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開発チームに聞く!Strategistsカリキュラム・教材へのこだわり・設計思想

開発チーム

――インタビュアーを務めるKです。よろしくお願いします。Strategistsはカリキュラムや教材開発の専門のチームがあると聞きました。

山本(Strategists代表) はい。これは当社の最もユニークな点のひとつです。現在、外資系戦略ファームの元マネジャーや選考基準の策定・面接官経験のある社会人チーム3名と、ケース対策競争の激化している新卒就活でMBB複数内定等を果たしている優秀な内定者3名の合計6名のチームでカリキュラムや教材を開発しています。カリキュラム開発への投資は1000万円以上です。

田中(戦コン元マネージャー・面接官経験者) 私がStrategistsに入って最初に驚いたのは「こんなに充実したケース面接の教材があるんだ」という点です。特に1問1問の解答解説資料がこれだけ丁寧に作られているものはこれまで見たことがなかったので。私がジョインした時点で既に高い質でしたが、そこからさらにブラッシュアップを行っています。

田中 プロフィール
外資戦略コンサルに新卒入社しマネージャーを経験。中期経営計画の策定や事業ポートフォリオ戦略、新規事業立案、BDDなどに従事。長い業界歴と実際に面接官として多く新卒・中途の面接を実施・評価した経験を踏まえケース・ビヘイビアともに質の高いアドバイスを行う。

ーー社会人メンバーはどのような役割を担っていますか?

田中 MBBで実際に採用の選考基準策定や問題作成などに携わっていた経験を活かして、カリキュラムの全体設計など上流の部分や具体的な教材や解答資料などの監修をしています。

――戦コン出身者が多数在籍していることを踏まえれば、あえて学生を混ぜる必要はないと思うのですが?

山本 これには意図があります。ひとつは、「教える側に“学習者目線”が残っていることが圧倒的な価値になる」からです。
社会人で評価経験が豊富なメンバーは“内定基準か・そうでないか”を見抜くことはできるのですが、一方で「できない人がなぜつまずくのか」「どういう対策をすればその人の力が伸びるか」を指導するのは実は難しいことが多い。その点、内定者メンバーは直近まで必死にケース対策をしてきたからこそ、学習者に寄り添った指導や言語化ができるんですね。

田中 学生チームの皆さんが優秀すぎて、Strategistsに参画して一番驚いたことです。

ーーチームの雰囲気はどんな感じですか?

亀井(内定者チームリーダー) 「考えることを心から楽しめる人、ケース面接が大好きな人」が多いですね(笑)。フェルミやビジネスケースについて議論し始めると、1時間でも2時間でも盛り上がってしまう(笑)。教材づくりも「仕事」というより、“本気で良いものを作りたい、深く考えたい”という動機で動いている集団なんです。

亀井 プロフィール
26卒MBB内定者・Strategists卒業生。Strategists教務部長として「ケース面接の教科書」改訂や2度のカリキュラム改訂をリード。メンタリングでも新卒/中途ともに複数のMBB内定者を輩出。Strategistsのメンター陣を率いる存在。

――戦コン出身者は実際のメンタリングにも携わると聞きました。

亀井 Strategists特有のサービスとして、原則すべてのお客様に「模擬面接テスト」を入会直後と中間で2回実施しています。元採用責任者や面接官などファームの評価基準を熟知したプロ講師が、辛口で「本番の面接だったら合格かどうか?」「何が本質的な課題なのか?」をフィードバックします。受験でいうところの「模試」のような形で活用いただけます。

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ーー専属メンターとは別で客観的なFBをもらえる機会は貴重ですね。

カリキュラムの設計思想

理想の上達プロセスで学べる

――次にStrategistsのカリキュラムがどういった設計思想で作られているか、他社サービスとの違いについて伺いたいです。

山本 まず、私たちが重視しているのは 「”良質なインプット→反復練習で定着→本番に近い環境で実践”、というサイクルを高密度で繰り返せる環境を提供する」 という点です。これはケース面接に限らず英会話だったりスポーツだったり、どの分野でも共通する本質だと捉えています。

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亀井 Strategistsではこの理想のサイクルが回せるように、カリキュラムが設計されています。受講生限定のテキスト/動画講義がまずかなりしっかりしたものがあり、そこで基本的な思考の仕方やケース面接の解き方を密に解説しています。(Step1:正しく学ぶ)その上で、専属メンターとのマンツーマン指導を十分な量受けることができ(Step2:反復練習)、さらに戦コン出身者による「模擬面接テスト」(Step3:実践)があるという流れになっています。

山本 教材・ケース問題・メンタリング・解説資料まで、すべてが一気通貫で連動するように作られている、のもお客様からよく言われる強みです。ケース対策で回り道をしてしまう原因の一つが、さまざまな教材や指導者に触れることで混乱してしまうことです。私たちはインプット教材からマンツーマン指導まで体系的で一貫したノウハウに沿って訓練できるので、悩む余地がありません。

――他にStrategistsのカリキュラムの特徴はありますか?

