Strategy&(ストラテジーアンド)のケース面接でフェルミ推定が出題されると聞き、「どう準備すればいいか」と悩む方は多いでしょう。とくに「空飛ぶ車(eVTOL)の2050年日本国内市場規模は?」のような時事性の高いテーマは、解き方の型だけでは太刀打ちできません。
この記事では、Strategy&の過去問を1問丸ごと解説します。設例の仮定の置き方から計算ステップ、業界予測との比較まで順を追って説明するので、本番で「なぜその数字を使うのか」を自分の言葉で説明できる力が身につきます。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
Strategy&(S&)とは|フェルミ推定が問われる背景
Strategy&は、PwCコンサルティング合同会社のストラテジーコンサルティング部門に属する戦略コンサルティングチームです。タグライン「Strategy, made real」が示すように、戦略立案から実行まで一気通貫で支援することを強みとしています。
1914年創業からPwC統合までの沿革
1914年にEdwin G. Boozがシカゴでコンサルティング事業を創立したのが起源です。その後、「Booz, Allen & Hamilton」を経て、2008年に「Booz & Company」として独立分社化。2014年4月にPwCネットワークへの統合が完了し、現在の「Strategy&」としてブランドを刷新しました。日本法人はプライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社として運営されています。
PwC内の4チーム体制と注力テーマ
2021年7月、PwCコンサルティング合同会社内に「ストラテジーコンサルティング部門」が発足しました。Strategy&を含む以下の4チームで構成されています。
- Strategy&(S&):中長期戦略策定・経営変革支援
- X-Value & Transformation(X-VT):事業変革・バリュー創出
- Technology Strategy(TCS):テクノロジー戦略
- Transformation Strategy(TS):組織・プロセス変革戦略
注力テーマは、①サステナビリティを前提とした中長期戦略構想、②デジタル変革を前提とした事業構造の見直し、③M&A・アライアンスを通じた企業変革支援の3つです。PwCのグローバルネットワークは2025年6月時点で136カ国・約36.4万人規模にのぼります。
なぜフェルミ推定が選考に組み込まれているのか
Strategy&のケース面接ではフェルミ推定とビジネスケースが中心に出題されます。フェルミ推定が重視される理由は、「仮定の妥当性と説明力」を測るためです。戦略コンサルタントの実務では、新規事業や市場参入の初期検討の場で、限られた情報から市場規模を概算する場面が頻繁に生じます。その際に問われるのは計算の正確さではなく、仮定をどう設定し、その根拠をクライアントに説明できるかという構造化力です。
また、PwC Japanは「”空飛ぶクルマ”の産業形成に向けて」というソートリーダーシップ記事を公開しており、eVTOL産業の核となる「インテグレーター」への期待を提示しています。Strategy&を擁するPwCグループがこの業界を深く研究していることが、「空飛ぶ車」を選考題材とする背景にあると考えられます。
Strategy&のフェルミ推定で評価される3つのポイント
選考では答えの数字そのものより、そこへ至る思考の質が評価されます。
仮説思考:「なぜその仮定か」を言語化できるか
数値を置く際、「なんとなく」ではなく「なぜその数字なのか」を論理的に説明できることが求められます。たとえば「富裕層世帯の何割がeVTOLを所有するか」という問いに対して、単に「10%」と答えるだけでなく、「初期の高級自動車や航空機の普及率を参照すると、革新的移動手段の初期普及率は富裕層で一桁台後半から十数%程度が多い。保守的に見て10%とした」と根拠を添えることで、評価が高まります。
構造化:MECEに分解し、感度の高い変数を特定できるか
市場規模推計では「どの変数がアウトプットに最も影響するか」を見極める力が求められます。台数・単価・買い替え周期のうち、どの仮定が結論を大きく左右するかを把握し、面接官の追加質問にも対応できる準備をしておくことが求められます。
ビジネスリアリティ:数字の感度チェックができるか
計算結果を業界の既存データや常識と照らし合わせ、「この数字はおかしくないか」と自ら検算できる姿勢が高く評価されます。Strategy&の選考においては、計算が終わった後に「実際の市場動向と比べてどうか」を自発的に言及できると、一段上の評価を得やすくなります。
フェルミ推定対策について詳しく知りたい方は、Strategistsが無料で公開しているフェルミ推定の教科書をご覧ください。
【過去問解説】空飛ぶ車の2050年日本国内市場規模は?
