重ねて聞いてもらい答えに詰まる所を探す
志望動機を書いた本人は、文章にしなかった前後の事情を知っているため、下書きのどこで説明が抜けているかを自分では判断しにくくなります。志望動機を読んだ人には、たとえば次の点について理由を重ねて聞いてもらいましょう。
- その行動を選んだ理由
- ほかに考えた方法と選ばなかった理由
- 自分がいなかった場合の結果の違い
- その経験を入社後に生かす場面
答えに詰まった所が、志望動機に書き足す箇所です。
下書きを読んだ経験者から面接と同じように理由を重ねて聞かれ、その場で答え直す機会は、志望動機の準備でも欠かせないとStrategistsは考えています。聞き手は、戦略コンサルの選考を経験した先輩や、下書きを初めて読む友人から探してみてください。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
志望動機の準備はケース面接の練習と並行して進める
問い返しの練習で志望動機を直していると、ケース面接の練習に使う時間が削られがちです。志望動機とケース面接の準備に使う時間は、各社の面接の順序を確かめてから決めましょう。
マッキンゼーとBCGの面接では経験の話の後にケース面接が続く
経験の話や志望動機を聞く面接の後にケース面接が続くため、マッキンゼーやBCGを受ける方には、両方の準備が同じ時期に必要です。マッキンゼーは、多くのクライアント対応職で、過去の経験を問う面接(PEI)の後に、ケース面接とも呼ばれる問題解決面接を受けると説明しています。BCGのコンサルタント選考ではスキル面接の後にケース面接があり、クライアント対応職の応募者はケース面接で問題解決力と分析力を評価されます。
面接の構成は応募する年度や職種によって変わることがあるため、応募する時点の採用ページで確かめてください。
出典:McKinsey & Company「Interviewing at McKinsey」、BCG Careers「面接について」
志望動機を書き終える時期を決めてケース面接の練習時間を確保する
志望動機の書き直しを面接の直前まで続けると、ケース面接の練習時間が足りなくなるおそれがあります。ケース面接には声に出して解く練習を重ねるほど慣れていく一方、志望動機は下書きと問い返しの確認を一通り終えれば、あとは細部を直すだけです。
応募の締切から逆算して、志望動機を書き終える日を先に決めましょう。その日以降は、志望動機の経験を声に出して話す時間を練習の合間に短く取る程度にし、ケース面接の練習に時間を多く割きます。
まとめ
戦略コンサルの志望動機では、言い回しを整えることより、各社が公開している面接の観点に自分の経験を当てはめ、理由を重ねて聞かれても答えられるまで直すことに時間を使う価値があります。
Connection、Drive、Leadership、Growthのそれぞれに当てはまる経験を、ひとつずつ書き出してみましょう。書き出した経験で最初の段落を書けば、先輩や友人に渡して「なぜその行動を選んだのか」と聞いてもらえる下書きになります。整った言葉より、自分が動いた経験こそが、面接官に届く志望動機の核になります。
本記事のテーマを頭で理解しても、実際のケース面接で使いこなせるかどうかは別問題です。
「示唆が出せない」「分析が浅い」といった課題は独学では気づきにくく、放置すると本番まで改善されないまま終わることも少なくありません。
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