Strategy&の面接は、フェルミ推定とビジネスケースを軸としたケース面接が最大の関門です。「どんな問題が出るのか」「評価基準はどこか」が見えないまま対策を進めると、本番で思考が止まってしまいます。
この記事では、Strategy&(PwCコンサルティング合同会社のストラテジーコンサルティング部門)の選考フローから、ケース面接・ビヘイビア面接・英語面接の対策、過去問の解説までをおこないます。
野菜ジュース市場を題材にしたフェルミ推定とビジネスケースの例題解説も収録しているため、面接本番のイメージをつかめるはずです。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
- Strategy&とは|PwCコンサルティング内の戦略チームの位置づけ
- Strategy&の選考フローと面接の特徴
- ケース面接の出題傾向と対策(中途採用視点)
- ビヘイビア面接で問われる「Why Strategy&?」
- 英語面接の最近のトレンド
- 【例題解説:フェルミ推定】「国内における野菜ジュースの年間市場規模は?」
- 【例題解説:ビジネスケース】「野菜ジュースメーカーの売上向上施策を考案せよ」
- 最近のStrategy&・PwCコンサルティング動向:生成AI・DXへの取り組み
- Strategy&の面接突破に向けた対策法
- まとめ:Strategy&内定を掴むための行動指針
- 我々のマンツーマン指導プログラムについて
- 初回体験を申し込む
Strategy&とは|PwCコンサルティング内の戦略チームの位置づけ
Strategy&はPwCコンサルティング合同会社の中でも、戦略策定に特化したチームです。PwCコンサルティングには2021年7月に発足した「ストラテジーコンサルティング部門」があり、Strategy&はその中の一チームとして位置づけられています。
ストラテジーコンサルティング部門の4チーム構成
PwCコンサルティングのストラテジーコンサルティング部門は、以下の4チームで構成されています。
- Strategy&:純粋な戦略策定に特化。中長期経営戦略・事業戦略の立案を主軸とする
- X-Value & Transformation(X-VT):価値創造を軸にした企業変革支援
- Technology Strategy(TCS):テクノロジー戦略の立案・推進
- Transformation Strategy(TS):組織・事業変革の推進支援
この4チームの中でも、Strategy&は「戦略の絵を描く」フェーズに最も純度高く関わる組織です。注力テーマは、①サステナビリティを前提とした中長期戦略構想、②デジタル変革を前提とした事業構造見直し、③M&A・アライアンスを通じた企業変革支援の3つとされています。
出典:AXIS Insights「PwCコンサルティング ストラテジーコンサルティング部門情報」
グローバル規模と日本拠点の概要
Strategy&が属するPwCのグローバルネットワークは、世界136カ国・約36.4万人(2025年6月時点)の規模を持ちます。日本においては、PwCコンサルティング合同会社全体で約3,250名、PwC Japanグループ全体では約9,400名が在籍しています。
出典:PwCグローバルネットワーク公式、PwC Japan アニュアルレビュー2025
沿革:1914年の創業から2014年のPwC統合まで
Strategy&の起源は、1914年にEdwin G. Boozがシカゴでコンサルティング事業を創立したことに始まります。その後、1943年に「Booz, Allen & Hamilton」として法人化し、2008年にはコンサルティング部門が「Booz & Company」として分社化しました。2014年4月にPwCネットワークへの統合が完了し、現在の「Strategy&」へブランドを変更しています。日本法人は「プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社」に社名変更しています。
タグラインは「Strategy, made real(戦略を、実行可能に。)」です。100年以上にわたる戦略コンサルティングの蓄積が、このブランドの土台となっています。
Strategy&の選考フローと面接の特徴
Strategy&の中途採用選考は、大きく「書類選考・Webテスト」「複数回の面接」「最終面接・オファー」の流れで進みます。各フェーズで異なるスキルと準備が問われます。