Strategy&の選考で出題された過去問を、5つのステップで丁寧に解説します。
Step 1:問題設定の整理と前提の確認
まず「市場規模」を何で測るかを決めます。ここでは「年間の機体販売金額(ハードウェア市場)」として計算します。サービス売上や運航事業者の収益は含めない、というスコープを最初に宣言することで、議論の軸がぶれにくくなります。
Step 2:売上の分解式を立てる
市場規模を以下の式に分解します。
市場規模 =(個人保有台数 + 業務用保有台数)÷ 買い替え周期 × 機体単価
「個人保有」と「業務用(サービス事業者等)」の2セグメントに分けることで、需要の性格が異なる層をMECEに整理できます。
Step 3:各要素の仮定を置く
以下の表に、設例の仮定値と根拠を整理します。
| 要素 | 仮定値 | 根拠・注釈 |
|---|---|---|
| 2050年の日本総人口 | 約1億人 | IPSS令和5年推計(出生中位)ベースで2050年は概ね1億人前後の見込み |
| 個人保有台数 | 4万台 | 富裕層40万世帯×10%(設例上の仮定。詳細は後述) |
| 業務用保有台数 | 1万台 | エアタクシー・遊覧等のサービス事業者が想定保有する台数(設例上の仮定) |
| 総普及台数 | 5万台 | 個人4万+業務用1万の合算 |
| 買い替え周期 | 5年 | 耐用年数・運航形態によって変動。設例上の仮定 |
| 機体単価 | 2,000万円 | 国産機SkyDrive(SD-05型)の想定価格帯(後述) |
「富裕層40万世帯」について:野村総研の推計によれば、2023年時点での純金融資産1億円以上の富裕層・超富裕層は約165万世帯です。元記事の「40万世帯」は2050年における一定の絞り込み条件を前提にした仮定値と解釈でき、現在の富裕層世帯数とは別物です。面接では「なぜ40万世帯か」という前提の根拠を自分なりに説明できるようにしておくことが大切です。
「買い替え周期5年」について:商用航空機の一般的な耐用年数や自動車の平均保有年数から類推した設例上の仮定です。実際のeVTOLは機体性能・運航形態・保守体制によって大きく変動すると考えられます。
「機体単価2,000万円」について:国産機SkyDriveのSD-05型は2,000万円台での販売を想定しているとの報道があります(NEC wisdom)。ただしJoby AviationやLiliumなど海外勢は数億円規模とも言われており、量産化の進捗と機体性能によって価格帯は大きく変動します。
出典:NEC wisdom「空飛ぶクルマSkyDriveの単価」
「2050年日本人口」について:国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)の「日本の将来推計人口(令和5年推計)」の出生中位ベースでは、2045年時点で約1億880万人、2056年に1億人を割り込む推計です。2050年は概ね1億人前後が目安となるため、設例の「1億人」は演習上の仮定として妥当です。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」
Step 4:計算と概算結論
5万台 ÷ 5年 × 2,000万円 = 2,000億円
計算自体はシンプルですが、前提の積み上げ方と各仮定の説明力が評価のポイントです。
Step 5:実勢値・業界予測との突き合わせ
フェルミ推定のプロセスはStep 4で終わりではありません。「この2,000億円という数字が業界の実態と比べておかしくないか」を自ら検算することで、ビジネスリアリティのある回答になります。
計算結果と実勢予測(矢野経済研究所・日経xTECH)の比較
フェルミ推定で導いた「2,000億円」を、公的機関や調査会社の市場予測と比較します。
矢野経済研究所・日経報道の世界市場予測
