卒業生インタビュー
「直前期はひたすら
Strategistsの
テキスト、動画教材を
復習していました」
選コミュ全落ちから
逆転のMBB内定、その秘訣とは?
稲本さん / 26卒

「Strategistsの教材を繰り返し復習することで効率よくマッキンゼーの内定を獲得することができました。」こう語るのは、Strategists卒業生でマッキンゼー内定を獲得した稲本さん。
4月に就活を始めて以来ケースの実力に伸び悩んだものの、Strategistsのマッキンゼー対策講座に申し込み2か月で内定を獲得したといいます。
同時期にフェルミ・ケースの教科書も購入し他戦略コンサルティングファームからの内定も複数獲得したという稲本さん。今回は彼がどうやってMBB含む複数戦略ファームからの内定を獲得したのか、徹底解剖します。(本記事は既卒の方にも有益な内容となっています。)

稲本さんの就活ヒストリー
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4月からコンサル就活を開始、ケース問題への適応に苦慮する
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選抜コミュニティは全敗
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Strategistsオリジナル教材(フェルミ推定の教科書・ケース面接の教科書)を購入、繰り返し熟読する。
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マッキンゼー対策講座に申し込み、ケース・人物共にブラッシュアップを図る。2か月の対策でマッキンゼー内定。
目次
本日はよろしくお願いします。今日は稲本さんの内定の秘訣に迫りたいと思います。
よろしくお願いします!
就活開始直後に直面した壁
稲本さんはいつ頃から就活を始められましたか?
3年生の4月です。優秀な就活生は2年の秋くらいから対策を始めていると知り焦ったのを覚えています。
選抜コミュニティの選考は受けられましたか?
はい。ただ半分ほどはすでに選考を終えており、残りも全て落ちてしまいました。グループディスカッションのレベルについていけず衝撃を受けました。そもそもケースとは何か、どのような対策をすればいいのか全くわかっておらず戦コン内定への道は遠そうだな、、と感じました。
当初のケース対策方法
そうなんですね、、。そこから夏に向けてはどのような対策を進められましたか?
まずネットでコンサル就活の情報をあさり、東大本などのケース対策本に取り組んでいました。ただ最低限の基礎はできたものの、そこからどうやって実力を伸ばせばいいのか模索する時期が続きました。
なるほど。そこからはどのように対策を進められましたか?
大学の同期と定期的に壁打ちしたり、Twitterで壁打ち相手を募ったりしていました。量が大事と考え、たくさんのケース問題を解こうとしていました。今思うと当時から体系的な対策方法に出会えていればよかったのにな、、と思います。
Strategistsのケース・
フェルミの教科書に出会う
そうしたこともあり、Strategistsの教科書を買おうと思われたんですね。
はい。Twitterで流れてきたのを見て、藁にもすがる思いで購入しました。
購入されていかがでしたか?
それまでのフェルミ・ケースに対する見方ががらっと変わりました。フェルミに関しては各因数を精緻化しようと躍起になっていましたが、まず時間内に値を出すという基本に立ち返ることができました。ケースの教科書では、そもそもの頭の動かし方から大きく間違っていたことがわかりました。それまでは緻密に論点を構造化し、施策を複数出して比較する、、というやり方でやっていましたが、あまりに淡白で時間がかかるやり方だったことに気付かされました。差別化するアウトプットを出すための基本動作が1から丁寧に書かれており、目から鱗でした。それまでのケースは全落ちでしたが、教科書に取り組んでからはどんどん面接に通過するようになり成長を実感しました。
マッキンゼーの選考を
踏まえて、
対策講座に
申し込む。本格的に対策開始。
そこからマッキンゼー内定にむけてはどのような対策をされましたか?
そうですね、とにかくマッキンゼーの選考は独特で、最初は対策に手こずったのを覚えています。網羅構造の問題は巷にあまり出回っておらず、自分で問題をつくるしかないのかなと考えた時もありました笑。
ケース対策に比べて、マッキンゼーの網羅構造対策は情報が出回ってないですもんね、、
Strategistsのマッキンゼー内定獲得プログラムにはどのような経緯で申し込まれたのですか?
もともとマッキンゼーの選考に応募する時はStrategistsの講座に申し込もうと決めてました。これまでの内定者の実績も他のサービスより目立っていましたし、教科書を踏まえてクオリティには信頼をおいていたからです。
実際に受講されてみていかがでしたか?