書類選考とWebテスト
選考はまず書類選考とWebテストが同時または連続して行われます。Webテストは、TG-WEB形式(言語・非言語・英語)が用いられることが多いとされています。英語パートが含まれる点から、ある程度の英語読解力を事前に確認しておくことが安全です。
1次〜最終面接の回数と担当クラス
面接は通常3〜5回程度が目安とされています。若手ポジションでは4回程度というケースが多く報告されていますが、MBA取得者やシニアキャリア層では変動することがあります。担当クラスはおおよそ以下の順で進みます。
- 1次面接:マネージャー・シニアマネージャークラスが担当
- 中間面接(複数回):ディレクター・エグゼクティブディレクタークラス
- 最終面接:パートナークラスによるケース・ビヘイビア面接
最終面接通過後、リファレンスチェック(前職上司等への照会)を経てオファーに至ります。中途採用ではリファレンスチェックが選考の一部として位置づけられているため、あらかじめリファレンス候補者に連絡しておくことが望ましいです。
ケース面接の出題傾向と対策(中途採用視点)
Strategy&の面接で最も準備が必要な関門が、ケース面接です。フェルミ推定とビジネスケースの両方が出題される形式が中心で、論理的思考力と構造化力が評価されます。
フェルミ推定+ビジネスケースが中心の出題形式
ケース面接は、フェルミ推定(市場規模・数量の概算)とビジネスケース(課題解決・戦略立案)を組み合わせた形式が多く見られます。出題テーマの傾向としては、売上向上・コスト削減・新規事業・DX・M&A・PMIなどオーソドックスな領域が中心です。
具体的な出題例として、「QBハウスの年間売上推定と利益改善策」「イベント会場の仮設トイレレンタルビジネスの市場規模推定」などが報告されています。いずれも数値を丁寧に置きながら論理を展開する姿勢が問われます。
フェルミ推定対策について詳しく知りたい方は、Strategistsが無料で公開しているフェルミ推定の教科書をご覧ください。
数値前提の妥当性検証への深掘り
Strategy&のケース面接で特に重視されるのが、数値前提の妥当性を問い返す深掘りです。「なぜその数字を使ったのか」「その前提が崩れたらどうなるか」といった追加質問が来ることが多く、表面的な計算だけでなく、前提の根拠を説明できる準備が必要です。
面接はGoogle Meetなどのオンライン形式で実施されるケースもあります。画面越しでもロジックを明快に話せるよう、声に出して練習することが効果的です。
ビヘイビア面接で問われる「Why Strategy&?」
ケース面接と並行して、ビヘイビア面接(行動質問形式)も複数回の面接で実施されます。中途採用では特に、過去の実績と志望動機の深堀りが重点的に行われます。
「なぜ転職か」「なぜStrategy&か」の深掘り構造
典型的な質問の構造は以下の通りです。
- Why転職:現職を離れる理由。ネガティブな動機のみでなく、キャリア上の課題意識として語れるか
- Why Consulting:コンサルティングという職種を選ぶ理由。クライアント課題への関心と支援スタイルへの共鳴を示す
- Why Strategy&:数あるコンサルファームの中でStrategy&を選ぶ理由。「戦略策定特化」「PwCネットワークの活用」「タグライン『Strategy, made real』が示す実行までの一貫支援」など、固有の魅力との接点を語る
面接官はこれらの回答が「一貫しているか」「自分の言葉で語られているか」を確認しています。スクリプトを暗記するのではなく、自身の経験とStrategy&の特性を接続して語る準備が重要です。
英語面接の最近のトレンド
英語スキルはWebテストの英語パートなど選考過程で確認される場面がありますが、英語面接そのものは必須でないケースも増えているとされています。ただし、最終面接やグローバルクライアントへのアサインが想定されるポジションでは、英語面接が課されるケースも依然として存在します。
「英語は問われないだろう」と決めてかかるのは避け、基本的なビジネス英語でのケース説明(状況整理・論点提示・数値説明)ができる程度の準備はしておきましょう。
【例題解説:フェルミ推定】「国内における野菜ジュースの年間市場規模は?」
Strategy&の面接で実際に出題されたとされるフェルミ推定の例題です。シンプルな題材ですが、前提設定の精度と論理の展開スピードが問われます。
推定プロセス:人口×飲用者率×年間本数×単価