矢野経済研究所の「空飛ぶクルマ世界市場調査(2023年)」によると、世界市場規模は2025年の約608億円から、2050年には180兆円超に拡大すると予測されています。日経報道(2025年1月)では2050年の世界市場を185兆円規模とし、受注はすでに1万機超に達していると伝えています。
出典:矢野経済研究所「空飛ぶクルマ世界市場調査(2023年)」、EE Times「空飛ぶクルマ2050年180兆円市場」
日本国内市場の試算
日経xTECHによると、日本国内市場は2040年時点で約2.5兆円規模との試算があります。
フェルミ推定結果と予測の乖離をどう解釈するか
設例の2,000億円と日経xTECH試算の2040年約2.5兆円では、一桁の差があります。この乖離は以下の観点で説明できます。
- 設例の「機体販売市場」のみを対象にしており、運航サービス・メンテナンス・インフラ等の周辺市場を含んでいない
- 「富裕層40万世帯×10%」という保守的な仮定が、普及率を過小評価している可能性がある
- 2050年までの技術進歩による価格下落(量産効果)が単価仮定に反映されていない
面接では「計算結果がリアルと大きくずれているが、それはなぜか」を自分から説明できると高い評価につながります。「仮定が保守的すぎた可能性がある。普及率をXXに見直すと規模はYYになる」と感度分析を口頭で示すのが理想的なアプローチです。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
eVTOL最新動向:設例の現実性を支える情報
フェルミ推定の前提の妥当性を議論するために、eVTOLの最新動向を把握しておくことが有効です。
大阪・関西万博2025でのSkyDriveデモフライト
2025年8月18日、SkyDriveのSD-05型が大阪・関西万博の会場で海上デモフライトを実施しました。飛行時間は5分14秒、飛行距離は約720m、最高高度は約27mです。8月21〜24日には追加デモも実施されており、日本での空飛ぶクルマの実用化に向けた象徴的な一歩となりました。
出典:ロボスタ「SkyDrive万博デモフライト実施」、EXPO 2025公式「空飛ぶクルマのデモ飛行について」
SkyDriveはOsaka Metroとの連携で2028年を目途に大阪・森之宮エリアでのサービス開始、JR九州と協業して別府湾でのエアタクシー・遊覧サービスの実現も目指しています。
出典:SkyDriveプレスリリース「Osaka Metro連携サービス計画」
経産省・国交省「空の移動革命に向けたロードマップ」2026年3月改訂版
経済産業省と国土交通省が2026年3月27日に改訂した「空の移動革命に向けたロードマップ」では、以下のスケジュールが示されています。
- 2027〜2028年:一部地域で商用運航開始
- 2030年代前半:遠隔操縦旅客運送の導入
- 2030年代後半:自律飛行の部分実装
このスケジュールを踏まえると、2050年に向けて商用運航が段階的に拡大し、市場規模が成長するシナリオは現実的なものと言えます。フェルミ推定の設例をより精緻にするなら、「2028年商用開始から2050年までの普及カーブ」を考慮した積み上げに発展させることもできます。
出典:経済産業省「空の移動革命に向けたロードマップ(2026年3月改訂版)」、国土交通省「空の移動革命」
Strategy&フェルミ推定を突破するための対策法
基本パターンの型を体得する
フェルミ推定には「個数推定」「売上推定」「市場規模推定」の3パターンがあります。どのパターンも「分解式を立てる→各要素に仮定値を置く→計算する→検算する」の4ステップが基本です。この流れを声に出しながら練習し、型として体に染み込ませることが先決です。
業界動向のインプットを怠らない
「空飛ぶ車」のように時事性の高いテーマが出題された場合、ある程度の業界知識があれば仮定の説明の幅が広がります。PwC Japanが公開している「”空飛ぶクルマ”の産業形成に向けて」のようなソートリーダーシップ記事は、業界構造の整理と「インテグレーター」という視点を得るうえで有用な資料です。Strategy&を受ける前に目を通しておくことをお勧めします。