まず高い質の予想問題が多数揃っていることに驚きました。しかもグラフの読み取りや計算問題までついていて、本番さながらのものでした。各問題も、近年の傾向に即しており、ネットに出回る典型問題とは一線を画したものでした。新規事業や買収系などがネットではよく出回っているのですが、Strategistsでは事業撤退の是非を問う問題や、ECサイトの外注の問題などオリジナリティがあり本質的な思考を学ぶことができる問題が多く揃っていました。
ありがとうございます。マッキンゼーでは2,3年前から典型問題をあまり出さなくなったそうですしね
おっしゃる通りです。おそらくマッキンゼーは網羅構造の対策廚を1番忌避するのではないかと思います。
ビヘイビア指導の方はいかがでしたか?
個人的にはビヘイビア指導にStrategistsの強みがあると思っています。4つ事前に指定されるお題があるのですが、それぞれに対してどのような内容が評価されるか細かく書いてありました。また過去の内定者がどんなエピソードを用いていたのかのデータもあり、エピソードを練る際には非常に参考になりました。そしてなによりメンターとの2回にわたる壁打ちが大きな力となりました。厳しくかつ的確にフィードバックしていただき、自分の発表の未熟さに気づくことができました。
回数無制限の添削サービスも提供させていただいているのですが、そちらはいかがでしたか?
もちろん何度も活用させていただき、毎回丁寧なFBをいただくことができました。求められているお題に対して面接官を満足させる内容になっているか、誤解を生むような表現になってないか、もっと伝えるべきコンテンツはないのか、丁寧にコメントしていただきました。いろんな就活対策サービスがある中で、ここまで1人の就活生に個別に向き合ってくれるのはStrategistsだけじゃないかと思います。
実際の選考を経て
実際に選考に臨まれて、感触はいかがでしたか?
ケース面接では、クライアントの依頼に対し他の方向性はないのか疑ったり、お題特有の論点をみつけ、それに対する仮説を持つなどStrategistsで学んだ成果を発揮することができました。さらにグラフの読み取りや計算問題でも、メンターさんに教わったコツを活かすことで満足のいく回答ができました。
それは大変良かったです。ビヘイビアはいかがでしたか?
ビヘイビアでより差別化が図れたと考えています。マッキンゼーではいかにリーダーシップがあるか、周りを巻き込めるかといった面のみならず、自信に満ちているか、クライアントの前に出せるかも重視されます。その点において、繰り返しエピソードを練って自信をつけた状態で臨めたことは非常に大きかったと感じています。
他の戦略ファームもノンバーバルは重視されますが、マッキンゼーは更に顕著ですよね。実際にいただいたフィードバックはありますか?
面接官の方からは、デリバリーが明瞭だったとお言葉をもらえました。最初にメンターの方に模擬面接をしていただいた時はツッコミどころだらけで話し方もボソボソとしていたことを考えると、あのまま選考に臨んでいたらどうなってたかとゾッとします(笑)。
もともとマッキンゼーは第一志望だったのですか?
はい。マッキンゼー出身の方の著作を読んで志望度を高めていました。
Strategistsならではの
強みとは
改めてStrategistsの講座を受けてみて、Strategistsの特徴はどこにあるとお考えですか?
そうですね、やはり
- ①徹底的に研究し尽くされた教材、動画講座の質
- ②1人1人に向き合い続ける盤石のサポート体制
この2つかなと思います。
1つ目に関して、教科書動画講座ともに全ての問題が他では出会ったことがないような実践的なもので、かつ汎用性の高い学びが得られるものでした。当初網羅構造対策を苦手としていた自分が、これらの問題を解いていくうちに気づけば網羅構造問題を解くのが楽しみになっていました。これもStrategistsの細部まで深ぼられている解説を頭に叩き込んでどんな問題に対しても対応できるという自信をつけたからだと思います。
稲本さんは同じ問題を何度も繰り返し解いていたんですよね?
はい。1つ1つの問題がとても質が高かったので、時間を空けて1から解き直していました。本番前にはお題を聞いただけでその問題で得られる学びだったり自分が犯したミスが瞬時に頭に浮かび上がるくらいになっていました。よくマッキンゼーは解法を暗記して臨むことを嫌うと言われますが、あくまで各問題からエッセンスを抽出し、クライアントの依頼に対して検討すべき論点をもれなく洗い出すとはどういうことか、体に叩き込む意識でやっていました。
2つ目の特徴として、先ほども述べた個別指導の充実さがあると考えています。たとえどれだけすぐれた教材があっても、苦手と感じる部分やつまづく箇所は1人1人違います。そこをケース、ビヘイビアともに実際の内定者に徹底指導してもらうことで、各人が最速の成長曲線を描けるようになると感じます。
稲本さん、本日はありがとうございました。
稲本さんも受講した
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