以下の前提をもとに市場規模を算出します。
| 前提項目 | 想定値 | 考え方 |
|---|---|---|
| 国内人口 | 約1.2億人 | 日本の総人口 |
| 野菜ジュース飲用者率 | 20%(約2,400万人) | 健康意識層・中高年層が中心と想定 |
| 年間飲用本数 | 約75本(週1〜2本) | 日常的に飲む層の習慣を基に設定 |
| 1本あたり単価 | 約150円 | 市販200ml前後の野菜ジュース想定 |
計算式:2,400万人 × 75本 × 150円 = 約2,700億円
この計算は、シンプルな前提から導いたモデル値です。面接では「なぜ飲用者率を20%としたか」「週1〜2本の根拠は何か」といった追加質問に対して、自分の言葉で説明できることが評価ポイントになります。
実勢値との比較と検算の考え方
フェルミ推定は「正確な答え」を出す演習ではありませんが、最後に実勢値で検算する姿勢を見せると面接官への印象が変わります。
カゴメの推計によると、国内の野菜ジュース市場は2023年時点で約1,708億円(前年比約1%減)とされています。2017年ごろの約2,080億円をピークに20%程度縮小した後、2024年は回復傾向にあります。カゴメはこの市場でシェア約60%を占める最大手です。
フェルミ推定で算出した「約2,700億円」は実勢の1,708億円と乖離がありますが、これは飲用者率や年間本数の設定によって生じる差です。「自分の前提設定がやや楽観的だった。飲用者率を10〜15%程度に引き下げると約1,350〜2,025億円となり、実勢に近づく」といった検算コメントを加えると、論理の厚みが増します。
出典:食品産業新聞「野菜ジュース市場規模動向」、日本経済新聞「カゴメ野菜飲料市場データ」
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
【例題解説:ビジネスケース】「野菜ジュースメーカーの売上向上施策を考案せよ」
上記フェルミ推定と連動して出題されることが多いビジネスケースの例題です。クライアントはカゴメ・伊藤園のような国内大手野菜ジュースメーカーと想定して解きます。期間は3年、売上向上を目標に施策を立案します。
課題の構造整理:現状分析から論点設定まで
まず売上の構造を「顧客数 × 購買頻度 × 単価」に分解し、どこにレバーがあるかを整理します。野菜ジュース市場は成熟しており、既存顧客の購買頻度・単価の維持を前提にしつつ、未利用層・ライト層の新規取り込みが主要な成長ドライバーになるという仮説を立てられます。
戦略の柱:若年層・ライト層への新規顧客開拓
現在の野菜ジュース市場は中高年・健康意識層が中心となっており、若年層の購買率は低いとされています。ここに論点を置くと、以下の施策アイデアが導けます。
- 新製品ライン開発:若年層向けに甘味・フルーツ感を強調したフレーバー設計(例:VeeHappyシリーズ)
- 健康課題対応商品:特定の健康ニーズ(腸内環境・免疫サポート等)に絞った機能性表示食品(例:MediVegeシリーズ)
- 購入チャネル拡大:コンビニ・SNSマーケティング・サブスクリプション形式の導入
カゴメ・伊藤園がすでに持つ全国規模の流通網・ブランド認知・農産物調達力という既存アセットを活用することで、新規投資を抑えながら新層にリーチできる点を戦略の核心として打ち出せます。
施策の優先順位と3年ロードマップ
施策を実現可能性・インパクト・時間軸の3軸で評価し、3年間のロードマップとして提示します。1年目は市場調査と商品開発・小規模テスト、2年目に主要チャネルへの展開、3年目に全国展開と効果測定・改善、という流れが論理的にまとまりやすい構成です。
その他のフェルミ推定対策のコツや押さえておくべきポイントは、Strategistsが無料で公開しているフェルミ推定の教科書でご確認ください。
最近のStrategy&・PwCコンサルティング動向:生成AI・DXへの取り組み
Strategy&が属するPwCコンサルティングは、2025年6月16日に「Technology Driven Enterprise」サービスを開始しました。生成AI・テクノロジーを起点とした企業変革支援を強化する取り組みで、コンサルティング・監査・税務・法務・M&Aを横断する形でサービスを提供しています。
具体的には、①事業化支援・②実装支援・③リスク管理支援の3サービスとして提供される生成AI専門タスクフォースが設置されており、クライアント企業のAI戦略策定から実装フェーズまでを一気通貫で支援する体制が整えられています。