出典:PwC Japan「”空飛ぶクルマ”の産業形成に向けて」
仮定への突っ込みに耐える模擬面接で鍛える
Strategy&の選考では、出した数値の仮定に対して「なぜその数字か」と深掘りされることが多いです。「計算したら2,000億円でした」で終わる回答ではなく、「仮定を変えると感度がどう変わるか」まで言語化できる状態を目指してください。模擬面接で「なぜその仮定を使ったのか」を繰り返し問われる練習が最も効果的です。
その他のフェルミ推定対策のコツや押さえておくべきポイントは、Strategistsが無料で公開しているフェルミ推定の教科書でご確認ください。
まとめ:Strategy&のフェルミ推定で内定を掴むために
この記事では、Strategy&の過去問「空飛ぶ車の2050年日本国内市場規模は?」を題材に、設例の仮定の置き方から業界予測との比較まで解説しました。
重要なポイントを以下に整理します。
- フェルミ推定の答え(2,000億円)より仮定の根拠と説明力が問われる
- 「富裕層40万世帯×10%」「業務用1万台」「買い替え5年」「単価2,000万円」はいずれも設例上の仮定であり、面接では「なぜその数字か」を論理立てて説明できることが必要
- 計算後に業界予測(矢野経済研究所「世界市場2050年180兆円超」、日経xTECH「日本市場2040年約2.5兆円」)と比較し、乖離の理由まで言及できると高評価につながる
- 経産省・国交省のロードマップ(2027〜2028年商用開始)や万博デモフライトの事実を押さえておくと、「ビジネスリアリティ」の観点で説得力が増す
- PwCグループがeVTOL産業を深くウォッチしていることを理解したうえで選考に臨むと、志望動機の説得力も高まる
理論の理解と実戦練習は別物です。フェルミ推定の型を定着させ、仮定への突っ込みに耐えられる力を模擬面接で鍛えてください。
本記事のテーマを頭で理解しても、実際のケース面接で使いこなせるかどうかは別問題です。
「示唆が出せない」「分析が浅い」といった課題は独学では気づきにくく、放置すると本番まで改善されないまま終わることも少なくありません。
Strategistsでは、MBB内定者・出身者によるマンツーマンの模擬ケース面接指導を提供しています。
初回メンタリング(60分)は無料で受講可能です。
- 本番形式で模擬ケース面接を実施
- 現状のレベル・改善点をフィードバック
- 内定への戦略がわかる
※少数精鋭での運営のため、枠が埋まり次第締め切ります。
我々のマンツーマン指導プログラムについて
2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了して転職活動を実施した方の戦略コンサル転職成功率は61%。そのうち8割が外資戦略ファームTier1・2(McK/BCG/Bain/Kearney/S&/ADL/RB)への転職を実現しています。(通常、戦コン志望者のうち内定を取れるのは数%程度とされます)
※戦略コンサル転職成功率61%は、2025年4月〜2026年3月の入塾者100名以上のうち、受講を修了し転職活動を実施した方を対象とした数値です(当社調べ)。
支援範囲は未経験からの転職からMUPまで幅広く、新卒向けの戦略コンサル特化就活塾においても業界トップレベルの実績を挙げています。
こうした実績を積み重ねてきた我々Strategistsが、多数の受講生の指導や教材制作を経て蓄積・言語化してきたオリジナルのノウハウを基に、本番での評価ポイントを熟知したMBB面接官経験者の視点も組み込みながら、最強のケース対策プログラムを制作しました。
我々のプログラムの最大の特長は、
・ケース面接初心者や苦手意識のある方であっても
・再現性高く、最短距離で、最高峰(内定レベル)のケース力
を習得することができる点です。
実は我々のお客様の63%は入会時点で
「一切対策はやってない」or「市販の書籍を読んだ程度」