山本 「”実践”を通した思考法の習得」を重視しています。ケース面接は小手先のテクニックやtipsを学ぶよりも、より根本的で本質的な思考力を鍛えることが重要ですが、それは思考術について抽象的に記載されているテキストを読むことよりも、思考の仕方がアップデートされるような、従来の自分の思考のモレに否応がなく気付かされるような良問を解くことの方が早いと考えています。

亀井 実践機会・演習機会を増やすために、毎回のマンツーマン指導までに課題を2問出して、それを事前に時間制限を設けずに考え抜いてもらうこと・さらにそれを筆記ケース形式でアウトプットしてもらう、というトレーニングを導入しています。最初は“面倒そう”と感じる方も多いのですが(笑)、大変だからこそ着実に力のつくトレーニングになっています。

――Strategistsのカリキュラムは、単に”内定者がメンタリングをしてくれる”という枠にとどまらず、プログラムとしての完成度が高いなと感じました。

メンタリング・問題へのこだわり

――Strategistsのカリキュラムでは少なくても50問、最大100問以上の演習を行う機会があると聞きましたが、扱う問題はどのように選定しているのですか?

亀井 問題の選定にあたっては、トータルでカリキュラムを学習した際の学び網羅・体系的になるように設計をしています。というのも、「売上向上系」「公共系」「BCG対策」「ベイン対策」「衰退期/成長期」「プロダクト型/サービス型」のような観点はもちろんの、各ケース問題に 「テーマ」を必ず設定しています。例えば、「PLだけではなくBSの視点も含めて思考する」「サブスクビジネスの構造理解」など、問題一つひとつに“学んでほしいこと”が明確にあります。

山本 冒頭で田中さんも触れていただきましたが、各問題の解説資料の分量と丁寧さはかなり高い水準だと思います。1問につき数ページの解説が付き、構造化手順、論点の絞り込み方、仮説の出し方(具体的にどう思考しているか?)まで細かく書いています。

亀井 これらの解説資料はメンタリング後に受講者に配布されます。他社だと“問題を出して終わり”“当日話した内容が全て”というケースが多いのですが、Strategistsでは メンタリング後も復習できる“資産”を残すことを重視 しています。

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――メンタリングの1時間が“やって終わり”ではなく、後から学びを積み上げられるように工夫されているわけですね。

亀井 そうです。ケース面接は、1回の演習で急に伸びるものではありません。だからこそ、問題自体の“意図の明確化”と“解説の体系化”を徹底し、積み上げ式にできるようにしています。これによって、受講生の認知負荷を減らし「何を学べばいいか迷わない」状態を作っています。

メンターへのこだわり

――ケース対策においてメンターの力量というのはかなり大きな要素だと思っているのですが、その部分についてのこだわりなどはありますか。

山本 メンターの質が受講生一人一人の学習体験の質に直結すると考えており、一番重要な部分と考えています。 社会人メンターは原則として「ただ戦コンで勤務経験がある人」という人ではなく、マネージャー経験や面接官経験などシニアなメンバーを採用しています。戦コン出身者と聞くとprismとれだけ「凄そう」という持つ方が思いますが、実は玉石混交です。「出身者だから」「実務経験があるから」優秀である・指導力が高いとは限らないと考えています。内定者のメンターについていえば、27卒のメンター採用の倍率は10倍以上になりました。複数内定などの実績に加え、2度のケース面接選考を経て採用を決定しています。

――私も対策サービスを活用していましたが、同じく「MBB内定者」と言っても、メンター間でモチベーションや指導力には結構ばらつきがある印象でした。

山本 はい。あとはメンターごとに指導スタイルや思考スタイルも一定異なりますし、受講生との相性もあると思います。そこでStrategistsでは、メンターの評価制度・指名制を導入しています。毎回のメンタリング後に受講生から満足度を取得している他、メンタリングを予約する際に都度指名ができる仕組みがあるので(現在は新卒の方限定で導入)モチベーションや指導力の高いメンターが報われる仕組みを作っています。

最後に

田中 Strategistsの一員として、また元外資戦略ファームのマネージャーとして、どこに出しても恥ずかしくないレベルの教材を提供できていることを誇りに思います。教材に加え、メンターとして働いている内定者メンバーの優秀さ・コミットメントの高さにも日々驚かされ、私自身も新たな気づきや学びをもらっています。教材+メンターの質ともに、自信をもっておすすめできるプログラムです。前職で面接官をしていた際、「筋はよさそうだが、候補者様の準備不足でポテンシャルを評価しきれないな」とお見送りするケースも多くあり、もどかしい思いをしてきました。Strategistsのプログラムはそうした「もったいない」事例を減らし、お客様のポテンシャルを最大限に発揮いただくお手伝いができていると確信しています。ご興味をもっていただいた方はぜひ一度お話させてください。チーム一同、楽しみにしております!

山本 ケース対策で困っている方がいればぜひ当社にご相談ください!

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