「戦略策定だけ」から「実行を支援する戦略コンサル」への変化は、タグライン「Strategy, made real」が示す方向性と一致しています。面接でStrategy&を志望する理由を語る際、こうした最新動向を踏まえた企業研究の深さを示すことも有効です。
出典:PwC Japan プレスリリース「Technology Driven Enterprise」、PwC Japan「生成AI関連サービス」
Strategy&の面接突破に向けた対策法
ここまでの内容を踏まえ、実際の準備に落とし込みます。Strategy&の面接では「ケース力」と「志望動機の深み」が二大評価軸となります。
ケース面接の練習優先度
ケース面接は独学よりも実践的な模擬練習が効果的です。以下の点を意識した練習を繰り返すことが重要です。
- フェルミ推定の前提設定力:数値を置く根拠を説明できるか
- ビジネスケースの構造化力:問題を分解し、論点を絞り込めるか
- 数値前提の妥当性への対応力:追加質問に落ち着いて返せるか
- 示唆の提示力:分析結果から「だから何か」を明確に言えるか
単に解答を暗記するのではなく、思考プロセスを声に出して整理する練習を優先してください。
企業研究の深め方
Strategy&を「PwCにある戦略チームのひとつ」として表面的に理解するだけでは、面接での差別化は難しいです。以下の観点で企業研究を深めることを推奨します。
- ストラテジーコンサルティング部門の4チーム体制と、Strategy&が担う戦略策定の位置づけ
- 「Technology Driven Enterprise」などPwCコンサルティング全体の最新戦略方向性
- 1914年の創業以来の沿革と、「Strategy, made real」というタグラインが示す実行支援重視の姿勢
まとめ:Strategy&内定を掴むための行動指針
Strategy&の面接は、ケース面接の質の高さとビヘイビア面接での深堀りへの耐性が問われます。この記事のポイントをまとめます。
- ファーム理解:PwCコンサルティングのストラテジーコンサルティング部門に属する戦略策定特化チーム。4チーム構成の中で純粋戦略に最も特化した組織
- 選考フロー:書類・Webテスト(TG-WEB形式が多いとされる)→複数回の面接(通常3〜5回程度)→最終面接→リファレンスチェック→オファー
- ケース面接:フェルミ推定+ビジネスケースが中心。数値前提の妥当性を問う深掘りへの対応力が差をつける
- ビヘイビア面接:「Why転職・Why Consulting・Why Strategy&」の3層を一貫した文脈で語れるよう準備する
- 英語面接:必須でないケースも増えているが、最終面接やポジション次第で課されることがある。基本的な準備は怠らない
- 最新動向:生成AI・DX分野での「Technology Driven Enterprise」など、PwCコンサルティング全体の戦略方向性を把握して面接に臨む
本記事のテーマを頭で理解しても、実際のケース面接で使いこなせるかどうかは別問題です。
「示唆が出せない」「分析が浅い」といった課題は独学では気づきにくく、放置すると本番まで改善されないまま終わることも少なくありません。
Strategistsでは、MBB内定者・出身者によるマンツーマンの模擬ケース面接指導を提供しています。
初回メンタリング(60分)は無料で受講可能です。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
我々のマンツーマン指導プログラムについて
2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了して転職活動を実施した方の戦略コンサル転職成功率は61%。そのうち8割が外資戦略ファームTier1・2(McK/BCG/Bain/Kearney/S&/ADL/RB)への転職を実現しています。(通常、戦コン志望者のうち内定を取れるのは数%程度とされます)
※戦略コンサル転職成功率61%は、2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了し転職活動を実施した方を対象とした数値です(当社調べ)。
支援範囲は未経験からの転職からMUPまで幅広く、新卒向けの戦略コンサル特化就活塾においても業界トップレベルの実績を挙げています。