の「初心者」ないし「初級」のお客様です。
再現性高く、最短距離で、内定を取れる理由
最高のケース面接対策プログラムの設計を始めたとき、我々のチームが最初に考えたのが「理想的な上達プロセス」についてでした。
スポーツでも勉強でも、何か新しいことを始めるとき「最短距離で最高峰を目指そう!」と思ったらどういうやり方をするのが正解なのだろうか?それについて考えるところから始まりました。
結論、我々が辿り着いた答えは
①学習する:プロから正しく学ぶ
②練習する:繰り返し練習し学んだことを自分の体に染み付かせる
③実践する:実践で到達度や課題を明確化する
→①②に戻る
というサイクルを回すことが「理想的な上達プロセス」なのではないか?ということでした。
そこで、この「理想的な上達プロセス」に沿う形でさまざまな教材・トレーニングメニューを綿密に設計・用意し「内定レベルのケース面接」を最短距離で習得できるカリキュラムが完成しました。
プログラムの全体像はこちらです。
①正しく学ぶ
Strategistsのオリジナル教材、教科書・動画講座を使って必要な思考法や知識を体系的にインプットしていただきます。

②反復練習で定着:課題ケース演習
厳選した良問を、自主課題としてメンターが指定。時間制限を設けず熟考する形式で自主演習し、さらに専用フォームに筆記ケース形式でアウトプットしていただきます。教科書や動画講座で学んだ思考法や知識を思い返しながら、実際の過去問を題材に試行してみる。あなたの思考力が”変わる・鍛えられる”のが、このトレーニングの役割です。

③実践&現状把握:模擬ケース面接
専属メンターと模擬面接を実施。詳細なフィードバックをもらうことで現状を把握し、弱点・課題を発見できるのはもちろん、内定レベルの解答例や思考のポイントなど、1問を題材に「次に活かせる」学びを詳しく解説します。

メンタリングの質へのこだわり
皆さんは『メンタリングの質』というものについて考えたことはありますか?我々は『問題を解き→フィードバックをもらい→模範解答を見る』というプロセスを経ての成長幅こそが『メンタリングの質』だと考えています。
『メンタリングの質』はメンターの質はもちろん、扱う問題と模範解答の質によって決まると考えており、我々のサービスでは厳選された問題からしか出題を行いません。メンタリングでの使用を構想してから実際にお客様にお出しする「デビュー」までに数ヶ月かかることも多いです。
我々はケース対策における「良問」を
・得られる学びが深くて多い
・抽象化して次に活かせる普遍性がある
・これまでのお題とも次回以降のお題とも被らない新たな学びがある
と定義しています。各問題が単に「マッキンゼー対策」「公共系」のような表面的なジャンル分けにとどまらず、「BSとPLの構造理解」「”実現可能性とインパクト”の落とし穴」「サブスク事業のキードライバー」など裏テーマが設定してあります。
ケース対策は量よりも圧倒的に質です。質の高いメンター×体系的な基礎インプット×良問での演習で確実に内定をGETするなら我々にお任せください。

※現時点では、扱う問題によって資料が無い場合もございます。
初回体験を申し込む
ここまで読んでいただき、マンツーマン指導に興味を持っていただいた方は、まず初回メンタリングをお受けください。無理な勧誘等は一切ございません。お気軽に申し込みください。
模擬面接+FBはもちろん、参加特典としてMBB過去問を題材に『再現性高くライバルに差をつけるアウトプットを出す方法』を徹底解説したPDF資料をプレゼント!
単なる”模範解答例”ではなく、問題のポイントや次に活かせる学びをまとめています。
我々の初回メンタリングはありがちなサービス勧誘・営業の場ではなく、本プログラムの『0講目』の扱いですから、「これがStrategistsのクオリティか」とご実感いただける機会になることをお約束します。


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