こうした実績を積み重ねてきた我々Strategistsが、多数の受講生の指導や教材制作を経て蓄積・言語化してきたオリジナルのノウハウを基に、本番での評価ポイントを熟知したMBB面接官経験者の視点も組み込みながら、最強のケース対策プログラムを制作しました。
我々のプログラムの最大の特長は、
・ケース面接初心者や苦手意識のある方であっても
・再現性高く、最短距離で、最高峰(内定レベル)のケース力
を習得することができる点です。
実は我々のお客様の63%は入会時点で
「一切対策はやってない」or「市販の書籍を読んだ程度」
の「初心者」ないし「初級」のお客様です。
再現性高く、最短距離で、内定を取れる理由
最高のケース面接対策プログラムの設計を始めたとき、我々のチームが最初に考えたのが「理想的な上達プロセス」についてでした。
スポーツでも勉強でも、何か新しいことを始めるとき「最短距離で最高峰を目指そう!」と思ったらどういうやり方をするのが正解なのだろうか?それについて考えるところから始まりました。
結論、我々が辿り着いた答えは
①学習する:プロから正しく学ぶ
②練習する:繰り返し練習し学んだことを自分の体に染み付かせる
③実践する:実践で到達度や課題を明確化する
→①②に戻る
というサイクルを回すことが「理想的な上達プロセス」なのではないか?ということでした。
そこで、この「理想的な上達プロセス」に沿う形でさまざまな教材・トレーニングメニューを綿密に設計・用意し「内定レベルのケース面接」を最短距離で習得できるカリキュラムが完成しました。
プログラムの全体像はこちらです。
①正しく学ぶ
Strategistsのオリジナル教材、教科書・動画講座を使って必要な思考法や知識を体系的にインプットしていただきます。

②反復練習で定着:課題ケース演習
厳選した良問を、自主課題としてメンターが指定。時間制限を設けず熟考する形式で自主演習し、さらに専用フォームに筆記ケース形式でアウトプットしていただきます。教科書や動画講座で学んだ思考法や知識を思い返しながら、実際の過去問を題材に試行してみる。あなたの思考力が”変わる・鍛えられる”のが、このトレーニングの役割です。

③実践&現状把握:模擬ケース面接
専属メンターと模擬面接を実施。詳細なフィードバックをもらうことで現状を把握し、弱点・課題を発見できるのはもちろん、内定レベルの解答例や思考のポイントなど、1問を題材に「次に活かせる」学びを詳しく解説します。

メンタリングの質へのこだわり
皆さんは『メンタリングの質』というものについて考えたことはありますか?我々は『問題を解き→フィードバックをもらい→模範解答を見る』というプロセスを経ての成長幅こそが『メンタリングの質』だと考えています。
『メンタリングの質』はメンターの質はもちろん、扱う問題と模範解答の質によって決まると考えており、我々のサービスでは厳選された問題からしか出題を行いません。メンタリングでの使用を構想してから実際にお客様にお出しする「デビュー」までに数ヶ月かかることも多いです。
我々はケース対策における「良問」を
・得られる学びが深くて多い
・抽象化して次に活かせる普遍性がある
・これまでのお題とも次回以降のお題とも被らない新たな学びがある
と定義しています。各問題が単に「マッキンゼー対策」「公共系」のような表面的なジャンル分けにとどまらず、「BSとPLの構造理解」「”実現可能性とインパクト”の落とし穴」「サブスク事業のキードライバー」など裏テーマが設定してあります。
ケース対策は量よりも圧倒的に質です。質の高いメンター×体系的な基礎インプット×良問での演習で確実に内定をGETするなら我々にお任せください。

※現時点では、扱う問題によって資料が無い場合もございます。
初回体験を申し込む
ここまで読んでいただき、マンツーマン指導に興味を持っていただいた方は、まず初回メンタリングをお受けください。無理な勧誘等は一切ございません。お気軽に申し込みください。
模擬面接+FBはもちろん、参加特典としてMBB過去問を題材に『再現性高くライバルに差をつけるアウトプットを出す方法』を徹底解説したPDF資料をプレゼント!
単なる”模範解答例”ではなく、問題のポイントや次に活かせる学びをまとめています。
我々の初回メンタリングはありがちなサービス勧誘・営業の場ではなく、本プログラムの『0講目』の扱いですから、「これがStrategistsのクオリティか」とご実感いただける機会になることをお約束します。


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